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富士チャレ 考察

日曜日の富士チャレから2日。

以外にも筋肉痛はない。まさか2日経ってから出てくることはないだろう。そこまで歳はとっていない。というか、この歳で筋肉痛になるのにそこまで遅れるようじゃあまずいでしょ。

過去2度200km走ったとき(一昨年の富士チャレと今年の元旦)は右ひざの側副靭帯(たぶん)を痛めて、一昨年は2ヶ月、今年は3ヶ月まるまるまともに自転車で走れないような状態になってしまったので、今回もその点を非常に心配していたが、いろいろ備えていたこともあったし、走り方もできるだけ足に負担をかけないように心掛けたこともあり、痛めることはなかった。

今回、秘密兵器の1つとして投入したのがskins。アンダーシャツの方は前から持っていて使っていたが、今回この富士チャレに備えてタイツも購入していた。ただ、skinsは筋肉サポートじゃなくて血流をなんたらかんたらで疲労回復を早めるんだか、疲労をためないんだかという効果のはず。CW-Xのような筋肉をサポートするタイプの方が良いような気もしたが、skinsで挑戦してみた。

結果、足を痛めることもなく、また攣ることもなく200kmを制限時間内に走りきれたわけなので、効果はあったのだと思う。翌日以降筋肉痛も出なかったしね。まあ、skins以外にもクールインフィットを走行前、途中休憩中とたっぷりスプレーした効果もあるのかも知れない。

あとはやはり、無理をしなかったこと。特にダンロップコーナーからの登り。確か最大で8%弱はあったはずである。コースの高低差は30m。途中コカコーラコーナー過ぎからヘアピンにかけてもいくらか登るので、44周するとだいたい1500m近くは登ることになるはずである。ヒルクライムレースでもここまで標高差があるレースはないですから、よく考えるとかなりもものである。

どうしてもスタート後何周かは(10~20周)体力も力も残っているからグイグイ登れちゃうので、無理をしすぎてしまう恐れがある。特に一昨年出場したときにそれは身にしみてわかっていたので、今回は1周目から周りを気にせずフロントインナーでクルクル足を回しながらゆっくり登るようにした。

こうやって足をいたわって走った事が、今回の完走につながったと思う。特に僕は攣りやすい体質なので、攣ったり、攣りそうになったところで無理して走り続けて足を痛めるというパターンが多いので、ロングを走ろうとすると余計に気をつけなくてはいけない。やはり無理は禁物と言うことがよくわかった今回の富士チャレだった。

200kmを走る上で気をつけるべきなのが、給水・補給であるのは当然のことである。特に給水は怠ると攣る原因にもなるのでこの点はかなり気をつけていた。

のどが渇いてからでは遅い。特に野みたいと思わなくても必ず1周に1回は給水をするようにした。飲むものもカロリー補給もできるCCDとアミノ酸と2種類のボトルに真水のボトルの3本体制で臨んだ。

エネルギー摂取は、休憩時の捕食はもちろん、背中のポケットにカーボショッツ、パワージェル、一口羊羹そしてBCAAなんかを入れておいて、走りながら摂取した。あと後半用にトップテンを1本用意。トップテンが効くらしいというのは聞いていたが、いままで試したことはなかった。今回どのくらい効くのか試す意味もあり、先週わざわざ大磯のショップまで買いに行った。

残り11周で半分。そして残りの半分はラスト5周で。効果はバツグン。これは効く。最後4周は不思議とパワーが復活した。まあ時間内のゴールが見えてきたという精神的な面もあるかも知れないが、実際に最後4周はペース上げることができたし、ラスト1周はかなりのスピードで走りぬけることができた。トップテン、マジ効く。

今回も結構救急車が出動していた。いろんな人のブログを見て回っていて知ったのだが、1回はピットレーンだったらし。どうやら選手交代のためにピットに入ってきた自転車と無理にピットレーンを横断しようとした人とが交錯したらしい。確かにピットレーンの走行、逸れもチームエンデューロの人たちのピット周辺を通過するときは怖かった。レーンにはみ出しているのは当たり前。無理に横断しようとしていたり、仲間を応援しようと手を出してきたり、交代のための合図で手を出してきたり、後はピットから出てくる選手がレーンを確認せずにいきなり出てきたりなどなど。このあたりが今後のこの大会の課題だろう。危険な行為を行った人やチームは有無を言わさずに失格にするぐらいに厳格にしないと、こういった事故は今後も起こるかもしれない。

あと、レース終盤。ヘロヘロになって何とか完走を目指して必死に走るソロ200の選手の後ろにくっつくチームエンデューロの選手には腹が立った。少し後ろについてすぐにスピード上げて追い抜いていく。自分のほうが引っ張ってもらっておいて、前を交代して引っ張りもしないでおさらばとは。あとコース幅に余裕があるのに、スピード上げられずに必死に走っているこちらの横ぎりぎりをすごいスピードですり抜けるな。危ないだろ。もうすこしマナーを守れ!といくつか腹が立つこともあった。

まあ、なんとか完走できたんで今回は許そう。(許しちゃいけないか)

でも携帯で仲間と連絡しながら走っているやつがいた。あと写真取りながら走っている輩もいた。お前らはもうレースにでるな。と言いたい。

いろいろあった富士チャレ。無事に怪我なく負われてとりあえずは良かった。

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