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ヤビツ

今日は1時から平塚競技場でベルマーレの今期ホーム最終戦だった。
でも何とか自転車で走りたいが、自宅から平塚競技場までの往復だけではつまらないし、物足りない。朝早く走ってきて、それから平塚に行こうか?でも今日は平塚競技場まで車で行きたい。車で行くとなると、平塚総合公園内の駐車場に確実に駐車するためには結構早い時間から乗り込む必要がある。そうすると自転車で走る時間はとれない。
さあどうしようか?
と考えて、昨日のうちに車に自転車を詰め込み、今朝7時前に家を車で出発。
7時40分頃平塚総合公園に到着し、車を駐車場に止める。当然この時間ならば駐車場は止め放題状態。
自転車を車から降ろして、8時少し前に総合公園を出発。目指すは久々にヤビツ峠。
平塚総合公園から3時間以内に行って戻ってくるとなると、ヤビツがドンピシャなんですよね。
小田厚の平ICあたりで金目川沿いの道にでて、川沿いに秦野を目指しますが、いつもは3人~4人でこの道を名古木目指して走るので、32~35km/hぐらいのスピードで走りますが、今日は1人なので28km/hぐらいが精一杯。まあまだ走り出しで身体も温まっていませんから、無理に速度上げることはせず、足を回していくことを重点に走ります。

40分ほどで名古木到着。そのまま止まらずに名古木から計測開始で登り始めました。
名古木からの計測は久々です。
でもなかなかペースが上がりませんね。
ちょっと身体も重い感じで蓑毛の坂もいつもよりも少しきつく感じます。
蓑毛のきつい区間を過ぎて勾配が緩くなってもペースがあまり上がりません。
ここで藤棚の信号で止まっていて抜いた人に抜かれます。
そのサーと話されていくのかなと思ったら、以外にもある程度の間隔が開いてからは差が広がりません。だいたい同じぐらいのペースで登っていきます。
追いつけそうな感じもあったが、抜き返してあちらさんがムキになって再び抜き返されて2人でバトルなんてのも嫌なので、そのままその間隔を保ちながらついて行きます。
勾配がきつくなると僕はギアを軽くしないでそのままの重さでごりごり踏んで登っていくので、急斜面では追いつきそうになります。で、また緩斜面になると離される感じです。
菜の花台手前のきつい区間で追いつきましたが、菜の花台のところでまた離されました。
その後も急斜面で間隔を詰めて、緩斜面で離されるというのの繰り返しのままヤビツの頂上へ。
名古木からのタイムは44分。
う~ん。遅い・・・。
身体重いし、こんなものかな~。
ヤビツの頂上ではほとんど休まずに下り始めます。時間は結構押していますのでね。
途中まで気持ちよく下れたが、バスに引っかかります。
バスの後ろをゆっくりついて行きながら下り、蓑毛でバスが止まったところでバスをパス。
そこからは一気に名古木まで下りました。
名古木からも途中でコンビニなどに寄らずに金目川沿いを平目指してひた走ります。
帰りは若干の下りでもあるので、35~40km/hほどで走れました。
平総合公園には10時15分ごろに帰着。
自転車を車に積んでから、着替えを持って総合公園隣にある湯の蔵ガーデンという温泉に汗を流しに。ゆっくり風呂につかりたかったですけど、本当に汗を洗い流す程度で上がって、平塚競技場にサッカー観戦に行きました。
今までも、サッカーの試合があるときは今日のようなスケジュールを考えたことはあるのですが、実際に今日初めてやってみてこれはありだなと。お風呂があるというのがいいですね。
これからもこれはつかえるかもしれない。
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自転車とは関係ないはなし。

自転車とは関係ない話。

昨日は仕事を休みもらい、富士スピードウェイに行く予定だった。
9月に富士スピードウェイのライセンスを取得した時に、30分枠の走行券をもらっており、その有効期限が今年いっぱいのため、年内にはもう一度走りに行こうと考えていた。

