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インターマックス セストリエール

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新車投入。
インターマックス セストリエール

スラムレッドでまとめてみました。

とりあえず月曜日に納車。なので、まだ乗っていません。
一応、ポジション出しのため、月曜日にお店の周りを少しだけ走ってみましたが、距離も数百mほどですし、ダンシングなんかもしておもいっきりもがいたりなんかはしましたが、まあその程度では何もわかりませんね。

ルーベはまったく文句のないすばらしいフレームです。
特に振動吸収力はバツグンだし、しっかりふんだだけ進むし、軽量だし、ロングには最高の自転車です。
ただ、不満がなかったわけではない。
まあ、その不満がフレームのせいなのか、自分の力のせいなのかはわからないのだが、とりあえずフレームの特性のせいだということで・・・。まあ基本ヘタレですから。

発進は悪くないと思うのですが、どうも中間加速がね、反応悪いというか、出遅れるというか。
たとえば、レースなんかでコーナーの立ち上がりで周りと同じように踏み込むのだが、出遅れる。仲間内で列車組んで走っていて、前が突然加速すると一瞬出遅れて間隔があいてしまう。
どうもダンシングがしっくりこない。ヘッドチューブが長いため、ハンドル位置が高めになってしまうので、それがどうもダンシングで自転車を振りにくい原因のようなので、ヘッドパーツの一部を交換したりして、少しだけステム位置を下げれるようにして、いくらかしっくりくるようになったが、それでもまだまだ腰高感みたいなものはある。
なので、ヒルクラ意味での登りのダンシングでどうも自分の思ったような走りができない。こう自分的にはダンシングしながらクイックイッと上りたいのだが、それがどうも思ったようにできない。アルミのキャノンデールだと結構いい感じに出来るのだが、ルーベだとうまくできない。ダンシングでトルクをかけて登るよりも、しっかり足を回しながら、ケイデンスを保ちながらスーと登る感じがあっているかんじだ。

そんなわけで、次は硬いフレームを考えていたわけで、いろいろどれがいいか結構前から考えていた。価格も考慮したどり着いた答えがインターマックスだった。性能に反して安い価格によるコストパフォーマンスの高さ、今中さん好みの硬いフレーム。当初は以前試乗して硬いことを確認していたX-LIGHTを考えていたが、X-Lightが少し路線変更でコンフォート寄りに正確を負って柔らかくなったためと、セストリエールのほうが硬いらしいということと、インテグラルシートポストにしたいという理由とデザインからもう1年以上前からセストリエールを次は買おうときめていた。
10月の八ヶ岳グランフォンドの時に、インターマックスブースで今中さんにお話を聞いて、セストリエールの正確や、2010年ではモデルチェンジしないで継続ということを確認し、11月には注文を入れておいた。その時点では2009年の在庫は終了していて、2010年モデルはこれから生産のため年明けになるということだったので、今月になっての納車となった。
今中さんには硬いのに乗りたいならばスクアドライタリアのほうがいいよと言われたが、ISPのフレームに乗りたいのと、オートクレーブ製法のフレームは下手すると半年以上待たされてしまうということから、初志貫徹でセストリエールで注文した。
ホイールはフルクラムRACING1とシマノの7850-CL(カーボン)をルーベと併用。クランクはルーベよりフルクラムのRRSを移植し、ルーベにはあえて6601アルテグラSLクランク(新アルテグラや7800デュラ、7900デュラはどうも見た目が好きになれない)。
フレームで価格を抑えられた分、その分をコンポへ。で、コンポはスラムで。握った感じがカンパやスラムのほうが好きだったんです。で、スラムは変則性能もシマノに近いくらいしっかりしているし、何といっても軽い。そして、この2年でグランツールをすべて制しているし、あの機材にうるさいサクソバンク監督のリースが昨シーズン始まった後にシマノからスラムに交換するという冒険犯してまでスラムを選んだこと、昨年復帰したランスもスラムを使っていること(ランス復帰でアスタナはシマノになるだろうと思っていたのですが、ランスが文句言わずに使っているということはビックリでした)、などなどの理由から、スラムへの信頼性は十分高いということが証明されたことから、今回スラムをチョイス。で、グレードですが、この価格のフレームにレッドはどうなのか?とか悩み、レッドにするかフォースにするかかなり悩んだ挙句、後悔したくないのでここはレッドにしました。

とりあえず、見た目はかなりカッコイイ。ISPなので、シート高はもう上げることはほとんど出来ませんが、Sサイクルスタッフで、スペシャのBGfitの講習を終了してきたK君にもしっかり確認してもらい(BGfitを受けたわけではありませんが)、この高さでOKとのこと。
いろいろなインプレ等では結構高い評価をもらっているし、あとは実際に自分で走ってみて、最初に上げたルーベで感じていた部分が克服できるのかを確認したい。期待はかなり高いですけどね。

ちなみに、ハンドルはサンエスのジェイフィットカーボンNEXT。今までよりもハンドル幅を広げてみました。ステムはとりあえず仮ということで、手元にあった110mmのデダニュートンを装着。この長さで問題なければデダのZero100にする予定です。サドルはルーベからフィジークアリオネを移植。ペダルもルーベからルックkeo2カーボンを移植です。

で、気になる重量ですが、ペダルありボトルゲージなし状態で、7850カーボンホイール装着で、6.7kg。やりましたUCI規定値を違反を達成しました。Racing1装着だと7.1~2kgです。

さあ、初乗りは日曜日になります。もしかしたら土曜日に少し走れるかな?
また乗った感想は後日載せまする
登ります

立ってます
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