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新城快挙!ジロステージ3位

土曜日から始まった今年のジロ。
スタートから3ステージはオランダで行われ、1日休養日をはさんで昨日のTTTからいよいよイタリアに上陸。
オランダでは、コースレイアウトなんかがアルデンヌクラシックぽくて、おまけに落者続出でどうもジロとしてみると違和感があったが、イタリアに入りいよいよジロだな~というようになった昨日の第5ステージで、日本人選手の新城幸也が魅せてくれた。
最後はホント、テレビ画面にかじりついていましたよ。
逃げ切れるか、追いつかれるか。
ガチンコのスプリント勝負を見たいという気持ちもあったが、ゴールまでの距離が縮まるにつれて、その気持ちは薄れていき、このまま逃げ切れ、3人でのスプリントになれば勝てるぞという気持ちになっていました。

最終的には、新城が野きり2人の発射台になってしまったような形ではあったが、解説の栗村さんなんかも言っていたように、最後1kmあそこで新城がアタックしなければ3人は集団にとらえられていたでしょう。あの場面、残り2人は諦めていた感じでしたから。だからもう少し集団と差がついていれば3人でのスプリント勝負になっただろうから、スプリント力を去年のツールで証明していた新城に勝機はあっただろうし、新城がアタックかけた場面で残り2人が完全に諦めムードで足を止めていれば、新城のアタックが決まって独走ゴールとなったかもしれない。
勝負の世界にタラレバはないですが、やはり日本人として悔しさも残る結末にはなってしまった。
それでも昨日の新城の走りは、日本人もかなりやるんだぞということを世界に示せたし、プロを目指す日本人のロード選手たちに力を与えたのではないだろうか。

僕がロードレースをテレに観戦するようになった数年前には、まさか日本人がツールやジロといった、大きな世界的レースで活躍どころか出場することすら考えられなかったこと。だから、昨日の新城の活躍はうれしい。

でも悔しさが大きい。それは新城にステージ優勝できる力があるから。勝てたレースだったから。
過去のジャパンカップで彼からサインをもらったり、話をしたりしたことあるが、それから受けた印象は、本当に純粋な好青年というもの。その印象からは、昨日のようなレースができるなんてものは感じなかった。でもそのギャップがまた魅力なのかも知れない。

今年のジロは山岳がそれもキツイ山岳が多いので、なかなか新城が活躍できるステージは少ないが、まだまだ16ステージ残っているんだし、彼の活躍に期待できるだろう。

ホント、昨日はもうドキドキだった。日本人がジロのステージで勝つ時がきたんだと考えていたら、本当に不思議なそしてビックリすることだった。だってそれって例えばサッカーにたとえれば日本代表がW杯の決勝に進むようなこと。ゴルフならば日本人が世界4大メジャーで優勝するようなことじゃあないですか。

今日以降のジロも本当に見逃せません。
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