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第2ステージ 西湖ステージ(平坦)

今日は昨日から勝手に言っているステージレースの2日目にして最終日の「中野浩一V1Oメモリアル ツール・ド・ジャパン2010西湖ステージ兼ブリヂストンサイクル杯第33回日刊スポーツサイクルグランプリ」(しかし長いな)でした。

昨年一年間JCRCのレースに参加しなかったため認定級が取り消され、またXクラスからの出直しとなったため、Xクラスでの参戦です。
狙うはズバリ優勝もしくは入賞表彰台である6位以内。
で、結果は。


11位・・・。



ダメじゃん。

しかし、わかってはいたがこのXクラスというのは本当にくせものだな。何というか混沌としてるというか、一見初心者クラスなんだけど実際は決して初心者クラスではない。だって、本当にロードレース初心者もいれば、JCRCのレースは初めてだけど、他のレースはいくつも出場経験ある人もいれば、僕みたいに久々の出場でXクラスという人もいるわけだし。

案の上、すさまじいレースになりました。一応僕の周りでは落車はありませんでしたけど。展開がもうすさまじいスピードレースになってしまいましたよ。
レース後、張り出されたリザルト見てびっくりしましたよ、アベレージ41km/hって何ですか?

僕としては集団にしっかりついて行って、良い位置を確保しつつ最後のスプリントと思っていましたが、結構早い位置からアタックらしきものかかるしで、最後コウモリ穴後の軽い登りで一気にスパートと考えていたが、最後全く力が残っていませんでした。

ロードレースってホントに難しい。駆け引きみたいなのはなかったけど(っていうか、今日のは完全に脚力・スピード勝負だった)、位置取りとか仕掛けどころとか本当に難しいですね。まあ今日のは完全に力負け。最後追いかけるそして前へ出る力が残っていなかったんだから。まあ用はなんだかんだ言ってもようは脚力が一番重要で、その上で位置取りだとか駆け引きなんだろうけどね。

コースは久々に走ってみて、昨日の九十九里よりよっぽどフラットですね。あと集団だとホントスピード上がるものだね。だって昨日の九十九里がAve34.8km/hに対して今日はAve41km/hですから。
まあ集団内で走っている間は常に緊張状態でストレスも感じるが、でもやっぱりおもしろい。怖いけど。

これで今年のレースは終了。
今年参戦(エントリー)したレースは以下の通り。
4月 表富士自転車登山競争大会(BikeNaviGP)
6月 Mt富士ヒルクライム(DNS)
9月 スーパーヒルクライム
10月 富士チャレンジ200(100km)
11月 九十九里波乗りトライアル(個人TT)
    ツールドジャパン西湖ステージ

Mt富士がDNSって言うのがもったいなかった。8月の乗鞍は出たかったな。
一応走ったのは5レース。まずまずの参加かな。
来年はもう何レースかロードレースに出てみたいですね。
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テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

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