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秘密兵器?

ヒルクライムレースに向けての秘密兵器!
久々に、wiggleでポチってしまった!
ヒルクラレース、具体的にはスーパーヒルクライム(ターンパイク)に備えての、最終兵器です。
それ何?
軽量パーツ?
まさか、電動アシストモーター?




いやいや
そんなたいそうなものではありません。
コレ↓です








IMG_2417_convert_20110728231004.jpg 

スプロケです。それもヘタレな12t~28tというブツです!

今、フロントのチェーンリングが52t-36tを使っています。
昨年のスーパーHCではフロントインナー34tでした
で、リアスプロケは12t~27t。
まあ、昨年使ったインナー34tのコンパクトクランクに交換すればいいのですが、終盤の下り区間を考えると、アウター50tは小さいので、52tはほしいんですよね。じゃあ、インナーだけ34tに交換という手もあるのですが、変則性能においてさすがにキャパシティー的にきついのではないかと。
最近、明神峠の激坂に挑戦したり、足柄峠に頻繁に行ってみて、36t×25tではきついんですよね。で、だんだんターンパイクのスタートから続く9%~10%ののぼりに不安が生じてしまったと・・・。27tでは足りない、もう1つだけでも歯がほしい。ということで、28tのものをwiggleで買いました。スラムにはMTB張りの32tとかもあるのですが、さすがにそれはでかすぎだろうと。しかも中間ギアがかなり飛び飛びになり、使いにくそうだし。

今は、コレを乗鞍にも投入するか思案中。保険ということで。

で、ですが。一緒にハッチンソンのチューブレスタイヤが安かったので2本買ったのですが。で、wiggleからのメールだと一緒に発想したようなのですが・・・。
箱の中にはスプロケしか入っていませんでした?タイヤは?
しかも、いつも何枚もくっついてくる請求書みたいな書類も入っていない?
wiggleのサイトで確認したりしましたが、別々に送った感じはないんですよね?スプロケと別包装なのか?で、タイヤだけ、まだ税関でとまっているのか?どうも税関の手続きはまちまちの早さみたいなんですよね?
もうちょっと待ってみて、来ないようでしたらwiggleにメールしてみます。

そうそう、写真はないのですが、以前に記事に書いた、エコポイントでもらった商品券で買ったものは、スペシャのシューズです。カラーはサクソバンクカラー。これ、めちゃくちゃ軽いです。
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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

寝不足から解放される

ここ最近、朝晩が涼しくって多少過ごしやすい日が続いていますね。
台風後は、日中も涼しい日があったりして、仕事で箱根に行ったときなんかは、日が当たらないところでは、肌寒く感じるぐらいでしたよ。

土曜日は午前中は仕事。この日はベルマーレライドのチャレンジライドがあり、目的地も旧藤野町(現相模原市)にある元F1レーサーで今は実業団登録でロードレース(ブリッツェン所属?)でもある片山右京さんが始めた「サイクルステーション藤野」に行ってお昼食べて帰ってくるというものだったので、参加したかったのですが、残念ながらお仕事優先となりました。

お昼で仕事終わって、そのまま車で久しぶりにターンパイクへ。この日も比較的涼しかったので、車にも負担かけずに気持ちよくターンパイクを走れました。目的はスーパーヒルクライムに向けての下見と動画撮り。車に装着したドライブレコーダーを使って撮影。YOUTUBEにでもアップしようかと思ったのですが、速く走りすぎて画像もきれいじゃなくてつかえそうにもありませんでした。
大観山まで走ってそのまま芦ノ湖まで下り、旧道で帰宅。帰宅後は自転車ひっぱり出した来て、3時ごろから自転車で出発。5時前には帰宅予定で出発です。
行先は足柄峠。久しぶりに大口まで回って岩流瀬橋からスタートです。
地蔵堂までは結構快調に走れました。いい調子で地蔵堂入口を通過。頂上までの激坂区間に入ります。相の川橋まではいい感じでしたが、その後の九十九折れ区間ではだんだん厳しくなってきます。脚はいい感じなのですが、いかんせん体が重い!
南足柄(神奈川県)側頂上まで登って、少しだけ休んで下り始めました。いつもは聖天堂のある静岡県側の頂上まで登るのですが。
そのまま関本まで下って帰宅。そんなんで、距離も走行時間もあまり伸びず。

