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スーパーヒルクライムまとめ

スーパーヒルクライム関連最後の記事です。
昨晩書いたら、サーバーメンテ中でアップできませんでした。

まずは大会オーガナイズについて。
初めての開催で、エントリー募集段階からちょっと不安があった運営面。
初開催という面でいえば、よくできていたと思います。
ただ、ぼくが地元で自走組で土地勘もあったなどといったこともあり、そういった意味で時間のつぶし方とか、大観山からの下山で大部分の出走者とはちがう行動を取っていたので、問題点に気が付かなかったというのは、かなり多そうです。
問題点としては、自走組の受付が1人で、ただでさえ受付場所が狭かったので、あれでは自転車の置き場や待機場所といった面で、出走者も当然だが近所の方々にも迷惑をかけたと思うので、来年は改善してほしい。
多くの人のブログを読むと、スタート前と、ゴール後のターンパイクのないの下山開始に長い時間待たされたらしい。
スタート前は、僕は自分のスタートまでR135の旧道や近辺をフォーミングアップで走っていたり、一緒に出場した仲間の家がターンパイクの早川料金所のすぐ近くで、そこを拠点にさせてもらったりして時間をうまく利用できた。下山もいつも走る箱根、大観山なので、下山ルートはいくつも知っているので、大観山のビューラウンジの駐車場で仲間と落ち合った後、さっさと箱根旧道で下ったのでこれも問題なかった。でも土地勘ない人はターンパイクを下るしかないし、車来場組はターンパイクをくだらなければいけないので、下山方法はもう少し考えるか、駐車場でなんかイベントやるなどうまく下山開始まで時間をつぶせるように工夫する必要はあると思う。
入賞者の副賞でカップラーメンを箱でというものがあったらしいが、これから自転車で箱根を下らなきゃいけないというのに(自走の人は自宅まで自転車)、郵送を受け付けず持ち帰らせたというのはどうなのだろうか?危険極まりない。おまけに、僕程度でもヒルクライムのために、普段から食事に気を付けているのに、入賞者レベルの人はそれこそ相当ストイックに生活しているでしょうから、そういう人にあんな脂ぎったカップラーメンって、どうなんですかね?
スタート集合時のカテゴリーのプラカードですが、待機列が進みだしても固定されていて列と一緒に動かないので、僕のように遅れてスタート地点に行った選手は、自分がどこに並べばいいのかわからず非常に混乱した。
スタート方法は30人ずつ時間を空けての時差スタートでしたが、方法は良かったが事前にこういうスタート方法ですよというアナウンスがなかったので、少し戸惑った。
途中の給水は500mlもいらないし、ごみ回収も考えると紙コップでよいと思う。
小田原市の加藤市長もご自身のブログに書かれていたが、せっかく小田原・箱根・湯河原という東京近郊の大観光地に選手だけで2千人。その家族や応援などの関係者も含めれば2500人ぐらいは集まった大きなイベントだったにも関わらず、いまいち地元での盛り上がりがなかったし、地元観光協会等とのタイアップもなかった。これは地元としてももったいないと思う。乗鞍やMt富士、表富士みたいにもっと地元と協力して地元の観光にもつなげていくべきだろう。
と、感じた問題点はこんなところ。

良かった点。
まずは普段自転車で走れない道というのが良い。途中の山の切れ目から見えた景色や、終盤の尾根筋での景色は非常によく、車でかっ飛ばしているとなかなか景色を楽しめないが、自転車のそれものぼり時の速度だと、自分自身いっぱいいっぱいではあったが、それなりに楽しめたし、そういった景色に励まされた。
意外に沿道に応援の人が多く、声援がうれしかった。
勾配はきついが、一定で続くので、意外に登りやすい。
僕は食べなかったが、バナナなどが無料でふるまわれてありがたい。
何と言っても地元というのが最高。会場へのアクセスなど含めて、地元である有利さはあった。

最後に、今回の僕自身について。
今回ターンパイクという激坂レースに臨むにあたって、以前富士山国際に出場した時に使った、12t~27tというワイドレシオなスプロケを富士山国際以来ひっぱり出してきて使った。
最初は25tまでしか使わず27tいらなかったかなとも考えていたが、中盤以降、11%とかで27をつかえて、リズムやケイデンスを狂わすことなく走れたので、27t入れておいて正解だった。でも本来は27t使わなくても余裕で走れるように力をつけないといけない。
目安としていた1時間をかろうじて切れたが、翌日以降筋肉痛もないので、もっと僕自身頑張れたと思う。どうも最近のヒルクラレースではどこかセーブしてしまって、思ったほどタイムが伸びない。
次回開催されたら、目標は55分かな。

これで今年のヒルクライムレースは終了。今年は表富士とスーパーヒルクラの2レースに出走した。来年は乗鞍に何とか出たい。

次はスピードウェイでの富士チャレの100km。
その次は九十九里でのTT。
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テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

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No title

ヒロ君さん。早速のコメありがとうございます。
偉そうなこと書かせてもらいましたけど、今回のこのレース。地元でのレースですし、走ってみて非常に良いコースでしたので、今後も継続して開催してほしいと思い、もし関係者の人がこれを見てくれて、今後の開催の役に立ってくれればと思い、書いてみました。
受付場所で自転車置くときに、近所の民家の塀に立てかけようか迷いましたが、やめました。気にしていない人も沢山いましたけど、苦情とかきて次回開催がなくなるというのが一番答えますからね。
こういったことは本当はHPなどでアンケートを取ってくれると良いのですけど。
K新店長はまじめすぎるところがあるので、あまりプレッシャーを感じないでやってほしいですね。

No title

こんばんは!

きんちゃんのまとめにもあるように、受付が狭くしかも目の前が民家が・・自転車置く場所がないので民家の塀にたてかけている場面を見ましたが場所変えたほうが良いですね!
クラス毎のエリアやスタート方法も確かに戸惑いました。

表彰会場や荷物受け取り場所、リザルト貼り出し会場が離れていた事も戸惑いました。案内しっかり見ていればいいことですが・・・何だか行ったり来たりで・・・ロードシューズ移動は疲れます。

下山は初めターンパイク下ろうと思っていましたが、とっても混み合っていて、私も旧道を使って下りました。・・・もし旧道で事故った場合、保険対象外なんですかね?

来年度開催されるのであれば、参加者の感想窓口を設け今回の問題点を見直して、地元と密着したよき大会にして貰いたいものです。

*Sサイクル行って次期K店長と現S店長と会って来ました。次期K店長プレッシャーが大きいとは思いますが、頑張って!
ありがとうございます
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足柄きんちゃん

Author:足柄きんちゃん
へなちょこクライマー(のつもり)

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