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シマノ フライトデッキ

スポーツ自転車の必需品。サイクルコンピューター。

国産、外国製合わせて色々なメーカーからイロイロなものが発売されています。

日本だとやはりキャットアイが一番ポピュラーでしょうか。クイックステップチームも使用しているキャットアイ。ボーネンやベッティーニも使っている製品です。さすがの日本製だけあって、性能のよさはピカ一と言えます。ちなみにルーベにはキャットアイのダブルワイヤレスのサイコンを使用しています。あとジャミニと通勤用のケルビムにもキャットアイのワイヤレス(ケイデンスなし)を使っています。心拍系も現在はキャットアイ製です。

一度ドイツのCYCLO SPORTS(だったかな)を使ったことがあるのですが、反応がイマイチ。おまけに1月と経たずに断線して使うのをやめました。折りたたみ小径車には小ぶりな大きさからトピークのワイヤレスの小さいのを使っていますがこれはなかなかいいです。

キャノンデールのCAAD7にもキャットアイのワイヤードのケイデンス付のものをずうっと使っていたのですが、ワイヤードだとフレームを掃除するときや、メンテの際特にワイヤー交換の時にコードが邪魔になります。下手をすると断線なんてことにもなりかねません。先日のジャパンカップのチャレンジレース後、雨で濡れた自転車をメンテしているときにつくづくコードが邪魔でうっとおしくなりました。そこでワイヤレスでしかもケイデンス付のもに交換しようと思い立ったのですが、ルーベでも使っているキャットアイのものだとセンサーがでかい。これが以外に邪魔。値段も結構したんでルーベでは使い続けていますが、センサーのでかさが気になるところです。かといって他の外国製のものだと性能がどうも信用できない。そこでシマノのフライトデッキに行き着いたわけです。

シマノのフライトデッキはシマノのSTIレバーとつなげることで、ブラケットから手を離さずにボタン操作ができます。またギア比と速度からケイデンスを計算するのでセンサーは速度用の1つで済むという優れもの。欠点は本体とセンサーキットが別売りで両方買わなくてはいけないために値段がそこそこいってしまうということ。クランクを回していなくてもケイデンスが表示されること、オートストップスタートではないということです。ブラケット位置で操作できると言うことで便利と言う人もいれば、オートストップスタートではないので不便だと言う人もいます。

いろいろ迷ったが、とりあえず導入してみました。で、昨日取り付け後初めて使ってきました。まずオートストップスタートではないというのは、それに慣れているために不便です。一度スタートさせればあとは止まると自動的に計測をとめて動き出すと自動で計測を始めてくれるのですが、最初のスタートは操作が必要です。足を止めていてもケイデンスが表示されてしまうのは特に気になりませんでした。

昨日は足柄峠に行ったのですが、久々に計測して走りました。ストップウォッチ昨日は区間計測をするときに便利です。が、ここで手元スイッチの欠点が。気付いたら計測が止まっていました。どうやら気付かないうちにボタンを押してしまっていたようです。せっかく計測していたのにタイムがわかりません。ブラケットを握ってダンシングしたりすることの多いヒルクライムではこれは非常に痛いです。

全体的には反応もいいし、手元スイッチも便利なので満足ですが、気付かないうちにボタンを押してしまうというのはチョット厳しいです。慣れれば大丈夫なのでしょうかね。

ちなみに、これは多分トピークと同じところで作っていると思います。センサーがトピークのものと同じです。

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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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