昨日の日曜日は午後から用事が入ったので午前だけ軽く走ることに。
朝早く起きれれば、江の島方面とも考えていたのですが、ツールの個人TTに大興奮だったために、案の定朝早く起きれず。8時ごろに起き、9時半ごろに自転車で家を出発。
当初は丹沢湖を周って帰ってくるつもりでしたが、なんだか箱根や丹沢方面は嫌な雲がかかり、雨降ってそうな雰囲気。まあとりあえず丹沢湖へ向かおうと走り始めましたが、足柄峠ののぼり口の関本付近で、少し雨がぱらぱらと落ちてきてしまった。丹沢湖方面は危険そうなので予定変更。足柄高校の下を抜けて大口まで出て、そこから酒匂川沿いに南へ。足柄大橋渡って、大井高校の横を抜ける道を富士見大橋へ。そこで左折し、新しく開通した高田を抜けて親木橋へ出る道へ。大口からの一連の道は、全体的に軽い下り貴重の直線に近い道なので、下ハンで全開に足を回して走りました。しかしほとんどの区間向かい風なので、思ったほどスピードは伸びず、きつかったですね。
親木橋からはR1で西へ。酒匂川まで出て、そこから酒匂川~狩川沿いに北上。
飯田岡でちょっと寄り道し、県立すわのはら公園(小田原フラワー公園)までの激坂を全力で駆け上がります。自分の中のイメージはコンタドール。まあすぐに垂れましたけど。
登りきったところでUターンしそのまま帰宅。まあ昨日も距離的には35kmほどでしたが、かなり全力で走ったので、まずまず疲れました。

夜はツール観戦。いよいよ今年もシャンゼリゼ。しかし今年は面白いツールだった。序盤の落車連発での有力どころの相次いでの離脱は残念でしたが、その後の特にアルプス入ってからのエヴァンス、シュレック兄弟、コンタドール、ヴォクレールのやりあいは、本当に興奮でした。コンタドールはジロでの疲れもあったでしょうが、序盤の落車による膝の痛みがなければ、コンタドールが圧倒的だったかなとも思います。シュレック兄弟も特に山岳では本当に強い。あとはTTと下りの強化でしょうね。
エヴァンスの優勝は感動でした。かつてはエヴァンスはあまり好きではありませんでした。ほとんど自分からは仕掛けることがなかったですから。TTに強みを持っているためか、山では有力どころに送れずについていけばTTで差をつけられると考えていたのか、山岳で仕掛けることはほとんどなかったです。それがあまり好きではなかったのですが、おととし自分から攻めて世界選手権で優勝したあたりからちょっと見方が変わりました。特に世界戦でのゴールのときのどこか控えめなガッツポーズと、表彰台でのアルカンシェルを獲得したことをかみしめるような表情とガッツポーズ、そして涙を流した姿を見てから、エヴァンスの評価が変わりましたね。その後は結構自分から攻めるようになったし、今年のツールで孤高奮闘ぶりとTTでの速さはマイヨジョーヌにふさわしい走りだったと思います。
僕的にはクネゴが頑張ったと。相変わらずJスポーツの一部の実況プラス解説(○村とか白○とか)がクネゴが大嫌いらしく、腹立って仕方なかったけど、総合7位という成績は素晴らしいですし、コンタやシュレック兄弟に比べればまだまだだけど、山岳での強さを取り戻してきたかなと。クネゴは日本にも何度も来日していて、ジャパンカップでも活躍しているし、日本人にもファンがたくさんいますしね。

