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今年も終わりです

2010年もあと数時間で終わりですね。
昨日今日といつもの仲間と今年の走り納めをしてきました。

昨日は湯河原熱海方面へ。
昨日は天気が崩れる心配があったので、できるだけ早く帰ってこれるようにと、熱海まで行ってきました。
一度平塚に集合してからだったので、走行距離はそこそこ伸びましたね。ただ、気圧が低かったせいか、edge705の標高測定がうまく働かず、高度や走っているところの勾配が計測できず。
熱海にいる頃にぽつぽつと少し雨が降り出したが、濡れるほどの雨にはならずに、小田原まで帰ってくることができました。
走っているときに、大晦日の今日も走ろうかという話になり、せっかくだから湘南方面にグルメライドでもということになり、今日は葉山ま海鮮料理を食べに行ってきました。

お昼あたりから西風が強くなるという天気予報が気になったが、最初は3人で、途中から1人加わって4人でまずは逗子の渚橋のコンビニまで。
渚橋のコンビニに到着したときはまだ時間が早かったので、まずは湘南国際村へ。
湘南国際村を登ってから、葉山マリーナのそばにある食堂へ。
ここは始めていくお店でしたが、非常に気色が良く、お店から相模湾と江ノ島、そしてその向こうには丹沢や箱根の山並みや伊豆半島がひろがり、そのさらに向こうには富士山が見渡せるという絶好のロケーション。しかもお店のテーブルには双眼鏡がおいてあるサービスあり。
4人とも海鮮丼を注文。お値段はそこそこでしたが、おいしくいただきました。
R134の帰りは、向かい風だったが、思っていたほどの風ではなく、無事に小田原まで帰ってきました。
仲間と別れた後、1人でSサイクルへ。
Sサイクルで今年一年の最後の挨拶を済ませて帰宅。
が、ここでトラブル発生。
もう家に帰るだけなので、のんびり走っていると突然リアホイールからカンカンと何かがフレームに当たっているような音が・・・。
「ん?」
と思ったら今度はプシュー!という音とともに一気に空気が抜けてしまった。
「なに!?」
使用しているタイヤはチューブレス。
何かが刺さったぐらいではここまで一気に空気が抜けるはずはない?
まったくスピードを出していなかったので、何の問題もなくすぐに止めて後輪を確認すると、結構大きい釘がタイヤに刺さっていました。それもトレッド面(スリックタイヤなのでトレッド面というかはわからないが)からタイやサイドに釘が貫通していました。
まさかまさか、今年の最後がパンクとは・・・。
チューブレスタイヤでのパンクは初めて。チューブレスタイヤ用の補修パッチと、いざというとき用のチューブは持っていたのですが、めんどくさいので迎えにきてもらおうと家に電話。
しかし出かけているのか親父殿は電話に出ない。
タイヤの方はパッチで直せるようなパンクではなかったので、チューブを入れてならば何とか家までの3kmほどを走れるだろうと作業を開始仕掛けたところで、そのパンクしたところの近くにねーちゃんがいることを思い出す。
電話して車で来てもらいそのまま家まで送ってもらいました。
パンクしたところは道路工事をずうっと行っている場所。
最近は車でも何度か釘を踏んでパンクしているが、釘とか落っことしてそのままにしておくなって。全く持ってなっていない業者が多すぎる。

なんだか最後の最後でけちがついてしまったが、それでも今年はけがなどもなく1年過ごすことが出来ました。
来年はどんな年になるのですかね?
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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

伊東に行くからハ・○・ヤ♪

ここ数日、風の強い日が続きますね。
まあ、時季的に風が強くなる時季ではあるのですが、自転車にはきっついです。
先週末も2日とも風の強い休日となってしまった。
といっても、土曜日は半日仕事だったのですけどね。
土曜日は、午後から横浜に行く予定を立てていたのですが、その横浜での用事を23日の天皇誕生日の休日に済ませてしまったので、最初は土曜日の午後からは自転車に乗るつもりでした。
が、あまりにも風が強いので、お昼帰宅した時点で走ることをやめ、代わりに家の大掃除をいくらか方してしまいました。

