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第1ステージ九十九里個人TT

プチステージレースとなったこの週末。今日土曜日の第1ステージは九十九里有料道路での波乗り個人TT。どして明日の日曜日の第2ステージは富士五湖の西湖でのロードレースです。
って、勝手に自分で行っているだけなんですけどね。でもどうやら結構この強行スケジュールをこなす人がいるようですね。

ヒルクライム、エンデューロ、クリテリウム、ロードレースと、だいたいのジャンルのレースにはこれまで出場してきたが、まだ出場経験がなく、そして出場してみたいのがタイムトライアルでした。
富士チャレXとか西湖ロードレースとかではチームTTの大会はあるのですが、なかなか個人タイムトライアルの大会というのはないですよね。それもフラットなコースで距離もそこそこあるようなものになると、ホビーレースではこれまでほとんどありませんでした。
そんなときショップにおいてあったチラシで見つけたのがこの千葉県は九十九里海岸で行われる「九十九里波乗りトライアル2010」という大会でした。
九十九里海岸に沿って伸びる九十九里有料道路を閉鎖し片道約12kmを往復する24.4kmの本格個人TTです。海岸沿いのコースということでコース図などでみるとほとんフラットコースのよう。九十九里ならば、十分日帰りで行って帰ってくることもできる。ということで思い切ってエントリーしちゃいました。

夜中の1時半に起床し、2時に家を車で出発。だいたい3時間の旅程を考えての出発でしたが、夜中なので、高速は首都高も渋滞などなく2時間半ほどで到着でした。まあ途中のPAで30分ほど仮眠を取ったので、3時間かかりましたけどね。
5時でもまだまだ真っ暗。駐車場に車を止めたが、受付もまだ開始まで時間あるし、暗くてまだ準備をするのもおっくうだし・・・。とりあえず会場手前のコンビニで買った朝食を取りながら、受付時間の開始を待ちます。
駐車場とメイン会場は離れていますが、受付は駐車場で行われました。受付後自転車を準備し、着替えを行い、自転車をローラー台にセットし、ウォーミングアップ開始。ひとしきり心拍を上げながら、身体を動かし集合時間になって最終準備をしてメイン会場に移動。
しかしまあ、初めての開催ということもあるのか、運営はぐだぐだ。でもまあ今回は何千人とかという参加者はいなかったので、ほのぼのしているということで納得できちゃったけど。まあこのあたりは来年以降は要改善でしょうね。
スタート地点はメイン会場から1kmほど移動したところ。いやもう移動が多すぎです。駐車場もメイン会場もトイレの絶対数が足りなすぎ。で、スタート地点にはトイレはなし。寒い中結構な時間スタート地点で待たされるとどうしてもね・・・。
中にはどっか人目につかないところで用を足していた人もいたようだけど、自分もどうしようか迷っている間に自分のスタート時間がきてしまい、トイレをがまんしながらのスタートとなってしまいました。
スタートは1人づつ15秒ぐらいの間隔で行います。スタート地点が有料道路の上をまたぐ真亀インターチェンジの上からなので、結構長いスロープをくだりますのでここでかなりスピードに乗ることができます。で、下りきって本線にはいったところから計測開始です。ちなみに本日の僕の最高速はこのスタート地点のものでした。
そこから12km先にある一宮PAで折り返しとなります。事前のコース図の高低図などから西湘バイパスのような道路をイメージしていたので、フラットなコースだと思っていたら、ところがどっこい。1~2mぐらの高低差でアップダウンの繰り返し。フラットな区間はほとんどなく、登っているか下っているかという感じ。これにはかなりやられました。
TTは初めてだったので、いったいどのくらいのペースでどういう風に走ればよいのかまったく検討つかず。もうスタートからペース配分もろくに考えずほとんど全開で行ってしまいました。というか、もうスタート前からトイレに行きたかったので、早くトイレに行きたい勢いで走りきった感じですよ。
序盤は35km/hで走り続けていたが、徐々にペースが上がらず。とりあえずケイデンスを90ぐらいで維持し、アベレージスピードを35km/h切らないことを考えながら走るが、さっき書いたように、登って下っての繰り返しですから、登り区間では32km/hぐらいに落ちてしまう。折り返し地点では何とか35km/hアベレージできていたが、復路はかるい向かい風の影響もあってかだんだんアベレージも35km/hを下回ってしまいました。最終的にアベレージスピードは34.8km/hほどでした。
折り返し地点の一宮PA内は結構くねくね曲がらせられるので、PA入る手前で一度計測はストップされ、PAで折り返して再び本線にもどったところから計測再スタートとなります。ただPAないで止まったりすることは禁止されており、PA内は追い越し禁止でゆっくり走らなくてはいけません。なので、これをうまく利用し、ここで少し休みながら足を伸ばしてストレッチ(ぜんぶ当然走りながらです)。本線戻って計測再スタート地点に向けて徐々にトップスピードに再び上げていきます。
もう復路はきつかったですね。それでも意地だけで必死にペダルを踏み続けた感じです。最後はダンシングで加速してゴール。
結果は41分6秒でした。31~35歳のカテゴリーで25位。90人ほどエントリーしていたからまずまずの成績ですかね。でも自分的には2人にしか抜かれなかったし、反対に結構な人数を抜いたので10位ぐらいは行けるんじゃなんて思っていましたけど、そうそう甘くはなかったです。まあ結構後ろからのスタートでしたからね。、もっとクラスの前の方からスタートしていたら結構抜かれていったのかもしれませんね。
ヒルクライムは自分との勝負ですけど、個人TTはそれ以上に自分との苛酷な勝負ですね。しかもヒルクライムと違って孤独な勝負です。でもゴール後の走りきった感はヒルクライムとはまた違った感じがありますね。
参加者を見回すと、皆さんかなり本気な人ばかり。TTバイクにディスクホイール。スキンスーツにエアロヘルメット。やる気満々の人がかなりいました。あと目立ったのがトライアスリートだろうという感じの人が目についたことですね。
いやもうね、めちゃくちゃ疲れたけど、此は此でまたいいでづすね。個人TTもおもしろい。TTバイク欲しくなっちゃいますね。いろいろ悔しさも残ったので、来年以降も開催されるなら、TTバイク用意してちょっと本気で鍛えちゃおうかな?