ロードレース観戦は、どうしてもツールが終わると、どこか気が抜けてしまいます。まだこの後もブエルタや世界戦。秋のクラシックがありますが、やはりどこか燃え尽き感があり、ブエルタは毎年ゴールまで見れないことが多いです(途中で寝てしまう)。
まあ、これでやっと寝不足の日々から解放されます。

僕は8月末から結構レース予定が入っています。
エントリー済のものは乗鞍とスーパーヒルクライム。
予定では富士チャレ(100kmにするかチームにするか迷い中)、ツールド沖縄。今年は九十九里のTTはあるのかな?沖縄に出ると西湖は日程が重なるので出れません。
乗鞍の1週間前の修善寺のCSCでのJCRCのレースも検討中です。

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激坂!明神峠

台風が近づいてきているためか、今日は曇り空でしたね。
昨日に引き続き、今日も1人です。
数人で走るのも楽しくていいですけど、1人だと気楽に突然ルート変えたりとか、まったりゆっくり走ったり、いきなりペースアップしてもがいてみたりとかできるところがいいですね。

昨日、箱根方面だったので今日は違うところを考えました。
この季節、湘南海岸は海水浴客の車で渋滞で暑さに拍車をかけ、走りにくいし、おまけに今日は茅ヶ崎で寒川神社の浜降り祭のようで、交通規制があるということ。ヤビツはなんだかな~という感じだったので、いろいろ考えて、山中湖方面に決定!
当初は籠坂峠越えで山中湖一周してまた籠坂峠越えて帰ってくるつもりでしたが、走りながらいろいろ考える・・・。
往きは籠坂峠越えで、帰りは明神峠を越えてこようと変更し、まずは旧R246で静岡との県境を目指します。
酒匂川に沿って旧R246を走り、JR御殿場線の谷峨駅の横を通って清水橋のところで一度R246に出ます。そのままビュンビュン車がかっ飛ばしているR246を県境まで。県境越えてR246からそれて県道394号線へ。このあたりから、また考えが変わり始めます。
「どうせだったら、あの激坂の明神峠をこちら側(静岡・神奈川側)から登って、山中湖に行こう!」
途中信号で止まっているときに、ガーミンでルートをチェック。小山町役場の手前を金時神社方面に右折すればOK。後は、何とか登りはじめ前に自販機かなんかで給水できればなんとかなるな。
確認しておいたとおりに右折。後は道なりに進んで、ガーミン頼っていけば間違わないはず。
住宅地を抜けるとだんだん上り坂に。しかもどんどんきつくなっていく。
この後明神峠が待っているので、無理せずゆっくり登ります。
変電所の横を通過し、富士ヘルスカントリーの入り口を通過すると、左側に自販機発見。
ガーミンでルート確認するとこの自販機のすぐ先で右折して、明神峠ののぼりが始まるようなので、ここで給水します。
ボトルにスポーツドリンクと水をそれぞれ入れて、持参したCCDジェルを摂取。気合を入れて再スタートです。
少し先で右折。もう少しそのまま進むと富士スピードウェイでした。
明神峠は車では走ったことありましたが、自転車では初めてです。車で走ったときにもここはかなりの激坂でだというのはわかっていました。
明神峠の道に入ると、県境(山梨県と神奈川県?)まで6.6kmの標識が。短いような長いような・・・。
すぐに勾配はきつくなります。ガーミンの表示は11%!ここからずうっと10%越えの勾配が5km続きました。ところどころは15%超。
もうね、1kmぐらい登ったあたりからすでにいっぱいいっぱいでしたよ。引き返してもいいかなとか、足ついちゃおうかなとか何度も考えました。でも、気力と根性とガッツでひたすら登ります。途中ほとんどの区間では、車の往来に気をつけながら蛇行しながらののぼりになってしまいました。こうでもしないと登れません。36t×25tではきつかった。34t×27tはほしかったです。
ラッキーだったのは曇っていたおかげで暑さが和らいでいたこと。それでも途中水を頭からかけながらひたすらペダルを踏み続けます。ケイデンスは50を下回り、スピードは8km/h前後。勾配16%の標識に何度も心が折れそうになりながら必死に登ります。追い抜いていったバイクの人に「がんばれ~!」と声をかけられても、答えるどころか、反応する余裕すらない状態。途中の壁としか思えないコンクリ輪っか舗装のところは、めちゃくちゃきつかった。
まさに、聞きしにまさるきつさだったですね。あざみラインに匹敵するぐらいのきつさでしたが、神奈川県に入り少しいった所で勾配はゆるくなりました。山梨との県境までは1.6km。それまでの勾配が10%超だったので、このゆるくなった区間は平坦のような感覚になってしまった。が、どうも思っている以上にきつい。ガーミン見ると、5%以上あるじゃあないですか!
しかし、それまでに比べれば格段に楽です。軽いギアで脚回しながら走ります。で、やっと頂上!県境を超え、明神峠制覇しました!
少し下って、視界が開けると、曇りでしたが、目の前に雄大な富士山。眼下には山中湖。まさに絶景です!
1310954175429.jpg 
ここから、山中湖まで下ります。山中湖側からのほうが、距離も勾配もたいしたことなくて、楽そうでしたね。