月内の仕事も一段落したので、何とか昨日休みをもらい富士スピードウェイに行こうと準備をし、昨日の朝起床後、さあ出発とヘルメットやドライビングシューズや工具などの荷物を車に積み、途中GSに寄るつもりだったのでその際場合によっては空気補充しなくてはと、家で空気圧をチェック。
と、そこで大問題が。
まず最初に右リアのタイヤからチェックを始めるが、いきなりゲージの針が動かない。
ゲージの故障?
と、よくタイヤ見ると明らかにつぶれている。
念のためほかのタイヤにゲージをあてると、しっかり計測できる。
うお~!右リアパンクしている。
タイヤの周りを目と手でチェックするが特に異物が刺さっているようなものは発見できず。
それでも明らかに空気は抜けているので、いくら空気充填しても、こんなタイヤではサーキット走行はできないので、富士スピードウェイに行くのは泣く泣くあきらめました。
とりあえず、タイヤを何とかしないといけないので、今車にはスペアを積んでいないので、代わりに積んでいるパンク修理キットで対応。
バルブコアを外して、シーラントを注入。そして専用の電動のコンプレサーを車のシガーライターから電源とってそれで空気を充填。
とりあえずエア漏れしているような音も聞こえないので、この状態でショップに行ってきてチェックしてもらいました。
ショップでタイヤ外してチェックすると、ありました。しっかり釘が刺さっていましたよ。
街中をとろとろ走る分ならばこれでも走り続けられるのでしょうが、サーキット走行やワインディング走行をする車ですからこれで走るわけにはいきません。もったいないですがタイヤ交換です。
とりあえず応急処置のほうは大丈夫そうなので、昨日はそのまま帰宅。今日、ショップにタイヤが届いたら交換してもらいます。
しかし、これで釘踏んでパンクしたの9月に続いて2本目だ。
オヤジもよく釘踏むんだよな?
なんでだろう?
家の周りに釘がよく落ちているのか?

タイヤもそれなりのタイヤを使っているので、しかも結構な太さのタイヤなのでそれなりの値段がしてしまうので痛い出費になってしまった。

あ~、富士行きたかったな~。

昨日は11時ごろに帰宅し、午後から暇になったからさあどうしようかなと思案。
ヤビツあたりに自転車ではしりに行こうかとも考えたが、今日の代わりに来月どこかで休みもらって富士に行きたいので、来月休むためにも仕事をしに行きました。

帰宅後、amazonで注文してあったPS3のGT5が届いたので、今日の代わりではないがGT5で富士走りましたよ。
しかしこのグランツーリスモというゲームの完成度はほんと素晴らしい。
初めて富士行く前もグランツーリスモで富士走って、シュミレーションしておきましたが、そういう使い方もできるし、なかなか走れないサーキットも走れるし、実に楽しいゲームです。

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

久々大観山

今日は仲間と久々に湯河原から椿ラインで大観山へ。
大観山は久しぶりだな~。
ヒルクライムも久々だぞ。
先週は2日連チャンでレースだったし、先々週はサイクルモードだったし。

今日は最近とんと乗っていなかったルーベで出発。
ルーベ乗るのはもしかして夏の富士山一周以来か?

久々に乗るルーベだが、やはりこいつも本当にいいフレームだ。
ホント良く進んでくれる。
そして何より振動吸収の良さはピカイチ。
下りでもしっかり路面を追従してくれるので安心して下れる。
ただ、久々のシマノブレーキのタッチはちょっと怖かった。

大観山は久々だが、やはりバイクの人たちにも良い季節になってきたので、椿ラインは相変わらずバイクだらけ。
で、びっくりだったのが大観山のビューラウンジ。
いつもならバイクがたくさんと、車はちらほら。その車も観光客というよりも、高級外車だったり、スポーツタイプ車だったりと、ワインディングをドライブしに来た車が多いのがいつもの風景なのだが、今日は違った。
車で駐車場満車。それもいつもと違ってミニバンやらコンパクトカーやらファミリーカーばかり。で、観光客が多いのなんの。いつもなら幅聞かせているライダーたちは完全に一角に押しやられてしまっていた。しかも、ターンパイクから車が登ってくるくる。ターンパイクの紅葉がいい感じなのでしょう。おまけに大観山から芦ノ湖に下りる道路も渋滞。
まあ箱根は紅葉のシーズン真っ最中ですけど、そんなに箱根の紅葉っていいか?
地元だからなのかもしれないが、箱根の紅葉は今ひとつだと思うのだけど・・・。
以前東北の八幡平や十和田・奥入瀬の紅葉をみて、山一面に真っ赤や黄色に色づき、まさにこれこそが紅葉だというのを知ってしまったので、地元箱根の紅葉は杉の木も多いし、山一面色ずくなんてことないから、イマイチにしか感じないんですよね。
近辺じゃ、富士五湖周辺など、山梨の紅葉は見事だと思います。

