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ツール・ド・ジャパン 西湖ステージ

FC2ブログに引越し後、最初の記事です。
11月11日(日)に富士五湖の西湖で行われた、「中野浩一V10メモリアル ツール・ド・ジャパン西湖ステージのレースのご報告です。
ツール・ド・ジャパン西湖ステージ

先週末の土曜日曜は、天気予報だと。今年最後のレースで雨とは・・・。今年初参加のこの西湖のレース。過去に出場した人などからいろいろ話は聞いていたのだが、毎年落車が多いと聞いていたので、雨によりその確立がグ~ンと上がるので、非常におっかない状況に。
せっかくお金払ってエントリーしたし、日曜はお昼ごろから雨が上がるという予報だったので、うまくいけば雨が上がるんじゃないかという期待を胸に、まずは前日土曜日に現地で行われる受付車検に行ってまいりました。
空模様は非常に怪しいが、何とか雨も降っておらず、受付開始時間の1時直後に現地入り。さっさと受付を済ませ、チップとヘルメットカバー(ゼッケン)をもらう。このヘルメットカバー。正直かっこ悪くて嫌だったが、そうも言っていられない。これを被らなければ始まらないし、いくつものカテゴリーがコース上にごっちゃになることを考えると、自分のクラスが一発で判断できるこのヘルメットカバーは最適である。しかしその色がよりにもよってピンク
これはかなりいけていない。ダサすぎる。しかし我慢。もう大人なんだから受け入れなくてはいけません。
土曜日は受付済ますと、とっとと帰ってまいりました。帰宅後日曜本番のための準備を開始。先週中に雨のレースのための準備をしておいた。ジャパンカップのオープンレースで着たパールイズミの安いレインジャケットはまったく使い物にならなかったので、パールイズミのレインレースジャケットを購入。一緒にレイン用のシューズカバーも購入。そして土曜日になってヘルメットの下に被るレインキャップも買いました。タイヤも当初はマキシスのレース用の20cのタイヤで出るつもりだったが、雨だとこの20cのタイヤでは滑れといわれているようなものなので、急遽手持ちのミシュランPRO2RACEに交換。これは幅は23cでグリップが非常にいいので少しは安心である。バッチリ雨対策の準備をして早々と寝ました。
よく日曜日。4時起床。5時に家を出発します。6時半には現地に到着。来る途中少しパラパラと降られたが、西湖は雲こそ垂れ込んでいるが雨は降っていなかった。それでもコースはかなりのウェットコンディション。駐車場に車を止め、自転車の準備をして着替えをしてから、ローラー台でウォーミングアップ開始。しっかり心拍をあげながら、軽く汗をかきます。周りでもいろんなところでローラー台を回す人たちが。先日の富士山国際のレース前にアップしている時も思ったが、アップしている人たちのローラー台に発電機をつけたら、かなりの発電が出来るのではないかなんて考えてしまいます。
ひとしきり汗をかき、心拍も150台ぐらいまであげておいてそろそろ試走に向かおうと車から離れると、少しはなれたところで博士くん親子を発見。挨拶をしてから一緒に試走に行きました。試走では路面状態のチェックを中心に走ります。路面は完全にウェット。途中の側溝の蓋や、マンホールの蓋に要注意である。どこで勝負を掛けようかなど考えながらコースを1周。車に戻ってレースの準備を開始します。
僕のエントリーしたのは、初出場者対象のXクラス。スタートは1番最初のグループの最後である。出来るだけ前の位置からスタートするために早めに集合場所に。前から3列目辺りに陣取ります。このころから少しずつ空には晴れ間も除きだし、一気に天気が回復してくる模様。路面も乾きだしたが、まだ大部分はウェットである。前のクラスから順番にスタート。そしていよいよ僕のいるクラスのスタートである。
バイクの先導によるローリングスタートとのことなので、あせらずにスタートできる。それでもすぐにスピードが上がっていく。落車の危険もあるので出来るだけ集団の前に位置取るように走ることに。ローリングスタートとのことだったが、ゴールまでバイクは先頭の前を走っていました。よくこの辺りのやり方がわかりませんでした。