昨日の日曜日も風が強い日でしたが、せっかくの天気の良い休日に走らずというのももったいないので、1人で伊豆方面へ行ってきました。
伊東に行くならハトヤ♪
ということで、ハトヤの隣の道の駅まで往復してきました。
基本、往きは向かい風で、帰りは追い風ですが、結構風が巻いていたし、道も一直線ではないですから、たまに横風になるとあおられて怖かったです。
しかしホント向かい風は嫌ですね。
結構斜度のある下り坂で、下ハン持って前傾姿勢とって、がんがんペダルを踏んでいるのに、スピードが上がらないんですから。まいっちゃいます。
まあ、よいトレーニングになるということで、向かい風の中も必死にペダルを踏み続けました。

伊豆半島はどうも僕が思っているよりも大きい。というか、僕の頭の中での伊豆半島がどうも小さくとらえてしまっているようなんですね。三浦半島と同じぐらいみたいなイメージがどうしてもあるんですけど、伊豆半島ってかつては半島だけで一つの国だったわけだし、1000m級の高い山もあるし、広さは神奈川県と変わらないぐらいですよね。おまけに、海岸線の道も湘南海岸とは打って変わって、アップダウンの激しい道で、かなり走りでのある道ですね。

家から伊東まで往復で98kmでした。100kmは行くと思っていたのですが・・・。
ただ、向かい風とアップダウンで走った距離以上に疲れました。

あまり湯河原の先までは行ったことないのですが、伊豆方面もなかなか走りがいがあって、これからの時期にはいいかもしれない。
ちなみに、下田まで行くと片道で100km強なんですよね。往復すると200km強。
下田往復やってみたいけど、きっついかな~。

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ブログタイトル変更しました

ブログの名前をほんのちょっとだけ変えました。
新タイトルは
あしがら自転車日記
です。

なぜ突然名前を変えたかというと、
今日、我が家のポストに勝手に突っ込まれていた1通の配布物のせいです。

来年我が市では市長選があります。
その市長選に立候補を表明している方の会報のようなモノがポストに勝手に入れられていたのですが、会報の名前が僕のブログ名と同じだったのです。
僕はその立候補予定者の方の後援者でもないし、支持者でもありません。
その方が立候補を表明したときにおっしゃっていたことについても、別段支持も賛同もしていません。

まあ、僕の方がさきにあの名前を使ってブログをやっていたのですが、特に商標みたいなものを取っているわけでもないですし、だからこの立候補予定者の方に会報名を替えろと言ってもそれでどうなるとも思えないし、そんなことするのは大人げなくバカみたいだし。まあしゃくに障らないこということはなくもないですけど、僕がその方を支持していると勝手に勘違いされる方がむかつくので、突然ですが今回ブログの名前を変えました。

今までと同じく、まったりと気が向いたときに更新していきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

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初めての大野山

金曜日の午後からと土曜日のほぼ1日、本業とは別のお手伝いで、寒い中ほとんど外と変わらない状況の中、立ちっぱなし状態だったためか、いつもも自転車になった後とは違う疲れに襲われてしまったためか、今朝はいつものメンバーとの集合時間に間に合うように起きることが出来ず。
まあ、本当は目覚まし通りに眼が覚めてはいたんだけど、一晩寝たけど妙に疲れが残った状態だったのと、寒さのために布団から起き上がることが出来ず。グズグズしているうちに二度寝・・・。
もう一度目覚めたときにはもう家を出発していなくてはいけない時間だったので、仕方なく今日は一緒に走れないメールを送ってお断りを・・・。

8時ぐらいから起き出して朝食を取り、さあこの後どうしようか考える。
軽く走る分ならば走れそうなので、とりあえず走る準備。
冬用ジャージに着替えて久々にシマノの冬用の防寒シューズを出してくる。
自転車はルーベSL。
湘南方面、熱海方面なども考えたが、あまり遠出はせず場合によってはすぐに引き返せるルートということで、とりあえず足柄峠を目指す。
走り出したら、ルーンに装着しているガーミンのケイデンスとスピードのセンサーが電池切れらしく、Edge705で信号受信できず。スピードはGPSでも計測できるのでスピード表示は出るのだが、ケイデンスは計測出来ず。
とりあえず途中のコンビニでボタン電池を買って交換したが、センサーを認識出来ず。どうやら一度計測を止めなくてはいけなかったようだった。それがわからずそのまま計測を止めなかったために、センサーを認識出来なかったらしい。帰宅して計測を止めたらセンサーを認識してくれた。

