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先週末の2レースを振り返って

先週末の2つのレースを振り返ってみて。

まずは九十九里TT。

初めてのTTレース、初めてのコース、初めてのDHバーと初めてずくしだったわけですけど、まずは、車ででもいいから一度はコースを下見しておければよかった。
9月のスーパーヒルクライムと同じで、普段は自動車専用道路で自転車での走行はできないコースだったが、車ででもコースを走っておいたほうが良いというのは、スーパーヒルクリアムでつくづく実感していた。ターンパイクは何度も車で下見をしておき、コースがどんななのか頭に入れておけたから、ペース配分などの走り方が初めてのコースにしてはうまくいった。まあここは地元であるターンパイクと、遠く離れた九十九里ということの違いだろう。
今回はDHバーをただハンドルにくっつけただけの仕様で走ったが、やはりDHバーを付けて、DHポジションを取るうえでのポジションだしをちゃんとしないと、DHバーを使った効果も半減してしまったのだろう。
今回のコースは走ってみたら意外にもアップダウンの繰り返しだったわけで、走り方としては、パワーメーターとか使っているわけじゃあないので、一番気を付けていたのがケイデンスをそろえること。こまめにシフトチェンジをして常に90前後のケイデンスで走るようには気を付けていた。まあできればもっと回したいところだが、今の僕の力だとこのぐらいが限界。ケイデンスをもっと高めるためにギアを軽くしてもスピードが失われてはタイムアタックしている中では逆効果ですから。パワーメーターはやっぱりほしいですね。

今回のレースは何人か誘ったのだが、一緒に参加してくれる人が現れず、1人での参加。1人でレース参加っていうのはこれまでも結構あるんだけど、レース中はまあ1人でも構わないんですけど、やっぱりレース前やゴール後は1人だとさびしいですよね。移動なんかは自分の好きなように動けるので意外にいいんですけど、やっぱり待機時間とかがあると、1人だとさびしいです。やっぱどっかレース活動も積極的にやっているようなチームに入るべきかな。

前の九十九里の記事にも書いたように、寒い中でのレースでは結構いつものことになってしまっているのですが、トイレを我慢している状態でのレースとなってしまう。で、今回はゴール後にトイレに駆け込んだわけですが、ここで悲劇が・・・。
している最中に左太ももが攣りそうに・・・。
いやもう大変でしたね。変な格好でとりあえず出すもの出して、何とかトイレの外に出て足を伸ばしたりして何とか事なきを得ました。あれにはまいりましたね。


日曜日の西湖。
西湖は落車が名物となっているぐらいのレース。幸いこれまで西湖のレース含めて落車には合っていませんあ、やはりあの西湖周回コースを集団で走るのは緊張の連続です。
西湖の周回コースはコーナーが多くかなりテクニカルなコース。しかもそういう区間は道幅が狭い。で、フラットなコースですからスピードはかなり増します。集団の真ん中に入っちゃえば身動き取れなくなるし、横を走ればコーナーでかぶされたり膨らんできてはじき出されそうになったり。今回みたいなクラスだといろんなレベルの人がいるので余計に怖かったです。
今回は自分では集合時間に余裕もって行ったつもりが、集合時間に行ったときにはもうほとんどの選手が集まっており、結果後ろのほうからのスタートとなってしまった。西湖はローリングスタートで1km地点まではバイクの先導で走りますが、結構なスピードでこの区間も行くのでうまく前が空いたところを潜り抜けながらポジションを挙げていき、先導が終わった後のスピードアップにおいて行かれないように備えます。
バイクが速度を増し、ローリングが終了すると3人の東海大学の選手がアタック。この時自分は少し後ろあたり、集団も追う感じでスピードが上がっていかない。ただ、一気に縦長になったので、このままの場所だとやばいと、縦になった集団の横を一気に前へ上がる。さすがに前のほうの選手は3人の東海大の選手を追いはじめていたので、一気にスピードが上がり始めていた。多少足を使ってしまったが、これでまずまずの位置まで上がることができた。そのまま集団内を走るが、集団も東海大の選手を追うのかどうか迷った感じになっていた。大学の自転車部の選手を3人で行かせちゃやばいのではと思いながらも特に何もせず集団で走る。さすがに東海大の3人もいくらかペースを緩めたのか、5kmぐらいで集団が捕まえる格好となった。ここでペースが落ち着いてくれるのかなと思ったが、そうはならず。東海大の選手を中心に前の人たちがどんどん引いていくのでペースは落ち着かず、集団はすでに30人以下になっていた。僕は集団の中あたりから後ろあたりについていたが、無理に前に行くのも危ないので、その位置でついていく。前に行かれそうならば前のほうに上がりたかったが、なかなかチャンスはなかった。
走りながら頭の中でどう仕掛けるかをシュミレート。8kmあたりの直角コーナーではイン側に集団が切り込んでいくので、アウト側にスペースができるので、その手前で集団の右側に位置どる。コーナーをアウトから前が開いた状態で進入し、その直後ののぼりで一気に前へ出て、そこからのペースアップに最適な位置でついていく。こうもり穴すぎののぼりでスパートしてというもの。
しかし、直角コーナー前のくねくね区間では集団の左になってしまった。右に出たくても出れない状態。下手すれば直角コーナーでかぶせられてしまう。まずったな・・・。と思いさあどうしようかと思っていたら、集団の右から前に上がっていった選手がそのまま一気にアタック始めた。これで集団は一気にスピードアップし縦長へ。もうこんなところから行くのかと叫びながら、自分もスピードアップしついていく。そしてこのおかげで集団左からでき、右側にでて、コーナー手前でいっきい前へ上がる。曲がった後ののぼりはダンシングで集団の前へ出た。前には少し離れて2人ほど先行。それを追う形。しかもなんだかその追う集団の先頭に出てしまった感じ。このままこんなところから行って最後まで持つのかという気持ちがあった。どこかで躊躇していたら、横から何人かにかわされる。このままおいて行かれるものかと、くらいついてついていきながら、前をふさがれないように位置どり、こうもり穴前を通過。一番前をとらえることは難しいが、3位は狙えるかという位置で、最後の軽いのぼりに差し掛かり、腰を上げて踏み込むが、ダメだ力が出ない。必死にもがくものの、そのまま前をかわせず11位でゴール。

最後2kmはもう何も考えずにどんどん行っちゃったほうがよかったかな?どこかで最後までもたないのではと躊躇したのがいけなかったのだろう。

ただ、自分としてはしっかりレースはできたので、悔しいが満足のレースだった。セストリエールも僕の思った通りの加速を出してくれたし、フレーム選択間違えていなかったと確信させてくれた。

来年は最後まで勝負に絡みたい。
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テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

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