今日は久々大観山なんで、タイムアタックはせずに、比較的押さえて走ってみました。なので、まだまだ余裕がある感じでしたね。

使用している、シリカのスーパーピスタのゲージの文字盤が焼けてきたのか薄くなり、bar表示の方は完全に消えてしまった。psiの方は読めるので、我慢して使っていたが、さすがに限界かなと、Sサイクルでゲージだけパーツ取りしてもらい、その修理に先ほどSサイクルにポンプ持って行って来た。ゲージを交換するために分解すると、シリンダーの根元が腐食していてもう限界だと告げられる。ピスタはパーツごとの補修部品が細かくあるので、交換しながら長く使えるのだが、さすがにシリンダーまではない。まあここが肝だから、ここが壊れたらまるまる交換しろと。
空気入れは大事なので、さすがにムリして使うわけにも行かず、仕方なく新しいモノを購入となりました。ピスタの在庫はお店になかったので、トピークを購入。ピスタのゲージの交換だけならば千いくらで済むところが、5千円かかってしまった。
でも、スーパーピスタはイタリア製でハンドルが木製だったりと、ちょっと通ぽくて好きだったのですが、めちゃくちゃ入れやすいわけでもないですし、ゲージが下についているので、ちょっと見にくかったりというところが難点だったのですけど、気に入っていたので残念は残念ですけど、今度のトピークはかなり楽に入れられるし、ゲージもシリンダー上部にあり見やすいし、使いかってはかなりいいです。口金だけはスーパーピスタからヒラメの口金を移植しました。
しょっと余計な出費になってしまった・・・。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

マジやばいって

オールスポーツコミュニティーにアップされた先日の九十九里でのTTの写真を見て、
「こりゃ、マジやばいだろ~!」
と思った次第です。

何がって、さすがに太っただろ、と。

TTということで、最近封印していた今の自分の状態だとタイトになるジャージを着たのですが、で、TTということでDHバーも使っているので、思いっきり前傾姿勢に名ているのですが、マジで腹回りがヤバイ・・・。

わかっていはいたけどね。
さすがにこれはないな~と。

今週頭あたりから、いわゆる置き換えダイエットというのを実施中。
一日3食のうち1食か2食を低カロリーだが必要な栄養素は含まれた、ダイエット用プロテインなどに置き換えて、摂取カロリーを抑えようというもの。
効果あるのかどうかは1か月ほど頑張ってから。
まあ、過去の経験からだと、運動するのは当然として、食わないのが一番手っ取り早いんだけど。でも食わないダイエットだと、週末自転車走った時にやっぱりエネルギー不足になるんだよね。で、走行後反動で食べ過ぎちゃうと。
まあもう来年春先まではレースはないですから、レースのことは考えなくてもいいのだけど。

しかしマジで体重減らさなければ・・・。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

先週末の2レースを振り返って

先週末の2つのレースを振り返ってみて。

まずは九十九里TT。

初めてのTTレース、初めてのコース、初めてのDHバーと初めてずくしだったわけですけど、まずは、車ででもいいから一度はコースを下見しておければよかった。
9月のスーパーヒルクライムと同じで、普段は自動車専用道路で自転車での走行はできないコースだったが、車ででもコースを走っておいたほうが良いというのは、スーパーヒルクリアムでつくづく実感していた。ターンパイクは何度も車で下見をしておき、コースがどんななのか頭に入れておけたから、ペース配分などの走り方が初めてのコースにしてはうまくいった。まあここは地元であるターンパイクと、遠く離れた九十九里ということの違いだろう。
今回はDHバーをただハンドルにくっつけただけの仕様で走ったが、やはりDHバーを付けて、DHポジションを取るうえでのポジションだしをちゃんとしないと、DHバーを使った効果も半減してしまったのだろう。
今回のコースは走ってみたら意外にもアップダウンの繰り返しだったわけで、走り方としては、パワーメーターとか使っているわけじゃあないので、一番気を付けていたのがケイデンスをそろえること。こまめにシフトチェンジをして常に90前後のケイデンスで走るようには気を付けていた。まあできればもっと回したいところだが、今の僕の力だとこのぐらいが限界。ケイデンスをもっと高めるためにギアを軽くしてもスピードが失われてはタイムアタックしている中では逆効果ですから。パワーメーターはやっぱりほしいですね。

今回のレースは何人か誘ったのだが、一緒に参加してくれる人が現れず、1人での参加。1人でレース参加っていうのはこれまでも結構あるんだけど、レース中はまあ1人でも構わないんですけど、やっぱりレース前やゴール後は1人だとさびしいですよね。移動なんかは自分の好きなように動けるので意外にいいんですけど、やっぱり待機時間とかがあると、1人だとさびしいです。やっぱどっかレース活動も積極的にやっているようなチームに入るべきかな。