山中湖まで出て、本当は山中湖を反時計回りで走って籠坂峠越えるつもりが、勘違いして水運の周りの道に出たところで左折。そのまま湖の周りを3分の1周ほどして、籠坂峠の登り口のところのお土産屋でピーチソフトクリーム食べて休憩。
その後、籠坂峠越えて一気に須走まで。そのままR246の菅沼の交差点まで下り、交差点のコンビニで休憩。その後、足柄峠越えるかどうか迷ったが、足柄峠は昨日も静岡側から登ったし、ここでもうひとつ峠登ってもトレーニングになるのかどうか?それよりもゆるい下り基調の道で、足回して走ったほうがトレーニングになるのでは?と考えて、足柄峠には行かず。
旧246で帰ってきました。

いや~、しかし明神峠はきつかった。想像以上の厳しさでしたね。

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矢倉沢峠~長尾峠~足柄峠

連日暑いですね~
ただ、梅雨のころのムアっとした蒸し暑さはなくなったので、まだすごしやすいですけど、日差しは痛いように射してきますね。
自転車で風切って走っているときはいいのですが、信号などで日向で止まると、汗が滝のように落ちてきます。
こう暑いとなかなか走るのも危険というか、なんというか・・・。
できるだけ涼しく、日差しをさえぎれるところを求めてしまいます。
なので、今日はそんなコースへ。