レースは常に30人以上の集団で進んで行きます。徐々に人数が絞られていくのだろうかと考えていたが、なかなか減りません。途中縦に1列になったり、団子になったりを繰り返しながら集団で1周目は進んでいく。途中特に逃げに出るような人もいないし、後から一気に前に出て上がっていこうとする選手がいてもけっして集団は逃がしません。そんなまま、たぶん30人はいたであろう集団のまま2周目に突入。
2周目。最初のゆるいくだりでスピードが上がります。自分も遅れないように列に加わり10番目以内をキープしながら走ります。これで少し人数は絞られた用に思ったが、河口湖に向かう道との交差点を過ぎてから、お互い牽制し合ってしまったのか、みんな前に出るのを嫌がったためにペースダウン。後からどんどん追いつかれ、再び大集団になってしまう。集団の人数が上がると落車の危険も上がるので、集団の中に飲み込まれて非常にストレスがたまる状態でレースは進む。途中あまりにペースが上がらないので、自分で前に上がってペースを上げて人数をふるいに掛けようかとも考えたが、まだ残り距離もあるので、ここで足を使っては最後に響くので自重。8km地点過ぎの直角コーナー過ぎの上りである程度人数が減る。このまま徐々にペースアップと思ったが、やはり皆まだ微妙に距離が残っているので牽制して前に出ないのでスピードダウン。再び後に追いつかれ集団となる。次ののぼりから勝負と考えていたのだが、その手前で集団の真ん中に入ってしまい、右にも左にも出られず、うまく前に上がれない。のぼりでその集団から前に上がるが、すでに何人かがラストスパートに入り始めていて前に行かれてしまった。ここから一気に前を追う。ゴールのゲートが見えてきたが、まだ前には10人以上がいる。ここからもがきまくる。入賞は6位まで、しかし6人が少し前に離れている。何とか7位まで上がれと必死にもがく。グングン加速していき、1人2人と交わしていく。6位の選手にも手が届きそうというところでゴール。残念7位でした。レース後リザルトを確認すると、わずか0.2秒の差で、6位入賞表彰台を逃しました。くやし~。
やはり集団での走行の練習をしなくてはと実感。集団の中からも半ば強引に前に出て行く度胸も必要だなと感じた。最後のスプリントは自分としては良かった。うまくもっと前から先頭争いに加われていればと思うと残念である。しかし、結果は結果。これが今の実力でしょう。
これまではレースはヒルクラやエンデューロだったが、やはりこういうガチンコのロードレースも怖いけど楽しい。レースをしているんだという実感を非常に感じることが出来る。まさにロードバイクの醍醐味といえるのではないか。
この後博士くん親子のレースを観戦。レースの模様

レース後は駐車場で博士くん親子が用意してあったコンロと鍋でおでんパーティーでちょっとした打ち上げをしてから帰りました。
写真を見てお分かりのように天気をどんどん良くなり、路面もどんどん乾いて、博士君たちのレースのころには、最高の状態になっていました。
これで予定している今年のレースはすべて終了。これまでで一番の結果をとりあえずは残すことが出来ました。
これからいよいよウィンターシーズン。来年のレース、まずは富士山のヒルクラに向けてまたトレーニングの開始です。
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ジャンル : スポーツ

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No title

ムーさん、引越し後第1号のコメント、ありがとうございます。
西湖のレースは、エントリーしたクラスがクラスだったので、結構ホンキで勝ちを狙っていたので、それからすると悔しい結果ですが、思った以上にレベル高かったのと、こういったレースに慣れていなかったことから考えると、良い結果だったかなとも思います。でもやっぱり表彰台に上がりたかった。

お疲れ様でした。

ど~も~、ブログお引越ししたんですネ。

西湖のレース、きんちゃんにとって今年最高のレースになったようですね♪v-69
おめでとう!!!v-218v-10
ありがとうございます
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足柄きんちゃん

Author:足柄きんちゃん
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