前の九十九里の記事にも書いたように、寒い中でのレースでは結構いつものことになってしまっているのですが、トイレを我慢している状態でのレースとなってしまう。で、今回はゴール後にトイレに駆け込んだわけですが、ここで悲劇が・・・。
している最中に左太ももが攣りそうに・・・。
いやもう大変でしたね。変な格好でとりあえず出すもの出して、何とかトイレの外に出て足を伸ばしたりして何とか事なきを得ました。あれにはまいりましたね。


日曜日の西湖。
西湖は落車が名物となっているぐらいのレース。幸いこれまで西湖のレース含めて落車には合っていませんあ、やはりあの西湖周回コースを集団で走るのは緊張の連続です。
西湖の周回コースはコーナーが多くかなりテクニカルなコース。しかもそういう区間は道幅が狭い。で、フラットなコースですからスピードはかなり増します。集団の真ん中に入っちゃえば身動き取れなくなるし、横を走ればコーナーでかぶされたり膨らんできてはじき出されそうになったり。今回みたいなクラスだといろんなレベルの人がいるので余計に怖かったです。
今回は自分では集合時間に余裕もって行ったつもりが、集合時間に行ったときにはもうほとんどの選手が集まっており、結果後ろのほうからのスタートとなってしまった。西湖はローリングスタートで1km地点まではバイクの先導で走りますが、結構なスピードでこの区間も行くのでうまく前が空いたところを潜り抜けながらポジションを挙げていき、先導が終わった後のスピードアップにおいて行かれないように備えます。
バイクが速度を増し、ローリングが終了すると3人の東海大学の選手がアタック。この時自分は少し後ろあたり、集団も追う感じでスピードが上がっていかない。ただ、一気に縦長になったので、このままの場所だとやばいと、縦になった集団の横を一気に前へ上がる。さすがに前のほうの選手は3人の東海大の選手を追いはじめていたので、一気にスピードが上がり始めていた。多少足を使ってしまったが、これでまずまずの位置まで上がることができた。そのまま集団内を走るが、集団も東海大の選手を追うのかどうか迷った感じになっていた。大学の自転車部の選手を3人で行かせちゃやばいのではと思いながらも特に何もせず集団で走る。さすがに東海大の3人もいくらかペースを緩めたのか、5kmぐらいで集団が捕まえる格好となった。ここでペースが落ち着いてくれるのかなと思ったが、そうはならず。東海大の選手を中心に前の人たちがどんどん引いていくのでペースは落ち着かず、集団はすでに30人以下になっていた。僕は集団の中あたりから後ろあたりについていたが、無理に前に行くのも危ないので、その位置でついていく。前に行かれそうならば前のほうに上がりたかったが、なかなかチャンスはなかった。
走りながら頭の中でどう仕掛けるかをシュミレート。8kmあたりの直角コーナーではイン側に集団が切り込んでいくので、アウト側にスペースができるので、その手前で集団の右側に位置どる。コーナーをアウトから前が開いた状態で進入し、その直後ののぼりで一気に前へ出て、そこからのペースアップに最適な位置でついていく。こうもり穴すぎののぼりでスパートしてというもの。
しかし、直角コーナー前のくねくね区間では集団の左になってしまった。右に出たくても出れない状態。下手すれば直角コーナーでかぶせられてしまう。まずったな・・・。と思いさあどうしようかと思っていたら、集団の右から前に上がっていった選手がそのまま一気にアタック始めた。これで集団は一気にスピードアップし縦長へ。もうこんなところから行くのかと叫びながら、自分もスピードアップしついていく。そしてこのおかげで集団左からでき、右側にでて、コーナー手前でいっきい前へ上がる。曲がった後ののぼりはダンシングで集団の前へ出た。前には少し離れて2人ほど先行。それを追う形。しかもなんだかその追う集団の先頭に出てしまった感じ。このままこんなところから行って最後まで持つのかという気持ちがあった。どこかで躊躇していたら、横から何人かにかわされる。このままおいて行かれるものかと、くらいついてついていきながら、前をふさがれないように位置どり、こうもり穴前を通過。一番前をとらえることは難しいが、3位は狙えるかという位置で、最後の軽いのぼりに差し掛かり、腰を上げて踏み込むが、ダメだ力が出ない。必死にもがくものの、そのまま前をかわせず11位でゴール。