とりあえず、標高あげてしまえば、多少は暑さが和らぎます。特に山の上の日陰は涼しいですから、そんなコースを選びます。
で、今日のコースですが、足柄峠を地蔵堂まで上り、地蔵堂から夕日の滝方面を目指して途中で左折し、林道の明神・黒白線へ。この明神・黒白林道はゆっくり走るにはさほどきつさは感じないですし、本来は一般者通行禁止ですから、交通量もほとんどありません(ただ、不心得ものがいるので、大体10台ぐらいは車と出会いますが・・・)。日陰も多いので、日陰を選んで走れば日差しもさえぎれますし、山の中なので風は心地よいです。
黒白林道で矢倉沢峠の金時トンネルへ。トンネル内はめちゃくちゃ涼しい~!
トンネル抜けて金時神社脇まで下ります。
金時神社から乙女トンネル方面へ。途中仙石ゴルフの先で左折し、長尾峠へ。
長尾トンネルまでは3km。仙石原や芦ノ湖の景色を眺めながら、ゆっくり走り、涼しい長尾トンネル抜けると目の前には雄大な富士山が。
ここから右折して、御殿場の東山湖まで一気にダウンヒル。東山湖の信号で御殿場プレミアムアウトレット方面へ。
プレミアムアウトレットには当然よらずに、JR御殿場線に沿って走ります。
御殿場線の足柄駅のところのコンビニで補給&休憩。
ここから足柄峠に登ります。
静岡側の足柄峠の登り口は、ここ足柄駅の所と、もう少し先に行った駿河小山駅手前の白旗神社のところから東名富士カントリーのところを登る2本があります。
道路的には東名富士CCのほうのコースのほうが走りやすいのですが、こちらは日陰が少なく、特にゴルフ場のところを走る区間は、勾配きつく、しかも日向でこの時期は地獄です。
この時期、静岡側から足柄峠登るならば、足柄駅のところのほうが、ほとんど日陰でお勧めです。ただ、結構きついです。
足柄峠へ向けてえっちらおっちらゆっくり登ります。足柄峠をそのまま通過し、一気に南足柄市街地へ下り、そのまま帰宅。
距離は70kmほどでした。
帰宅し、汗を洗い落として一休み。
5時過ぎから、また自転車乗って、今度は平塚競技場までサッカー観戦へ行ってきました。
これで今日の走行距離は115kmほど。平塚競技場からの帰りは、だいぶ涼しかったですね。

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ベルマーレライド

ベルマーレサイクルチームの平林選手のブログの記事を読んだ。
http://ameblo.jp/mackey381/entry-10950246979.html

コムレイドという自転車チームが、ベルマーレSCの一員となり、一般クラブメンバーを募集し、定期的にベルマーレライドとしてチーム走行会を開催している。
僕はサッカーのベルマーレのサポーターで、自転車もやっていた。
ショップつながりの近場の仲間と走っていたが、もっと仲間を増やしたいと思っていた。どこかチームに入って走りたいと。
そこに、ベルマーレに自転車チームが出来、そこでクラブメンバーを募集し、走行会を開催しているということで、「これだ!」ということで、クラブに入って、そしてベルマーレライドにも参加するようになった。
ベルマーレライドに参加するのに、こういうふうにメンバー募集しているのだから、当然走行会はやって当たりまえあだろうという気持ちで参加していた。当然参加することで、新たな自転車仲間も増えたし、JPTという国内のトップカテゴリーで戦う選手たちともお知り合いになれ、その走りを間近で見させてもらい、かつ、レクチャーも受けることが出来る。

今回、平林選手のブログを読み、平林選手がそしてチームがどういう想い出このベルマーレライドを始め、開催しているのかというのを知り、心打たれました。
このベルマーレサイクルクラブから、ベルマーレライドから仲間の輪が広がっていけたら、それは本当にすばらしいことだと思います。そして、総合スポーツクラブとしての湘南ベルマーレとしても、そのファミリーの輪が広がっていくことは、まさにクラブの理念そのものだし、それがきっかけで、サッカーやフットサルといったたの競技へもサポーター・ファンが広がっていければ、すてきなことだと思います。

先日のベルマーレライドで、11月のツールド沖縄にみんなで行こうとか、富士チャレにチームで参戦しようといった話がでて、そんな話で盛り上がりました。
集まったメンバーは親子(この日これなかったメンバーの方も入れればおじいちゃんと孫ぐらいもあるかもしれません)ほども年の差がある人たちが、炎天下の中狭い木陰に集まってワイワイ盛り上がっているのは、このベルマーレサイクルクラブのおかげです。

ツールド沖縄。行きたいですね。当然泊まりがけになりますし、旅費もかかりますから、なかなか近場のレースのように気軽には参加出来ませんが、でも市民レースに出場してみたいですね。でも、同じ日に西湖のレースもあるんですよね。西湖のレースも捨てがたい・・・。

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ベルマーレライド(宮が瀬)