足柄峠は竜福寺の交差点から。一応交差点通過時点でのタイムを覚えておく。
まあ今日はタイムアタックするつもりはないので、マイペースで登っていく。
地蔵堂を通過する前の段階で、内側の太ももの筋肉に疲労感が。
まあ、あまりムリしないでタンタンと走り続ける。
48分ほどで頂上である足柄城趾の石碑のある交差点に到着。速いタイムでは当然無いが、意外に悪いタイムでもない。疲労感の割には登れた感じ。
足柄峠から静岡県側に下り始める。
が、いきなり舗装が剥がされていた。
仕方ないので未舗装のところを下って行く。けっこう進んで工事区間が終わり舗装路へ。すぐに駿河小山方面と足柄駅方面へ下る分岐点へ。最初は駿河小山方面へ行くつもりだったが、急遽考えを変えて足柄駅方面へ。
枯葉などが積もっているので、気をつけて下って行く。
足柄駅からは御殿場線に沿ってR246を目指して快調に走っていく。
県境付近でR246に出て、清水橋の交差点でR246から逸れて丹沢湖方面へ。丹沢湖に行くわけではなく、すぐに酒匂川沿いの旧道へ曲がる予定だったが、トイレに行きたくなったので、一度道の駅山北まで行ってトイレへ。トイレ後引き返して旧道を走る。車もいないのでマイペースで気持ちよく走れるので、この道は好きだ。

R246に再び合流したところで、大野山の入り口のところで大野山へ登り始める。
地元なのだが大野山は実は初めて。
噂は聞いてた。
距離は短いがキツイ勾配だということ。
どんな感じかなということで、初めてなのでゆっくり登り始めた。
最初は少しキツイところがあったがすぐに緩い勾配になり、「なんだ、全然楽じゃん」と思いながら走り続ける。
そんな道を走り続けて、日本一山の中にあるボクシングジムを過ぎ道が細くなると、いよいよ本格的な山道へ。
10%前後の勾配が続く。道も車1台分ぐらいで狭く、しかも木々に囲まれた道でいかにも山道という感じ。途中壁のような勾配のところもあり、へ~こら言いながら登る。
牧場の管理区域に入ると回りが開け、足柄平野と相模湾が一望できるようになるが、相変わらずというかさらに勾配はきつく、道も狭くなる。おまけに路肩にしっかりしたガードレールもなく、あっても膝下程度の高さ。高所恐怖症の自分は、もう怖くて左側通行など考えることも出来ず、無意識に斜面と反対側へ。下るとき怖いな~、なんて考えながら、ここまで来たら最後までと頂上目指して走り続ける。
頂上手前の行き止まりになっているところでゴール。天気も良く景色はいいのだが、はっきり言って怖い。たいして景色も見ずに下り始めてしまいました。
下りがまた大変。
急勾配に加えて、初めての道ので、道幅も狭いのでスピードを出して下ることが出来ない。
ブレーキを握り続けながら状態だったため、R246まで下ってきた頃には腕がぱんぱんになってしまった。
大野山。恐るべし。確かに距離は5kmだか6kmほどだが、勾配が半端じゃない。しかも熊も出るらしい。5km足らずで700m近くを登るわけだから、これはかなりきついですね。

走行時間は3時間20分足らずで距離は65kmほどだったが、足柄峠に大野山と結構濃い65kmになってしまった。疲れた身体には少々きつすぎたかな。
帰宅後、風呂につかっていたらそのまま寝てた・・・。
その後、着替えて自転車片付けてから車で近くの山の中の農道を走ってきてから再び寝てしまった。