最後2kmはもう何も考えずにどんどん行っちゃったほうがよかったかな?どこかで最後までもたないのではと躊躇したのがいけなかったのだろう。

ただ、自分としてはしっかりレースはできたので、悔しいが満足のレースだった。セストリエールも僕の思った通りの加速を出してくれたし、フレーム選択間違えていなかったと確信させてくれた。

来年は最後まで勝負に絡みたい。

テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

第2ステージ 西湖ステージ(平坦)

今日は昨日から勝手に言っているステージレースの2日目にして最終日の「中野浩一V1Oメモリアル ツール・ド・ジャパン2010西湖ステージ兼ブリヂストンサイクル杯第33回日刊スポーツサイクルグランプリ」(しかし長いな)でした。

昨年一年間JCRCのレースに参加しなかったため認定級が取り消され、またXクラスからの出直しとなったため、Xクラスでの参戦です。
狙うはズバリ優勝もしくは入賞表彰台である6位以内。
で、結果は。


11位・・・。



ダメじゃん。

しかし、わかってはいたがこのXクラスというのは本当にくせものだな。何というか混沌としてるというか、一見初心者クラスなんだけど実際は決して初心者クラスではない。だって、本当にロードレース初心者もいれば、JCRCのレースは初めてだけど、他のレースはいくつも出場経験ある人もいれば、僕みたいに久々の出場でXクラスという人もいるわけだし。

案の上、すさまじいレースになりました。一応僕の周りでは落車はありませんでしたけど。展開がもうすさまじいスピードレースになってしまいましたよ。
レース後、張り出されたリザルト見てびっくりしましたよ、アベレージ41km/hって何ですか?

僕としては集団にしっかりついて行って、良い位置を確保しつつ最後のスプリントと思っていましたが、結構早い位置からアタックらしきものかかるしで、最後コウモリ穴後の軽い登りで一気にスパートと考えていたが、最後全く力が残っていませんでした。

ロードレースってホントに難しい。駆け引きみたいなのはなかったけど(っていうか、今日のは完全に脚力・スピード勝負だった)、位置取りとか仕掛けどころとか本当に難しいですね。まあ今日のは完全に力負け。最後追いかけるそして前へ出る力が残っていなかったんだから。まあ用はなんだかんだ言ってもようは脚力が一番重要で、その上で位置取りだとか駆け引きなんだろうけどね。

コースは久々に走ってみて、昨日の九十九里よりよっぽどフラットですね。あと集団だとホントスピード上がるものだね。だって昨日の九十九里がAve34.8km/hに対して今日はAve41km/hですから。
まあ集団内で走っている間は常に緊張状態でストレスも感じるが、でもやっぱりおもしろい。怖いけど。

これで今年のレースは終了。
今年参戦(エントリー)したレースは以下の通り。
4月 表富士自転車登山競争大会(BikeNaviGP)
6月 Mt富士ヒルクライム(DNS)
9月 スーパーヒルクライム
10月 富士チャレンジ200(100km)
11月 九十九里波乗りトライアル(個人TT)
    ツールドジャパン西湖ステージ

Mt富士がDNSって言うのがもったいなかった。8月の乗鞍は出たかったな。
一応走ったのは5レース。まずまずの参加かな。
来年はもう何レースかロードレースに出てみたいですね。

テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

第1ステージ九十九里個人TT

プチステージレースとなったこの週末。今日土曜日の第1ステージは九十九里有料道路での波乗り個人TT。どして明日の日曜日の第2ステージは富士五湖の西湖でのロードレースです。
って、勝手に自分で行っているだけなんですけどね。でもどうやら結構この強行スケジュールをこなす人がいるようですね。

ヒルクライム、エンデューロ、クリテリウム、ロードレースと、だいたいのジャンルのレースにはこれまで出場してきたが、まだ出場経験がなく、そして出場してみたいのがタイムトライアルでした。
富士チャレXとか西湖ロードレースとかではチームTTの大会はあるのですが、なかなか個人タイムトライアルの大会というのはないですよね。それもフラットなコースで距離もそこそこあるようなものになると、ホビーレースではこれまでほとんどありませんでした。
そんなときショップにおいてあったチラシで見つけたのがこの千葉県は九十九里海岸で行われる「九十九里波乗りトライアル2010」という大会でした。
九十九里海岸に沿って伸びる九十九里有料道路を閉鎖し片道約12kmを往復する24.4kmの本格個人TTです。海岸沿いのコースということでコース図などでみるとほとんフラットコースのよう。九十九里ならば、十分日帰りで行って帰ってくることもできる。ということで思い切ってエントリーしちゃいました。