今日は、ベルマーレサイクルクラブのチャレンジライドでした。
行き先は、宮が瀬です。
しかし、今日は暑かった。おかげで水の消費が激しかったですね。
今日は保冷ボトルを2本差しで、1本はスポーツドリンク。もう1本は水。
水は飲むだけでなく身体にも駆けながら走りました。特にクビの後ろ側。
集合場所の馬入の公園の手前のコンビニで見ずと氷を買ってボトルに補給。
折り返し休憩場所の服部牧場で2本ともからになったので、2本に補給。
再び馬入に戻ってきたときには、2本ともからになっていました。
しかも、出発前にはコーヒー1缶のんだし、服部牧場でもコーラー1缶。戻ってきた馬入でもコーラー1缶。かなりの水分を補給しましたが、トイレに行ったのは、馬入で解散してから家に戻る途中の大磯のコンビニの1度だけ。それだけ、汗で水分を失っていたということですね。

今日は、チームから山根キャプテン。平林選手。紺野選手。そして久々内山監督が参加。
今日の参加者には小学生も。小学生にはキツイコースだったと思いますが、それでもしっかり走りきりました。スゴイ!

人数も多かったし、速い組とマイペース組の2組に分けて出発。
僕は速い組で。
紺野選手が引いて、途中からは先頭交代しながら宮が瀬を目指します。
僕は紺野選手のすぐ後ろにいたので、クラブメンバーの中では最初に引くことになったのですが、どのくらいのペースで引けばいいのかわからず。どこまでスピードあげちゃっていいのかもわからないし、あまり遅すぎてもダメだろうし。とりあえず32km/h~34km/hほどで引き、小田厚を越えたあたりで先頭を交代してもらった。
その後R246を越えてS山さんが先頭に立ってからが、結構キツイ。ここからは軽く登り始めるのですが、以前S山さんやT橋さんと大観山に行ったときも走だったのだが、S山さん、結構居軽い登りでグイグイスピードあげていくんですよね。
その後も先頭交代しながら七沢抜けて、いよいよ宮が瀬湖手前の登りへ。このメンバーでは、確実についていけないですから、そうそうに離脱し、マイペースでゆっくり登りました。
その後、登り切ったところでバラバラになったのでいったん休憩。その後、再び列車組んで宮が瀬湖畔を進みます。
一度愛川町の半原の方へ下ってから、服部牧場まで登ります。
服部牧場で、後発隊を待って休憩。ここでジェラート食べて鋭気を養います。
しかし、ここまででかなり暑いです。でも、宮が瀬近辺では、木陰に入ると風が涼しく気持ちいいです。
後発隊も合流し、結構長い時間休んで、また2組に分かれて、宮が瀬湖を来たときとは対岸を進んで平塚に戻ります。
ここでも先頭交代しながら。
やまびこ大橋渡るところで僕が先頭になり、橋を渡りきって右に曲がる。と、最悪なことに向かい風に。
何とかペース落とさないように向かい風のなか必死にペダルを踏み続けて、下りへ。
下りきったところで先頭交代してもらい、後は後ろをついて行きます。
途中からだんだんおなかが減ってきてしまった。
服部牧場ではジェラートしか食べなかった・・・。
途中、何度か隊列から遅れそうにもなりながら何のtか馬入まで戻ってこれました。
いや~、きつかった。暑さがキツさを倍増していましたね。