今年も後10日ほど。
っていうか、明日でオレも34じゃあないか。
やばい。いろんな意味でやばすぎでしょ・・・。

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車のはなし

いくつか前の記事に書いたが、富士スピードウェイ(FSW)に車で走りに行こうとしたら、タイヤがパンクしていて、走れなかったことがありました。
その日は、仕事お休みもらっていたのですが、行きつけのチューニングショップでタイヤ交換の予約を取り付けた後、お昼前から職場に行き、仕事をしてきました。それは、何としてでも年内にこの日の替わりの休みをもらってFSWに走りに行くためです。
タイヤはパンクした日の2日後ぐらいには交換し、問題なく走れる状態になっていました。
あとはいつ走りに行くか、FSWのスケジュールと自分の仕事のスケジュールをにらめっこしながら検討。年内に行きたいのは年内有効の30分走行券を使うため。
あまり12月の終盤まで引っ張ってしまうと、FSWの立地からすると最悪積雪なんてこともありうる。
で、天気予報も見ながら考えて、月曜日に休みもらって走りに行ってきた。
40分枠と30分枠の2本走行。
前回はあまり早くない車だけの中での走行だったので、恐怖感はまだ少なかったが、今回はめちゃくちゃ速いばりばりチューンした車もいる中での走行。
緊張しっぱなし。
とりあえず、まだまだタイムアタックなんてことはできないので、ブレーキのタイミングとか、ラインどりとか、コースを覚えることとか、そういうことに集中しつつ、速い車の邪魔にならないように走行。
3回ほど1コーナーで減速しきれずに飛び出てしまったが、スピンなどなく無事に2本走ることができた。
まだまだいっぱい状態での走りなので、ただ走らせる状態に近いのですが、少しだけわかってきたような部分もある。
前回のFSW走行で出た、水温上昇問題は、その後取り付けたファンコンのおかげで全く問題なくなりました。
前後左右にGがかかるせいなのか、走行後にじわりじわりと疲れが出てきましたね。
走行後にタイヤを見ると、まだまだぜんぜんタイヤをつかえてない感じ。どうしてもまだまだ恐怖感が先行してしまい、もう一つアクセルを踏み込めない。ブレーキングもかなり課題だけが残ってしまった。
年内もう一回行きたいところ。

ちょっと、こっちもかなりはまりそう・・・。それはヤバイのだが・・・。

週末ライドと試乗会

この週末は、土曜日の昨日はヤビツ峠へ。そして今日は湘南国際村へ行って来た。
昨日は金曜あたりまでの天気予報だとかなり冷え込むという予報だったのだが、朝起きると意外に寒くない。天気予報チェックするとそんなに寒くないようだ。ただ、念のため冬用ウェアで走り始めたのだが、これは大失敗。
いや~、暑いのなんのって。あそこまで気温が上がるとは思わなかった。
ヤビツは藤棚のコンビニから計測。
で、タイムは38分。
その前の週よりかは速くなっていた。
やっぱり自分よりも速い人と走ると、途中までがんばってついて行くので、いいペースで走ることが出来る。やはり一人だと、なかなかどこかで妥協してしまったりしてタイムアップが出来ないな。
昨冬、ヤビツ峠は菜の花台の少し上の区間を舗装の張り替え工事をしていて、走れない期間があった。
今年の年末年始を挟んで、その上の部分から頂上にかけての舗装工事が行われるらしい。
すでに案内看板が設置され、一部路肩の舗装が剥がされている部分がある。昨日も頂上すぐ手前の部分が片側交互通行になっており、さあラストスパートというところでストップをかけられてしまった。
工事は夜間通行止めで行われるようだが、舗装が剥がされてはロードでは走ることが出来ない。当分ヤビツはお預けになりそうだ。
昨日は藤棚の少し先にあるドーナツ屋に初めて寄ってみた。
名古木の交差点を少し進んだところの最初の激坂区間にある豆腐屋がやっているようだ。前から気になっていたのだが、昨日初めて登って下ってきたときに寄って見た。
1個70円。大きさも大きすぎず小さすぎず丁度良い感じ。
揚げたてでほくほくで甘さも控えめで結構おいしかった。
豆腐屋がやっているドーナツだから、たぶん豆乳とかオカラとかのドーナツなんだろう。軽い感じのドーナツで、ヤビツを登った後の補給に丁度良いかもしれない。油が気になりはするが・・・。
自転車だとお土産に買って帰ることは出来ないが、もし暇なときにでも車で買いに行ってもいいかもしれない。

今日はR134で鎌倉方面へ。
とりあえず湘南海岸沿いを逗子の渚橋のコンビニまで。
そこで休憩し、その後はいつものごとく湘南国際村を回ってきて再びR134を引き返すコースで・・・。
3人だったが、途中速い人の後ろにつかせてもらったりだったので、かなりいいペースで走ることが出来た。