夜中の1時半に起床し、2時に家を車で出発。だいたい3時間の旅程を考えての出発でしたが、夜中なので、高速は首都高も渋滞などなく2時間半ほどで到着でした。まあ途中のPAで30分ほど仮眠を取ったので、3時間かかりましたけどね。
5時でもまだまだ真っ暗。駐車場に車を止めたが、受付もまだ開始まで時間あるし、暗くてまだ準備をするのもおっくうだし・・・。とりあえず会場手前のコンビニで買った朝食を取りながら、受付時間の開始を待ちます。
駐車場とメイン会場は離れていますが、受付は駐車場で行われました。受付後自転車を準備し、着替えを行い、自転車をローラー台にセットし、ウォーミングアップ開始。ひとしきり心拍を上げながら、身体を動かし集合時間になって最終準備をしてメイン会場に移動。
しかしまあ、初めての開催ということもあるのか、運営はぐだぐだ。でもまあ今回は何千人とかという参加者はいなかったので、ほのぼのしているということで納得できちゃったけど。まあこのあたりは来年以降は要改善でしょうね。
スタート地点はメイン会場から1kmほど移動したところ。いやもう移動が多すぎです。駐車場もメイン会場もトイレの絶対数が足りなすぎ。で、スタート地点にはトイレはなし。寒い中結構な時間スタート地点で待たされるとどうしてもね・・・。
中にはどっか人目につかないところで用を足していた人もいたようだけど、自分もどうしようか迷っている間に自分のスタート時間がきてしまい、トイレをがまんしながらのスタートとなってしまいました。
スタートは1人づつ15秒ぐらいの間隔で行います。スタート地点が有料道路の上をまたぐ真亀インターチェンジの上からなので、結構長いスロープをくだりますのでここでかなりスピードに乗ることができます。で、下りきって本線にはいったところから計測開始です。ちなみに本日の僕の最高速はこのスタート地点のものでした。
そこから12km先にある一宮PAで折り返しとなります。事前のコース図の高低図などから西湘バイパスのような道路をイメージしていたので、フラットなコースだと思っていたら、ところがどっこい。1~2mぐらの高低差でアップダウンの繰り返し。フラットな区間はほとんどなく、登っているか下っているかという感じ。これにはかなりやられました。
TTは初めてだったので、いったいどのくらいのペースでどういう風に走ればよいのかまったく検討つかず。もうスタートからペース配分もろくに考えずほとんど全開で行ってしまいました。というか、もうスタート前からトイレに行きたかったので、早くトイレに行きたい勢いで走りきった感じですよ。
序盤は35km/hで走り続けていたが、徐々にペースが上がらず。とりあえずケイデンスを90ぐらいで維持し、アベレージスピードを35km/h切らないことを考えながら走るが、さっき書いたように、登って下っての繰り返しですから、登り区間では32km/hぐらいに落ちてしまう。折り返し地点では何とか35km/hアベレージできていたが、復路はかるい向かい風の影響もあってかだんだんアベレージも35km/hを下回ってしまいました。最終的にアベレージスピードは34.8km/hほどでした。
折り返し地点の一宮PA内は結構くねくね曲がらせられるので、PA入る手前で一度計測はストップされ、PAで折り返して再び本線にもどったところから計測再スタートとなります。ただPAないで止まったりすることは禁止されており、PA内は追い越し禁止でゆっくり走らなくてはいけません。なので、これをうまく利用し、ここで少し休みながら足を伸ばしてストレッチ(ぜんぶ当然走りながらです)。本線戻って計測再スタート地点に向けて徐々にトップスピードに再び上げていきます。
もう復路はきつかったですね。それでも意地だけで必死にペダルを踏み続けた感じです。最後はダンシングで加速してゴール。
結果は41分6秒でした。31~35歳のカテゴリーで25位。90人ほどエントリーしていたからまずまずの成績ですかね。でも自分的には2人にしか抜かれなかったし、反対に結構な人数を抜いたので10位ぐらいは行けるんじゃなんて思っていましたけど、そうそう甘くはなかったです。まあ結構後ろからのスタートでしたからね。、もっとクラスの前の方からスタートしていたら結構抜かれていったのかもしれませんね。
ヒルクライムは自分との勝負ですけど、個人TTはそれ以上に自分との苛酷な勝負ですね。しかもヒルクライムと違って孤独な勝負です。でもゴール後の走りきった感はヒルクライムとはまた違った感じがありますね。
参加者を見回すと、皆さんかなり本気な人ばかり。TTバイクにディスクホイール。スキンスーツにエアロヘルメット。やる気満々の人がかなりいました。あと目立ったのがトライアスリートだろうという感じの人が目についたことですね。
いやもうね、めちゃくちゃ疲れたけど、此は此でまたいいでづすね。個人TTもおもしろい。TTバイク欲しくなっちゃいますね。いろいろ悔しさも残ったので、来年以降も開催されるなら、TTバイク用意してちょっと本気で鍛えちゃおうかな?

