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サイクルモード感想続き

少し間が空いてしまいましたが、先日のサイクルモードの試乗した感想の続きです。

キャノンデールのスーパーシックスですが、このあとCAAD9にも乗ったのですが、CAAD9と比べるとまったく違います。自分の乗っているCAAD7などと比べてもやはりBB周りの剛性が格段に強いです。よれる感じはありません。ペダルに踏み込んだパワーがしっかり推進力になるといった感じでしょうか。本当にすごいレース向けのバイクです。CAAD9は重量はCAAD7と比べて格段に軽いのですが、乗ってみた感じはあまり違いは感じませんでした。ヒルクライムなどでは重量が軽い効果を感じれるかもしれませんが。サイクルモードの試乗ではその辺はわかりませんですね。ただし、これはCAAD7に乗っている感覚からでもあるのですが、キャノンデールのCAADシリーズのアルミはヘタな安いカーボンのフレームに乗るよりもよっぽどいいと思います。特にリアバックのアワーグラズ型のシートステーはアルミとは思えないほどしっかり振動を吸収してくれますし、かといってよれるということもありません。アルミならばカーボンほど気を使うこともないし、落車の危険のあるロードレースにカーボンで出るのは怖いといった人にはオススメのバイクです。アルミを買うならキャノンデールで決まりです。

続いてスペシャ。

現在スペシャのルーベSLに乗っているのですが、このフレームは文句のつけようはありません。ただやはりコンフォート向けの色合いが強いせいか、どうもレースで使うには微妙な感じなんです。ロングディスタンス系のレースならばこのフレームに勝るものはないと思えるのですが、やはりバリバリのロードレースや激坂系のヒルクライムではいまいちです。

で、今回はNEWモデルのターマックSL2に試乗してまいりました。おととしからターマックSLというS-WORKSモデルのトップグレードのフレームはありゲロルシュタイナーに供給していていくものすばらしい結果を残してきたが、07より供給を開始したクイックステップのスプリンター、ボーネンには少々やわだったようで、ボーネンも納得できるより剛性の高いフレームとして出来たのがこのSL2です。

ターマックはSLの一つしたのグレードのターマックプロには乗ったことがあるのですが、それでも非常に剛性が高く、反応もよくグイグイ進むといった感じだったのですが、この新しいSL2はもっとすばらしいフレームでした。まずメチャクチャ軽い。だがダウンチューブがものすごく大口径でBB周りのボリュームは半端じゃない。その見た目どおりに非常に剛性は高く、非常に軽く進みます。踏んだだけぐいぐい前へ進むといった感じでしょうか。さすがボーネンのスプリント時のあの脚力に耐えれるだけのものはあります。この日乗った中ではまさにNo1でした。スーパーシックスと甲乙つけがたいといったらそうなのですが、あえてどちらといわれたらやはりターマックSL2を選びます。

その後は特にこれに乗りたいといったものもなかったのですが、サーベロの試乗が比較的すいていたので、ソロイストカーボンに試乗しようと思ったのですが、あいにく出払っていて、代わりにR3SLはあったので、それに試乗してきました。これは以前平塚競輪場であった試乗会で乗っていたのでその乗り味はわかっていたのですが、これも予想通りにすばらしいバイクでした。でもスーパーシックス、ターマックSL2と続けて乗った後だと少し柔に感じてしまいましたが、でもこれはヒルクライムではかなりのぶきになる自転車だと思います。

ろーどの試乗はここまでで、このあとはブースを回りながらカタログを集めたり、展示品を眺めたりしてお昼までを過ごしました。

つづく

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