その後、馬入でメンバーの方々とお話して解散。
途中、大磯で補給して3時過ぎに帰宅しました。

集団走行やっぱりいいですね。

次回はいつ参加出来るかな?23日にはロングのチャレンジライドをやるそうだが、土曜日だし、仕事で参加出来ない。残念。

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暑い季節に涼しいコース

関東地方も、梅雨明けが発表されましたね。
例年よりも早い梅雨明けということですが、梅雨入りが早かったので、あまり早い梅雨明けという感じはしないですね。

しかし、今日も暑かった。
午前中は、いろいろ用事を済ます。
お昼からルーベのフロントブレーキだけワイヤーを交換。
少し前にルーベのステムをスペーサー1個分(10mm)だけ上に上げて、よりロングライド仕様にしていたのですが、そのことにより、フロントブレーキのワイヤーがいっぱいいっぱいの状態だったのですね。さすがにあまり良い状態ではないですから、いつかどうにかしなきゃな~ということで、やっと適切な長さに交換できました。
で、ワイヤー交換して、バーテープも巻き直し、2時頃からそのルーベで出発。2時間ほど乗ってきました。
最初は足柄峠も考えましたが、さすがに暑いし、明日はベルマーレライドで結構走りそうだから、あまり今日は追い込まないことに。
涼しくて、あまりきつくないところということで、旧R246を山北の道の駅まで往復してきました。
山北の旧246は、酒匂川沿いだし、山の谷間ということで木陰のルートなので、この季節でも結構涼しいです。しかも車はほとんどこないし、路面状態も良い、適度なアップダウンがあるので、トレーニング的にも最適なコースです。
もう少し時間的に余裕があり、追い込む走りをするならば、丹沢湖まで行って丹沢湖を玄倉方面を回って半周して戻ってくるルートもいいですね。丹沢湖手前の激坂はかなり堪えます。
これからの真夏の季節。朝の5時とか6時にこの旧246は涼しくてめちゃくちゃ快適に走ることが出来ますよ。
そんなんで、今日は40kmほどの軽めのメニューでした。

明日は、ベルマーレライドで宮が瀬です。
明日も暑いだろうな~。

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ヤビツへ

今日も暑かったですね。
朝は曇っていて、箱根方面も丹沢方面もちょっとあやしい感じ。
T橋さんと待ち合わせして、ヤビツ峠へ。
T橋さんは、先月新車ターマックをおろしたばかりだが、ポジション変えたせいで、どうもしっくり乗れない感じ。なので先日の富士ではターマック投入は見送り。今日もポジション変えずにヤビツに行ったが、やはりしっくりこないようで、思ったような走りができなかったようだ。

朝方は湿度が高く、ねっとりまとわりつくような空気が嫌な感じ。
国府津から平塚まで遠回りで、金目川沿いに秦野まで。
名古木通過し、藤棚の交差点のコンビニへ。
コンビニにはベルマーレクラブのS山さんが、裏ヤビツからヤビツ越えて来ていた。

ヤビツの上の方は少しガスっている。
コンビニから三人で走り出す。蓑毛の坂の手前で久々にアタック。でも、あまり調子が良くないので、思ったほど先行できずに、蓑毛で早々に追いつかれて抜かれてしまった。
あとは、マイペースで。
40分ほどかかって頂上へ。頂上は到着した時は思ったほどガスっていなかったが、下り始めようとした頃から、突然ガスがで始めて、汗書いているのもあり、走り出すと肌寒かった。
今日はいつもよりはゆっくり目で下り始める。快調に名古木まで下り、S山さんは、ここでお別れ。
T橋さんとコンビによって休憩し、その後T橋さんが自転車買ったお店へポジションの相談へ。とりあえず前の自転車のポジションに戻すことへ。
で、2人で小田原まで戻って来ました。
今日は全部で96kmほど。

