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ターンパイクヒルクライム

今月発売の、cyclw sports誌によると、9月26日に、小田原の板橋から箱根の大観山を結ぶ、バイクや車の愛好者たちにはおなじみの「TOYO TIREターンパイク(箱根ターンパイク)」にて、ヒルクライム大会が行われるそうだ。
大会サイト↓
http://www.super-hc.jp/

ターンパイクといえば、車やバイクのワインディングロードとして、休日になるとたくさんのバイクやスポーツ車、高級車が集まってきたり、自動車雑誌やテレビ番組でも取材に使われることで有名だ。
このターンパイクは珍しく民間会社の所有の有料道路で、現在は外資系の会社により運営されており、ネーミングライツによりトーヨータイヤが命名権を獲得して、「TOYO TIREターンパイク」として営業されている。現在の通行料は、確か車で200円だったと思う。
僕も何度か愛車で走りに行っているが、ここは思いっきりエンジンを回せるし、交通量も少ないし道もきれいで広いので、車で走るには最高の道である。大観山に登りきってからは、そのまま伊豆方面に向かい伊豆スカイラインというコースも取れる。

自転車は当然通行できないので走ったことはないが、車で走った感じではかなりの激坂だということ。
先週の日曜日にいつも一緒に走りに行っている仲間から、そんなうわさを聞いていたが、そのときはターンパイクは自転車じゃあかなりきついだろうと思っていた車でだってここは車種によってはきついですからね。
サイスポの記事だと、平均7%以上。これは途中の平坦区間も含んでのものだから、実質は9%超ののぼりが続くらしい。ふもとのゲートをくぐると、いきなり10%超の激坂が続く。中間地点は比較的勾配は落ち着くが、後半になると激坂が繰り返し現れる。車で走った感じから考えると、どう考えてもきついとしか言いようがない。
サイスポの記事でも書いてあるが、確実に富士山のあざみラインで行われる「富士山国際」に次ぐキツイ大会になるだろう。
ターンパイクは普段は自転車は走れないので、試走は不可能。これだけの激坂だと試走できないにはつらい。車で何回か走って、コースの特徴を知っておく必要はあるかもしれない。バイクに乗る人ならば、バイクで試走しておいたほうが、よりコースを掴みやすいだろう。残念ながら僕はオートバイも2輪免許も持っていないので、車でしか走れない。試走ならばかっ飛ばしてはしらない方がいいだろうけど、自分の車だとついついアクセルを踏んでしまうだろうね。

出場してみる価値は十二分にある。仲間もかなり乗り気だし。
8月の乗鞍が残念ながら「落選」となってしまったので、その代わりといってはなんだけど、そういう意味からも出てみてもいいかな。
この大会のための練習は、あざみラインでしかできないだろう。同じ大観山をゴールとする椿ラインは勾配がぜんぜんゆるいし、同じようなコースである箱根の旧道は、標高差がターンパイクよりも低いし、キツサでもすこし劣るしね。

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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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