で、昨日のヤビツの帰りと、今日の湘南国際村往復の帰りに大磯にあるYOU CAN大磯店で行われている試乗会に行ってきた。
先週末から週末の土日を使って毎日日替わりで行われている試乗会。
先週末はピナレロとかが来ていたようだが、残念ながら用事があり参加できず。
昨日の土曜日は、スペシャとコルナゴ。今日はアンカーとGDRだった。
昨日はスペシャのS-WORKS ROUBAIX SL3にドンピシャのサイズが合ったので、それを試乗させてもらった。
今でもスペシャのS-WORKS ROUBAIX SLにも乗っているが、さすがSLからSL2~SL3と新化しただけあって、SLよりもさらに良いバイクになっていた。
SLに乗っていていくつかあった不満点は確実に解消され、SLで良いと感じていた部分はさらに良くなっている。漕ぎ出しの軽さはいうまでもなく、また振動吸収のすばらしさは相変わらず。で、加速力や登坂力もバツグン。自転車も振りやすくなっているし、最強のロングライドマシーンに仕上がっている感じである。
一緒に走ったTさんはTARMAC SL3に試乗したのだが、もう大絶賛。どうやら今度の伸バイクは決定したようだ。
ちなみに、このYOU CANでの試乗会は、サイクルモードやレース会場での試乗会のようにきめられた狭く短い面白くもなんともない、いったいこれで何を感じろというのかというようなきめられたコースを走るというものではなく、お店の周りを比較的自由に乗り回すことが出来る。当然常識の範囲内であるのは当然だが、しっかりとした登りも下りも試せるし、平坦路で踏み倒すしたりスプリントすることも出来る。かなり本格的に試乗することが出来る。しかもペダルを自分の自転車のものを着けてくれるので、自分のシューズでビンディングでしっかり走ることが出来る。

今日は前々から気になっていたGDRに試乗させてもらった。乗ったのはスプリント向けのメテオスピード。ラグ接ぎのほうである。
いろんなインプレなんかでは賛否両論あるGDR。クロモリ的な乗り味とか、しならせるフレームという情報が多いので、そういうことから、柔らかいという先入観があった。
しかし、柔らかいというとどうしてもふにゃふにゃな、踏んでもパワーをしっかりタイヤに伝えられないようなイメージになってしまうが、そこはカーボン製のフレーム。鹿k里とした合成間は当然ある。ただ、最近流行のガッチガチに固めたフレームではなく、カーボン独特のしなり、ウィップをうまく使い、しなりの反動を利用して進んでいく感じ。そういうところはクロモリに似ているのだが、そのしなった反動もしっかり計算されているので、踏んだ反応が鈍いとかそんな感じは一切ない。確かに良くあるガチガチの高剛性フレームのように踏んだだけクイクイと進んでいく感じではないが、踏むとくっと進む感じは、まるで誰かに押されているかのようにも感じた。確かにクロモリ的ではあるかもしれないが、クロモリとも違う感じである。
剛性の高いガチガチのフレームは、踏まないと進まない感じで嫌でも踏まなければいけない感じがあるが(ただ、踏んだだけグングン加速して進んでくれるし、それが良くて今のフレームに乗っているのだが)、このGDRは踏まなくても進むような感じで、フレームがぺだるを踏みたい気持ちにさせてくれるような感じかな?う~ん。ちょっとうまい表現が見つからない。
ただ、非常に素直で乗りやすい自転車だと思う。確かに好き嫌いはありそう。特に、脚力の強いひと、実業団選手やプロ選手レベルになると、かなり賛否が分かれるのかもしれない。
でも僕程度のホビーライダーには、むしろこういうフレームのほうが乗りやすいように感じる。
ロードを始める人とかにはかなりオススメかも知れない。

試乗したのはこの2台だけ。昨日のルーベは本当に良かった。僕のSL要らないから、SL3ほしいと思わせてくれる。ターマックも乗ればよかったかな?
メテオランチは予想通り、僕的には自分にあったフレームだった。でも、お店から自宅まで自分のセストリエールに乗ると、やっぱりこっちの方が良いなと思った。剛性の高いフレームだが、その分踏んだだけ進んでくれるから、僕自身そういう反応をするフレームがほしくてこいつにしたわけだし、自分が実業団レベルの100km以上走って最後にスプリントするようなレースに出るのならば、メテオスピードは良いと思うが、出ても20kmほどのロードレースや、20km前後にヒルクライムレースならば、今のセストリエールのほうが良さそうである。
でも、GDRはかなり良い自転車だと思う。

こういう試乗をする機会は早々ないので、今回の試乗会はかなり良い経験をさせてもらった。
残念ながら自分は今年の頭に新フレーム投入したばっかりだから、当分買い換えることはないのだが、買い替えを検討している人には、かなり良い試乗会だと思う。

昨日はヒルクラで今日は平坦路としっかり走りこめたし、すばらしい自転車を試乗も出来たし、大満足の週末だった。

テーマ : 自転車ロードレース
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ありがとうございます
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足柄きんちゃん

Author:足柄きんちゃん
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