レース終了後、結構待たされて会場で記録証を受け取り車に戻り後型付けしてそうそうに九十九里を後にしました。残念ながら表彰台なんて夢のまた夢でしたからね。
で、九十九里から向かった先が富士五湖の西湖です。中央道経由で西湖へ。途中大渋滞覚悟でしたが、意外にも渋滞は首都高の箱崎JCTあたりだけで、中央道も渋滞なく西湖まで3時間ほどでついちゃいました。
まあ西湖から自宅までが大変だったのですけどね。

さあ、もうこれで今日は寝ます。明日も朝はめちゃくちゃ早いです。
う~ん。西湖の方が本命だったんだけど、かなり足がいっぱいいっぱいだし、疲れ切っているし、明日大丈夫だろうか?
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テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

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No title

ヒロくんさん。
初めてのTTでしたけど、基本的には自分との戦いと言うことではヒルクライムと同じですね。でもこりゃあ辛いです。24km全開走行って。
でもやみつきになるかもしれない・・・。

No title

九十九里個人TTいい成績じゃないですか~。Ave.35km/hって結構辛いって言うか自分には無理です。でも個人TTもヒルクライムぼくって楽しそうですね!今日は西湖・・でもハードスケジュール!昨日の疲れが気になりますが、きんちゃんやってくれると思います(笑)~
結果報告お願いします。
ありがとうございます
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足柄きんちゃん

Author:足柄きんちゃん
へなちょこクライマー(のつもり)

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