レース終了後、結構待たされて会場で記録証を受け取り車に戻り後型付けしてそうそうに九十九里を後にしました。残念ながら表彰台なんて夢のまた夢でしたからね。
で、九十九里から向かった先が富士五湖の西湖です。中央道経由で西湖へ。途中大渋滞覚悟でしたが、意外にも渋滞は首都高の箱崎JCTあたりだけで、中央道も渋滞なく西湖まで3時間ほどでついちゃいました。
まあ西湖から自宅までが大変だったのですけどね。

さあ、もうこれで今日は寝ます。明日も朝はめちゃくちゃ早いです。
う~ん。西湖の方が本命だったんだけど、かなり足がいっぱいいっぱいだし、疲れ切っているし、明日大丈夫だろうか?

テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

サイクルモードに行ってみたが・・・

昨日は、今年も幕張メッセで開催された(東京会場)、サイクルモードに行ってきた。
自転車ブーム、特にロードバイクブームのおかげで、年々来場者は増えてきていると思う。
が、サイクルモード自体の盛り上がりはどうなのだろうか?なんだか年々衰えているような気がする。景気の影響?メーカー・代理店側の考え方?
明らかなのは、年々参加メーカーそれも大手ブランドの参加がなくなっていること。今年はキャノンデール・スペシャ・ジャイアントの出店がなかった。タイムやオルベア・チネリを扱う大手代理店であるダイナソアは相変わらず参加していない。
あと、ロードバイクブームのためか年を追うごとにロード中心という色合いが濃くなりMTBはほんとうに減ってしまった。僕自身昨年の骨折の影響からMTB(特にDH)をやらなくなりロードオンリーになりつつあるとはいえ、MTBが追いやられえいる状況はちょっとさみしい。

今回のサイクルモードはジャイアント・スペシャ・キャノンデールが参加しないということで、かなりモチベーションは下がっていた。もともと今年の2月に新車投入したばかりだし、今のところ次を買うどころか大幅な機材の変更の予定もないので、特にお目当ての新製品もなかったので、例年よりもモチベーションは上がらなかった。そこに2011年モデルで一番注目していたCAAD10を出したキャノンデールが出店せず、そして今一番勢いがあるメーカーであるスペシャ。そして2011年モデルはかなり気になっているジャイアントが参加しないということでモチベーション低下に拍車をかけてしまった。
まあ、それでもたくさんフレームのみならず、パーツやアパレル関係も見ることができる展示会であるから、仲間と今年も見てきた。
今年も試乗はせず。行列に長い時間並んで、あの大渋滞のコースをとろとろ走るよりも、いろんなブースをじっくり見て回ったほうが良いという考えから試乗はしません。

今年見た中で一番の注目だったのは、ピナレロブースでドグマに装着されていたカンパの電動コンポですかね。シマノに続いてカンパもいよいよ電動市販に乗り出すようです。ただ、カンパブースでの展示はなし。なので、細かい詳細は不明です。
フレーム関係では特に今回僕自身は注目していたものはありませんでした。
インターマックスのセストリエールがヘッド周りとフォークにマイナーチェンジを施し、新たにグリーンカラーを投入してきたことはショッキングでした。でもフォークの形状は2010年モデルまでのもの(自分のセストリエールについているもの)のほうがエッジが効いていて好きです。ただヘッドが昨今の流行というか当たり前になってきた上下異形タイプに変更し、フォークにもカラーリングがされてきたところは、もう1年待てばよかったかと悔しい感じです。あと新しいカラーのグリーンもかなりいい感じでちょっと悔しいです。
DEDAのハンドルでクランプ部分が30mmという超極太のものが出ていましたね。あの太さはびっくりです。あそこまで太くしてどうなんだろう。手の大きな人には良いかもしれないけど、あそこまで太くする必要もないような気も・・・。
ポラールとLOOKが組んで、出力が計れるペダルを出してきていましたね。気になるけど確かポラールってANT+にはなっていなかったよね。そうするとガーミンとはつながらないんだよな。
少し前の材料費高騰や原油高が治まり、昨今の円高のためか、各社軒並み価格が下がっていますよね。おまけにたとえばリドレーのNOAHだったりカレラのフィブラ(今回代理店であるダイナソアの展示はなかったけど)のように、材質や形状を少し変更して、同じ名前のモデルでも価格の安いものも出してきているメーカーも出てきており、あこがれのフレームに手が届きやすくなってきた感も出てきていますね。あとはエントリーモデルにもカーボンモデルが出てきているのも特徴かな。
数年前だと、カタログ以外にも各社のノベルティーグッズなんかも結構もらえたけど、今はそういうものはほとんどもらえなくなりましたね。この辺は景気の影響なのかな?

