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久々の大観山

11/23大観山
神奈川県西部。箱根丹沢の山々に囲まれたところに住んでいるという地域性、そしてエントリーするレースがヒルクライム中心ということで、もっぱら走りに行くのは周りの山、ヒルクライムというのが多い。

よく行くのが、まずは地元の足柄峠。そして湯河原から箱根大観山に登る椿ライン。箱根の有名な七曲のある旧道。あとは秦野にある丹沢のヤビツ峠である。どれも神奈川県のヒルクライムコースとしては有名な道奈仮ですが、小田原という地域柄、これらのどのコースも非常にアクセスがよく、家からすべて自走で行って帰ってくることができます。また、これらのコースと周辺の他のコースをあわせてみたり、いろいろなコース設定も出来るというのがポイント高いです。

ちなみに、平地コースだと小田原から東に向かう道しかなく、国道1号と134号を使って湘南道路コース。だいたい江ノ島までで折り返しとか、鎌倉までとか湘南国際村を登って引き返すというのが多い。足を伸ばせば三浦半島の先端の城ヶ島までも行ってこれます。ただ、この道路のネックは渋滞が多いこと。特に夏場はもう渋滞で気持ちよく走れません。時間帯をうまく考えて、早朝とか思い切って夜なんかにすればマシではありますが。なので、このコースは山が寒くなって場合によっては雪とか路面凍結なんてことが出てくるこれからの時期、渋滞も少なくて走ることが多くなってきます。

ここ最近は、ジャパンカップのオープンレースとか、西湖のロードレースといったロードレスにエントリーしていたことがあり、ヒルクライムは9月末の富士山国際以来ご無沙汰でした。大観山となれば最近いつ行っただろうか?富士山国際前は斜度のきつい足柄峠でトレーニングしていたので、大観山だと乗鞍前に仮想乗鞍で行った以来だろうか。

勤労感謝の日で休日となった今日は、そんなんで大観山に久々に行ってまいりました。しかし事前の天気予報は快晴だが気温が最低気温2度という真冬並みの寒さの予報。登りはいいとして箱根の上は寒いかなと心配だったが、日が昇ってくれば天気いいしきっと気温上がるだろうということで、防寒対策だけはしっかりしていざ湯河原へ。

湯河原までは約20km。ちょうど良いアップになります。湯河原でコンビニに入りこれから始まるヒルクライムに備えます。

今日は久々のヒルクライムということなんで、タイムは狙わずにゆっくり走ろうと思い、出だしは非常にゆっくりまったりとスタートしました。一応タイムは計測。思ったほど寒くなく、良い感じで足が回ります。最近ヒルクライムしていなかったので、登坂力が落ちているかと思ったが、意外に重めのギアでも踏んでいけます。ここのところ53-39tのノーマルギアのキャノンデールに乗っていたせいか、コンパクトクランクのルーベだとかなり軽く回すことができます。思った以上に良い感じで走れているので、だんだん欲が出てきていつしかマジモードに。ずうっと目標としていた1時間5分切りも出来るのではという感じで登ることができます。で、ゴールしたときのタイムは1時間6分40秒。出だしまったり入らなければ、あるいは5分を切れたかも知れません。でも思った以上というか、登りやっていなかった割に、かなりパワーがついていました。最近平地でもがく練習を繰り返していたのが効果あったのか、スプリントといっては大げさですが、ダッシュの力をつける走り方をしていたら、登坂力もついていました。

写真は大観山頂上から。天気は良かったのですが、残念なことに富士山は雲に隠れてしまっていました。雲がなければ正面に富士山が見えたのですが。

大観山から芦ノ湖に下りて休憩。旧道を下って帰宅。走行距離は80km。しかし、やはり久々のヒルクライムだったせいか、いつものコースだったにもかかわらず、いつも以上に疲れました。

 

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