スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スバルラインを試走しに行ってみた

今年もGWが終わっちゃいましたね。

僕は10何連休とかは基本的にありません。連休は毎年カレンダーどおりです。

なので、27日の表富士の翌月曜は仕事をして、昭和の日の29日はお休みその後は金曜日まで仕事で、3日(土)から6日(火)まで休みでした。

この4連休、天気は雨(曇り)~晴れ~雨(曇り)~晴れと不安定な空模様。連休になってもいつも天気の影響でなかなか思っていたようには走れません。

3日はサッカー観戦で平塚へ。本当は自転車で平塚まで行く予定だったが、天気が良くなく車。4日はTさんたちとヤビツへ。あまりの蒸し暑さにヘロヘロ。蓑毛過ぎた辺りで気持ち悪くてはきそうでしたが、それでも速い人たちと一緒に走り、かろうじて蓑毛まではついて行ったので、自己ベストとほぼ同じぐらいのタイムで登れました。

5日は当初の予報だと晴れで、よく6日が雨だったので、5日にスバルラインへ試走へ行こうという話しだったが、4日になって5日の予報が悪くなってしまい、急遽中止。スバルラインは連休後の週末へ持ち越しとなる。5日の朝にTさんから電話があり、東京へ一緒に行かないかというお誘い。というか、なるしまへの道案内をしてほしいということだったので、雨で特に用もなかったのでOK返事をして、東京へショップめぐり。5日の時点でよく6日の天気予報が良くなってきたので、スバルへの試走を6日の連休最終日に行くことに決定。で、昨日の6日にスバルラインへ試走に行ってまいりました。

昨年もこのTさんグループとGWに思想に行ったのだが、今年も昨年と同じように山中湖の駐車場に集合。なぜ北麓公園ではなく山中湖かというと、山中湖から富士吉田までウォーミングアップになるからです。

この試走に一緒に行ったのは3プラス1人。なぜプラス1人なのかというと、若干1名がなぜか自宅から全走でいくと言い出したため。ちなみにこの人は4人のなかで一番というか圧倒的に山中湖から遠いところに住んでいる人なんです。山中湖まで車で行った3人は僕を含めてみんな小田原近郊に住んでいて、この全走の彼だけ遠く茅ヶ崎。

9時に山中湖に集合だったが、山中湖までの所要時間を読み間違えて、っていうか休日なのに山中湖までの道のりが空いていたので早々8時半前に到着。早くつきすぎたと思ったら、程なくTさんたちも到着。やはり思った以上に道が空いていたそうだ。

山中湖は比較的涼しく、携帯で天気予報を見てもさほど気温も上がりそうになかったのでレッグウォーマーにアームウォーマーをつけて走り出すが、気温はどんどん上がりだした。

走り出してすぐにアームウォーマーはずらしてしまう。山中湖から富士吉田までは忍野をR138をなだらかに下り基調で走れるので、35~40km/hぐらいのペースで軽快に走ります。車もあまり多くなく、ほぼ直線の道のりをいい感じで1列になってはしり、あっという間に富士吉田到着。ここからはスバルラインのゲートまでは登りとなります。

北麓公園を通りすぎてスバルラインのゲートに到着。結構暑くなっていたので、ここでレッグウォーマーを脱いで背中のポケットへ。200円の通行料を払ってゲートをくぐり、一息ついてから登りを開始します。

昨日は本当に気持ちのいいくらいに晴れ渡り、最高の天気の中を走れました。登っている途中の景色は最高。眼下には青々と樹海が広がり富士五湖の湖面が光っています。その先にはアルプスの山々がきれいに見渡せます。本番当日もこんな天気ならばいいのですが。

登り始めはあまり飛ばさずに3人で登り始めます。で、1合目の途中でTさんに電話。全走のKさんから籠坂に着いたと連絡。思った以上に早いかな。

Tさんとは過去のMt富士では5分以上の差をつけられているぐらい実力の違いがあるので、Tさんは比較的楽そうだが、こちらは結構必死。途中遅れそうになりながらも何とかついていくが、3合目辺りで突如空腹感が。背中のポケットからカーボショッツを取り出してエネルギー補給。その後も何とかついていくが、とうとう大沢駐車場でついていくのが限界に。「落ちます」と宣言して、TさんSさんの2人から遅れだす。その後の少し斜度がゆるくなるところでいい感じにペースアッップできたので1度追いつくが、その後の1番斜度がきつくなる、当日山岳賞区間となるところで遅れてしまう。

しかし、昨年試走したときも思ったのだが、2000mを越えた辺りから速度が結構伸びるんです。からだが軽くなるというか、なんだか非常に前に進む気がします。これは他の2人も感じているようで、やはり空気が薄くなるからでしょうか。

残り1kmを着ると斜度がほぼフラットになるがここでも35km/hぐらいまで単独でスピードを上げられます。フロントをアウターにかけて一気に加速。レース当日はこの区間は40km/hまでスピードが上がります。で、最後のトンネルを抜けて駐車場に入ると最後の急坂が。一気にスピードは落ち何とか登りきってゴール。ゲートからのタイムは1時間25分。これは一昨年のタイムと同じぐらい。本番は後3分はタイムが縮むだろうから、何とかいまの調子ならば一昨年よりもタイムアップはできそう。でもシルバーステッカーの1時間15分切りは無理そうです。

5合目ではそこそこに休憩して、アーム・レッグウォーマーをつけ、ウインドブレーカーを着て下ります。一気に平均50km/hオーバーで下ります。が、思った以上にスピードが出ません。斜度があまりきつくないせいなのか、ウインドブレーカーがかなり抵抗になっているのか、思った以上にはスピードは出ませんでした。それでも、1時間半近くかかった道のりを30分かかるかかからないかぐらいであっという間にゲートまで下ってしまいました。途中1合目の上辺りでKさんとすれ違い。こちらはスピード出ているためすぐに止まれずにお互いに気がついたがそのまま通過、ゲートまで下ってしまいました。

ゲートでトイレを済ませて防寒着を脱ぎ、車の止めてある山中湖を目指します。

富士吉田から忍野までは最初登り基調。かなりゆっくり目に走っているのだが、登りで2人についていけなくなる。ぜんぜん力が入らない。そのうちものすごい空腹感が。完全にエネルギー切れ。このままだとハンガーノック寸前である。ポケットにはまだカーボショッツとパワージェルがあったのでそれを急いで補給するが、すぐには効いてこない。徐々に2人から遅れだし、足も回らなくなる。忍野の途中でR138を少し逸れたところに自販機発見。コーラを買って飲みながら走り出すと、先に補給したパワージェルも効いてきてだんだんパワーも戻ってきた。何とか山中湖まで到着し、湖畔を車の止めてある駐車場まで。向かい風の中ゆっくり走りかろうじて車まで帰りつけました。

その後3人でほうとうを食べて帰宅。猪肉ほうとうおいしかった。

とりあえず、スバルラインを試走できて、いまの力とどれくらいのペースで走っていけばいいのかがわかった。本番は何とか1時間20分をきることを目標にしよう。あとはいかに後半に現れるフラット区間でスピードを上げれるか。そして最後の坂を走り抜けられるかと言うところでしょうか。

できれば本番前にもう1度試走に行きたいとは考えているが、チョットむりかな。

スポンサーサイト

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

18日晴れたら全走で試走に行こう!
もう一回位登っといた方が良いって!
ね!
ありがとうございます
プロフィール

足柄きんちゃん

Author:足柄きんちゃん
へなちょこクライマー(のつもり)

もう1つブログやってます
もう1つやっているブログです
twitterやってます
ケータイでも
QRコード
リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。