今回は特にこれといってほしくなったものはないですね。まあ今年の頭に新車買ったばっかりですしね。しいてほしいものと言ったらジャイアントのFCRですかね。(TTバイク化するため)

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

城ヶ島往復140km

来週末に迫った九十九里TTに備えて先日取り付けたDHバーを本番前に一度は試すため、そして富士チャレ後、せっかく幾分か絞れた体が気がつけば元に戻っていたので、ダイエットかねてロングを走りたかったので、文化の日で休日の今日は久々に三浦半島の先端の城ヶ島まで往復してきました。相模湾に沿って城ヶ島まで行くと我が家からは片道70km。往復で140kmとなります。帰りに小田原通過して真鶴まで行って帰ってくると相模湾完全往復となるのですが、さすがに時間や体力的にそこまでは今日はムリでした。
城ヶ島からの帰りに2カ所ほどR134をそれて寄り道したので今日は全部で148kmほどの行程でした。

さて、まずはDHバーですが、確かにDHポジション取るとスピードが2割増しぐらいに出せるようになりますね。空力的な効果が高いのでしょうか?ただ、とりあえずハンドルにポン付け下だけですから、ポジション的にはいろいろ違和感はありました。ちょっとハンドル(DHバー)の位置が高すぎ。もっと低くいほうが楽そう。作動が後ろ過ぎ。このポジションだと前乗りで少しサドルを前下がりにした方が良さそうですね。サドル公ももう少し高くしたい。後変速はハンドルのダブルタップレバーで行うのですが、やはりDHバー握ったまま変速できるようにバーコンがほしいところですね。まあ、用はTTバイク買っちゃえと言うことなんですけど・・・。
本当ならばポジションをしっかりセッティングしたいところですが、九十九里TT終了後その日のうちに西湖まですっ飛んでいき、帰宅してまた翌日朝早くに西湖まで行くという強行日程。なので、一応西湖の方に比重を置いているので、出来ればDHバーを外せばそのまま西湖でレースに出れるようにしておきたいんですよね。まあ今のポジションに印つけておいて、九十九里後にその位置にもどせば良いのでしょうが、基本不精者なので、この強行日程だとこの作業すらしたくないんです。

今日走った感じだと、24kmキツイという感じです。24km全開はまずムリですね。コースはド平坦ですから何とかアベレージ35km/h以上を維持できれば御の字かな。本当は40km/h超なんでしょうけどね。まあ後は当日の風次第でしょう。

さすがにダイブ肌寒くなってきましたね。朝家を出発したときはアームウォーマーにレッグウォーマー。そしてベストという出で立ち。いくらか走ったところでベストは脱ぎました。平塚過ぎぐらいからアームウォーマーもずらして上だけ半袖状態。日向は全然これで大常備でしたけど、日陰だとに中も肌寒かったですね。帰りの途中からアームウォーマーも再びしっかりつけて、途中寄り道したために帰りは4時近くに小田原でしたけど、もうこの時間だとベスト着ないと寒かったです。我が家の付近は西に箱根山(明神が岳)がどどんとそびえているので、これからの時期は日没が非常に早いです。我が家はこれからの時期は3時過ぎには日が当たらなくなります。5時近くだとベスト着てても結構寒かったですし、なんと言っても指切りグローブは寒かったです。

久々の良い天気の休日だったせいか、R134ではかなりの自転車乗り立ちを見かけました。今日は最高の自転車日和でしたね。
空も真っ青で海も青く澄んでいてきれいでしたね。
これからだんだん冬になっていきます。だんだん自転車で走り出すのがおっくうになってきますけど、ここをしっかり乗り越えて、来年のレースシーズンスタートには良い状態に持って行きたいです。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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Author:足柄きんちゃん
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