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セストリエール早くもマイナーチェンジ

新車であるインターマックスのセストリエール。

1月31日に初めてヤビツ峠で乗って、早くもマイナーチェンジしました。

組み上げていた時から出ていた問題があり、初めて乗ったときにこれはもうこの部分を交換しない限り解決しないなという結論に達しました。

それは、SRAM REDのブラケットとワンバイエス(東京サンエス)のジェイカーボンNEXTハンドルとの相性の問題です。浅曲がりでエルゴノミック形状でいろいろ工夫を凝らしてあるカーボンハンドルのジェイカーボンNEXT。ハンドル自体は素晴しい。肩の部分に手を置いたときのフィット感は素晴しく、ロングなんかには最高という感触。しかし、このハンドルにSRAMのブラケットをつけるとどうしても段差ができてしまう。それもかなりの段差。グローブした手を置いてもはっきりとかなりの段差を認識できてしまうほど。段差にバーテープの切れ端をはさんだりして、何とか段差解消をしようと試みはしたのですが、そんなことでは解消できないほどの大きな段差ができてしまいます。これを治すにはハンドルにパテを盛るぐらいしかないぐらい。

組み上げたときに不満はあったが、せっかく購入したカーボンハンドル。他メーカーに比べれば安いとはいっても、カーボンハンドルであるのでそれなりの値する。そうそうこれを使わずに諦めるのも悔しいというかもったいないので、まずは使ってみてから考えようとその状態でスタートしたわけですが、たった1日乗っただけで結論としてはバツの出てしまった。で、もう翌日の2月1日は次のハンドルをネットで注文していた。DEDAのZERO100のホワイト。これにステムもセットで。

で、土曜日に届いたので夜交換作業をしました。問題は解消できました。少し段差がありますが、まったく気にならない程度。バーテープ巻いちゃえばわからなくなる程度のものです。やっぱりハンドルとの相性が悪かったんだな。ジェイカーボンNEXTはハンドル上面が平らになっているのですが、どうやらそれがいけないように感じます。

で、はずしたジェイカーボンNEXTはルーベにつけました。ルーベは7800DURAのSTIレバーがついてますが、やっぱり日本メーカーの製品なだけに、STIにはジャストフィットしました。っていうか、STIつけるとハンドルの肩の部分からブラケットのつながりがスムーズで手を置いたときの感じが非常に自然で起きやすい。ロングライド時には非常に良さそうで、ルーベのロングライドマシーンとしての性能がよりアップされました。

SRAMとDEDAのZERO100との相性は問題ないです。レバー操作も問題なし。このハンドルも浅曲がりですから、今までと違和感なく使えます。また、REDはレバーの位置を微調整できるので、どんなハンドルつけても自分好みにレバーの位置を合わせられるので指が短い僕には非常に助かります。

SRAMの操作にはもう慣れました。っていうか、ぜんぜん問題にならないくらい自然と慣れていましたよ。シマノユーザーからならばほとんど問題なく移行できると思いますよ。

次回はセストリエールとの乗り比べをするために、ルーベに乗るつもりです。1月31日、2月6、7日と3日セストリエールに乗ったので、次はルーベに乗ってみてどこがどういう感じに違うかを試してみます。

この2日間ともなんだか異様に疲れた。やっぱりフレームのせいなのだろうか?快適志向のルーベに乗り続けてきたからより一層セストリエールだと疲れるのだろうか?

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