久々に乗り込めた週末だった。

昨日から始まったツール。いきなりとんでもない展開。今日はチームTT。今年はどんなツールになるのだろうか。

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ひさびさ足柄峠

どうもすっきりしない天気予報。
雨は降らなそうだけど、にわか雨がありそうな感じ・・・。
実際朝起きて空を見上げると、雨が降る感じはないが曇っていた。
まだ、梅雨が明けていないので、気圧も安定していないみたいだからいつ突然降り出すとも限らない。
真夏対策で、一つやっておきたいことがあったので、朝のうちにそれを済ます。
11時近くになって、雲が切れだして青空が見えてきた。
蒸し暑いのはイヤだが、自転車で走れそうである。
なので、そそくさと自転車を引っ張り出してきて、ジャージに着替え家を出発。
まともに乗るのはMt富士以来か?まあ、一応Mt富士の翌週に須走までJPTレースの応援に自転車で行ったので、それ以来の2週間ぶり。
あまり遠出はせずに、短時間で帰ってきたかったので久々に足柄峠に行って来た。
地元で、一応Myホーム峠であるはずの足柄峠。でも、足柄峠を登るのはいったいいつ以来だろう?
身体がなまっているし、蒸し暑さもあるのでタイムアタックはせずに、ゆっくり目で走ります。
ボトルは初めて使うキャメルバッグの保冷ボトル。保冷ボトルにしては非常に柔らかくて使いやすい。でも、今日は2本必要でしたね。

狩川沿いに登りだして、足柄神社の少し手前あたりで県道に合流。しかし暑い。途中矢倉沢の交差点までで、かなりキツイ状態。そんなにがんばっていないのに、心拍は早くも170オーバー。
矢倉沢の交差点で右からの道を見ると、行きつけショップ常連連中で作ったチームジャージを着た人が、矢倉沢の公民館の前で休憩しているのが見えた。知っている人かなと、チョット寄り道して挨拶に行くと、お名前は知らないがよくショップでお会いしている方。もう登って来て下ってきたところとのこと。少しお話して、再び県道に戻り足柄峠を目指して行きます。

それにしても暑い。あまり無茶すると途中でバテちゃうので、ムリせずゆっくり登っていきます。

地蔵堂の入り口をそのまま通過。その後の10%近いだらだら登りをこえ、つづら折れが始まる前のちょっとした平坦である相の川橋でスローダウンし、走りながら休憩。ここからのつづら折れに備えます。
つづら折れ区間でもムリせずゆっくり時速は8km/hほどで10%超の坂を上り続けますが、久々なこともありやっぱりキツイ。最後は蛇行してしまった。
したから50分以上かけて聖天堂に到着。となりの茶屋のところの自販機でジュース買ってベンチで休憩。
ベンチにはランニングのかたと、ハイキングにでも来られたような外国人の方が休んでいた。
外国人の方はすぐに出発してしまったので、ランニングの方(日本人)とお話。
最近足柄峠を走る人が多いことを聞くと、ランニング雑誌にもよく取り上げられて、結構メジャーなコースとして有名になっているとのこと。やっぱり納得。その方は横浜から電車で山北まで来て走って登って来たそう。ちなみにタイムを聞くと1時間25分ほどだとか。ランニングでですから速いですね。
いろいろお話してお別れし、その方が先に下山開始された。僕は一度静岡側の頂上まで行く。登って来て足柄城趾の石碑まで行かずに自販機で休憩したので、富士山見えるか確認です。
富士山は曇っていて見えませんでした。
そこからゆっくり下山開始。聖天堂のところの自販機でスポーツドリンクが売り切れだったので、地蔵堂に寄ってボトルにスポーツドリンクを補給。その間、さっきのランニングの方には追いつかなかった。
そこから再び下り始めます。トンネル抜けて、フラット区間をかっ飛ばしていると、途中の自販機で先ほどのランニングの方がいたが、スピード乗っていたので、そのまま通過。
帰りは矢倉沢から内山方面回って、岩流瀬橋に出てきました。その後少し遠回りで帰宅。
軽く遠回りしたけど、距離も走行時間も全然延びませんでした。走行時間は1時間55分ほど。距離は39.5kmほどと、40kmにも届かず。
足柄峠を下山途中から少し曇りだしてきました。今は、雨こそ降っていないですが、チョットいや感じの曇り方になってきた。この後、夜平塚でサッカー観戦だが、降らなければいいのだが・・・。

せっかくtwitter登録しているので、今日あたりから有効活用しようかと・・・。もし良ければそちらもチェックしてください。いつまで続くかはわかりませんが・・・。

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ありがとうございます
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Author:足柄きんちゃん
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