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ヤビツ

先々週末に大観山走って風邪ひいて、その後咳が止まらずに長引いていたが、さすがに体調も回復したので、昨日の日曜日には2週間ぶりに走ってきました。
いつものメンバーとヤビツへ。
病み上がりということもあるので、あまり無理せずにタイムなども考えないで登ってきました。
しかし、昨日のヤビツはかなりの自転車乗りが集まっていました。
が、反面それだけの人数が集まると事故も起こるわけで・・・。
9時過ぎに名古木に到着し、11時ごろに再び名古木まで下ってきたのですが、その間に出会った救急車は2台。
名古木に到着し、藤棚の交差点のところのデイリーヤマザキに向かう途中に、救急車が1台下ってきました。ただ、この救急車が自転車乗りのために出動したものか、登山者のためのものかはわかりません。
頂上まで登り、一息ついてから下り始めて、少し下ったところの道も狭く普通そんなところで休憩などするようなところでない場所に、10人ほどの自転車乗りが止まっていた。
「まさか、落車か?」と、下るスピードを落として近づいていくと、その10人ほどの中で女性が1人横たわっていた。たくさん人がいたので、そのまま通過してしまいましたが、見た感じでは特に外傷などは見て取れず。だいぶ息が荒い感じでしたが、意識はありそう。落車なのかどうかはわかりませんでした。蓑毛のあたりまで下ってきたところで、救急車とすれ違いましたが、大丈夫だったのでしょうか?
昨日は、やっと暖かくなってきて、花粉も落ち着いてきたということもあるのだろうが、結構どこかのチームと思しき集団がいくつも集まっていました。また、下っているときに中学生ぐらいのかなりの人数の集団が、エッチラオッチラと登っていましたね。
たくさんの人が集まれば、それだけ事故などが起こる確率も上がりますから、特に昨日のヤビツは前日にかなりの雨が降った後ということもあり、路面に泥や砂利、葉っぱや小枝などが雨で流れてきてたまっていましたから、下るときにしっかり気を付けないと、あまりスピード出しいなくても落車の危険性は高くなります。おまけに、昨日は車とバイクも多かったですから、コーナーでの出会いがしらなど、カーブミラーやエンジン音などにも注意して気をつけなくてはニケませんね。
路面の状況は、登っているときに確認しながら走り、あそこに泥が出ていたとか、穴が開いているとか、水が出ているとかは把握するようにしているので、下りのときは、その確認していた箇所が近づいてきたらしっかり減速主るようにしています。また、カーブミラーはしっかり確認し、コーナーなどによって先が見えるところでも、車が走っていないかなどは確認するように心がけています。

昨日は、最初に書いたように病み上がりなので、あんまり頑張りすぎないようにはしたのですが、それでも、やはり2週間さぼっていたのが響いてか、菜の花台手前でもういっぱいいっぱい。菜の花台過ぎてもスピードアップできず、かなり苦しいヤビツ峠になってしまいました。

GWも近づいてきたし、Mt富士も1か月ちょっとと近づいてきていますから、まずはMt富士に向けて調子を上げていこうかと思います。

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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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