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グランフォンド八ヶ岳 その他雑感

グランフォンド八ヶ岳。

想像以上にキツイコースで、ゴール後はかなり疲れきっていたし、足の筋肉ももういっぱいいっぱいだった。帰りに近くにあった温泉で癒してはきたが、帰りの車の中は結構つかれきっていて眠かった。

さて、一息ついてみて、今回のイベントについての雑感を。

コースについては前の記事でも書いているが、本当に最高のコースだった。基本的には前半一気に下って後半一気に上るのだが、上りも下りのただ上りっぱなしとか、下りっぱなしというわけではなく、小刻みにアップダウウンを繰り返しながらである。登りについても何箇所か8%以上時には10%以上となる激坂区間もあったが、ヒルクライムレースのように10km以上ずうっとのぼりというわけではなく、2~3kmぐらいの登りがあって、その後平坦か軽く下って、また2~3kmぐらいの登りという感じ。だからひとつの登りで足を使い切ってしまうということはなく、登りで足を使ったらその後は足を休ませる区間があって、回復したらまた登りみたいな感じ。エイドステーションも絶妙なところに設置されていたので、疲れが溜まったところで休憩、このあとのキツイ区間に備えて休憩という感じに利用することができた。

ただ、やはり全体的に言えばかなりの厳しいコースである。制限時間は10時間あるので、まあ余裕でゴールはできるだろうが、自転車を始めてまだ少しぐらいの人には相当苦しいコース設定だったのではと思う。実際自分がゴールしたあとに、結構リタイアしてバスで戻ってくる人たちがいた。あの後半のいくつかある激坂は、それぞれの距離は短いとはいっても、普段ヒルクライムをやらない人には相当苦しいと思う。

コースの途中にいくつかあった車のほとんど来ない下り基調のワインディングロードは最高ですね。気持ちよく走れます。路面はお世辞にも良いとはいえないですが、ルーベだとああいう路面状態でもしっかり振動を吸収してくれますし、そのおかげで路面追従性が高いので、荒れたコーナーでもしっかり路面をグリップして走れるので最高です。こういうコース、路面、イベントだとこのルーベの持つ本当に素晴しい面が際立ちます。今回めちゃくちゃ見かけたピナレロ(協賛していましたしね)のバイクも、あのONDAの効果できっと同じように真価を発揮していたんではないでしょうか。

10月頭ということで、残念ながらまだ紅葉は始まっていなかった。かすかに木々の葉っぱに色が付き始めたかなという感じ。ただ紅葉のシーズンまでずらすと、あの標高では寒すぎて開催できないでしょうね。

今回のイベント参加で前日まで迷いに迷ったのが当日の服装。ジャージ、レーパンは当然として、夏用がいいのか、冬用がいいのかというこが悩みに悩んだ。夏用だときっと寒い。でも冬用だと暑そう。いろいろ事前に調べはしたが、まったく気温が読めない。スタート時の朝はきっとかなり冷え込むだろう、でも日が出ていれば、走り始めてからは結構暑くなるのではないか?ということでとりあえず、どんな状況にも対応できるように持ち込んだジャージはいくつかのパターンを用意しておいた。当然雨対策もしてあった。

一緒に行ったSさんともいろいろ悩んで、基本的にはどちらかというと夏向けの格好。ビブ。アンダーに半そでジャージ。アームウォーマー(薄手のもの)に今回は薄手のレッグウォーマーがわりskinsのタイツ。当然ウインドブレーカー。グローブはフルフィンガーか指きりか悩んだが指きりタイプにしました。出だしの下りはチョット寒かったけど、後半の上りはかなり暑くなったので、まあこの仕様で正解でしたね。もう少し防寒対策していても良かったかもしれませんが、そうなると荷物が多くなるので、ジャージのポケットだけでは対応できないでしょう。

今回だいたい10~15kmおきにエイドステーションが設けられていて、水と食事が用意されていたので、補給食は持ちませんでした。ポケットには電解質補給のためのエンライテンと後半のボトルに入れるためのクエン酸だけ。実際にこれで問題なかったです。エイドステーションではお約束のバナナのほか、チョコレート、エイドごとにかんきつ類であったり、パン、おにぎり、蕎麦、とうもろこし、おにぎりなどなど。バリエーションに富み、しかもおいしいものが用意されていて、まったく補給食の携行を必要としませんでした。ちなみに、コース途中にコンビには1件だけです。

もうチョット隊列を組んで走ったりするのかな~と思っていましたが、まったくなかったですね。小刻みにアップダウンがあるためか、ペースが周りとまったく合いません。一番登りのキツイ区間で、LEGONのジャージを着た人と先頭交代しながら走ったくらいで、隊列組んで先頭交代ということはまったくといっていいほどなかったです。Sさんとは前を交代しながら走っていましたが、後半の登りは、彼の方が圧倒的に速いので、当然ついていくこともできず、というか花からついていく気もなく、ズルズルと遅れていき、別々で走ることになってしまいました。

最終的には6時間チョットでゴールしましたが、まあもう少し景色を楽しみながらゆっくりペースでも良かったのかなと・・・。レースではないのですからね。

今回初めて、今中大介だんとお話をさせていただきました。良い人ですね。それにやっぱりオーラが違います。会場やエイドステーションなんかで多くの人から写真や握手を求められても、気さくに応じていた姿からは、今中さんの人となりを感じ取れました。良い人だ~。

かなり素晴しいイベントだったので、今後も続くことを祈るばかりです。でももう僕は今年でお腹いっぱいかな~?かなりきつかったし・・・。

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