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ヤビツ峠

気がついたら、富士チャレまで2週間切ってしまったではないですか。

なんかぜんぜん準備も何もしていない。

来週はジャパンカップ観戦に行くので、もう本番まで走る機会はなさそうである。

事前にロングもやっていないし。

しいて言うならば、この間の日産スタジアムでのエンデューロで、2時間全開ではしり続けたことぐらいかな。

果たして200km今度こそ7時間で走りきれるのか?なんかかなり心配になってきた。

昨日はヤビツ峠に行ってきました。

でも昨日は風が強かった。名古木までは平塚経由で行ったのですが、平塚までのR1が向かい風でめちゃくちゃきつかったです。向かい風というか結構風がまいていたので横風になったりして、風にあおられてふらついてしまったりと、かなり怖かったです。

最近のヒルクライム、特に最近よく走る箱根の旧道では先行逃げ切れない型な走り方をしているのですが(「逃げ切れない型」とは、三枚橋通過後、たのメンバーからアタックして逃げるのですが、いつも七曲で追い抜かれるので)、この最初にアタックしてしまうほうがなんか良いタイムが出せるものでこういう走り方をしています。1度ゆっくり目に他の人たちとペース合わせてはしり始めたのですが、やはり途中からついていけなくなるし、タイム的にも良くなかったので、専ら先行アタックしています。

で、ヤビツでもこの方法をやってみました。昨日は名古木からのスタートではなく、コンビニからのスタートだったので、スタート後すぐに蓑毛の登りとなったわけですが、こういう場合、いきなりのアタックはあいませんね。アタックのところで一番キツイ登りなわけですから、ここでいきなり足を使ってしまうことになってしまいました。蓑毛過ぎの傾斜がゆるくなってからは蓑毛で足を使いすぎてしまったのか、いつもよりもスピードが出ず。まあどの道途中で追い越されるとは思っていたのですが、できれば菜の花台まで、そこまで生けなくても浅間神社までは逃げたかったのですが、浅間神社の手前で追いつかれてしまいました。かわされて少し置いて行かれたあと、一度追いついて後ろをついていったが、徐々に離されてしまいそのままおいていかれる始末。その後は自分のペースで走りましたが、ヤビツみたいにいきなり最初に一番キツイ区間があるようなコースでは先行逃げ切れない型走行は向いていなそうですね。

それでも、昨日は思っていたほど最後にバテずに走れ、まずまずではありました。でも最後にかなりの向かい風となり、最後の最後がきつかったです。

来週はジャパンカップです。バッソの復帰第1戦。おまけに先日の世界戦では2位に入り、土曜日のロンバルディアでは見事2連覇(3度目の優勝)を達成した05年のチャンピオンのクネゴも参戦予定。他にもヨーロッパのトッププロが多数参戦予定。かなりの豪華なメンバーによるレースになりそうな感じで、いまから楽しみです。

富士チャレはとりあえず、なるようになれですね。

いかにしっかり補給を取るか。ペースを落とさず、うまく集団走行で体力を温存しながら走れるか。この辺りが課題でしょう。コレさえうまくいけば完走できるとは思うのですが・・・。

 

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