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セストリエールTTバイク仕様

2週間後の九十九里でのTTと翌日の西湖のロードレースに備えて、セストリエールをまずはTT仕様へ。といってもDHバーをつけただけですけど。

こんな感じ↓
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角度を変えて何枚か
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本当ならばTTバイクがほしいけど、そう簡単に変えるわけもなく・・・。ほしいものはあるのですけどね。

DHバーはアルミの左右分割タイプ。当初はイキツケSサイクルの新店長君の自前のDHバーを借りたのだが、左右一体型で、突き出し量も変更できないタイプだったので、微妙にサイズが合わず。Sサイクルに1つだけカーボン製のDHバーがあったが、ちょっと高すぎ。まあいろいろ探してなければ最後はこれを買うしかないかなと思っていたが、今日東京のショップに物色にいって、このアルミの安いやつをゲット。K店長には申し訳ないけど、このアルミのものをつけました。
本当はポジションなんかもエアロポジション用に買えるべきでしょうけど、TTレースの翌日の西湖にこのセストリエールで出るので、そういった細かいポジション変更は今回はなし。とりあえずDHバーをつけるだけです。

ぱっと見は何も変更ないけど、ハンドル周りはかなり戦闘力アップした感じです。いきなり本番でDHポジションはやばいので、3日にまずは試してきます。
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テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

ジャパンカップ(in宇都宮)に行って来た その1

本日宇都宮市の森林公園を中心に行われた、毎年恒例のジャパンカップサイクルロードレース(UCI 1.HC)の観戦に、今年も行ってまいりました。
本当は、泊まりがけで、前日土曜日のチャレンジレースに参戦し、宇都宮市街地で行われたクリテリウムレースの観戦もしたかったのですが、チャレンジレースは今年からJCFへの登録が必要となったため、このレースだけのためにお金払って登録するのもばからしいので、参戦取りやめ。クリテはかなり前からこの週末の宇都宮周辺の宿の確保が出来なかったので、あきらめました。
で、今日、朝4時半に車に折りたたみ自転車積んで宇都宮くんだりまで出張って参りました。

レース内容については追々またUPしていきたいと思いますので、今日はさわりだけ。

今年なんと言っても一番の注目は彼でしょう。
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ご存じ、今年ヨーロッパで大活躍をした日本のエース。新城幸也(BBOXブイグテレコム)。
ジロとツールで完走。ジロではステージ3位と大活躍。ツールでもスプリンターとして上位に顔を出し、チームのアシストもこなし大活躍。世界選手権では9位という快挙。そしてパリ~トゥールでももう少しで勝てるのではという活躍。まさにいま乗りに乗っている新城君。
決して彼の得意なコースプロフィールでは内ですけど、それでも過去に10位以内に入るなど決して苦手にしているわけではないので、阿部良之選手以来の日本人優勝の期待がかかりました。
会場でもその人気は一番。
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そしてそんな新城くんい負けずとも劣らない人気と注目が集まったのが、会長ことロビー・マキュアン(カチューシャ/オーストラリア)
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スプリンターのマキュアンにとっては彼向きではないコースですが、非常にアシストとしてがんばっていました。グルペットの主が集団を先頭で引っ張っていましたからね。
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こんな横断幕も(がめんださん?)
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話はそれますが、スプリンターと言えば今最強スプリンターであるカヴェンディッシュのバイクが飾ってありました。
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レースはここ最近の展開とは違った展開となり、早々と逃げが吸収。で、そんな中からガーミンのダニエル・マーティンが早いアタックを仕掛けなんとそのまま3周近く(37km)も独走で逃げ切って優勝。その登坂力は他者を全く寄せ付けず。その強さをマザマザと日本のロードレースファンに見せつけてくれました。
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独走するマーティン

追走集団は日本人が中心となり、そんな中でも38歳の大ベテラン福島晋一選手(グムサン・ジンセン・アジア)が大活躍。序盤から中盤では逃げ集団に入り、吸収後もそのまま後ろに下がることなく、最後まで追走集団を引っ張り、2位を得るべく果敢にアタックをかけ12位でフィニッシュ。このベテランまだまだ衰えを知りません。すごいの一言に尽きます。
日本人ではシマノの畑中勇介選手が3位表彰台の快挙。まだ25歳と若いだけに、来年からの活躍に期待大です。

ジャパンカップはヨーロッパのプロ選手や本場の関係者の人たちも言うように、独特な雰囲気と熱狂で、本当に盛り上がります。
古賀志林道の登りでは、ツールの山岳ステージのように路面にはペイントがたくさん書かれます。中にはこんなものも
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Jスポーツでサイクルロードレースを観戦している人にはおなじみです。
ちょっと見にくいですけど、一番上は「意味がわからない」
真ん中は縦に「餃子監督」
そう、宇都宮ブリッツェン監督の栗村修氏の名言です。
いつのツールだったか、マキュアンが落車して一度は集団から後れたのに、いつの間にか集団復帰してしかも後方からすさまじいスピードでまくり上げてステージ優勝した際に飛び出した名言(迷言?)「イミガワカラナイ」
観客はいろんな方法でレースを本当に楽しんでいます。
マビックカーとマビックバイクに対してこんなボードを出している人も
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これに対してマビックの人も手でバッテン出したり、「ムリムリ」と返したり、観客や選手だけでなく関係者すべてがこのお祭りを楽しんでいます。
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後ろの人の右手に注目
なぜか手には「キュウリ」!
たぶんモロキュウ!
なぜ?補給食?
沿道の観客はオオウケでした。

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補給所近くで毎年ボトルを狙っているのですが、今年も収穫なし。残念。

実は今回はゴールまで見てきませんでした。
早めに帰りたくて・・・。
車のラジオでレース実況効きながら家路につきました。ていっても、車で駐車場出てすぐに後ルでしたけどね。

毎年帰路は東北道で大渋滞にはまるのですが、今年は渋滞にはまりませんでした。最後首都高の池尻先頭に新しくできた山手通りの下を通る道で2kmぐらい渋滞したぐらい。
この時期は毎年日光などへ紅葉を見に行った人たちで大渋滞が発生するのですが、やっぱり今年は紅葉が遅れているのか紅葉自体がだめなのかわかりませんが、まだまだ紅葉シーズンになっていないのですね。まあおかげで渋滞に巻き込まれずにすんだのですけど。
帰るとき車に乗り込んだ直後に地震があってびっくり。レースに影響でなくて良かったです。

また後日、その2、その3をUPしたいと思います。

テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

箱根サイクリング?

今日も自転車に乗って参りました。
今日は、仲間が仙石原のススキが見頃だろうから見に行きたいということで、目的地を仙石原に設定。
さあ、コースはどうするか?
旧道から芦ノ湖湖畔経由?
R1登って、宮ノ下からR138で直に仙石原?
いくつかありましたが、たまにはいつも走っていないコースということで、地蔵堂~黒白明神林道~仙石原というコースを提案。で、それが採用され地蔵堂経由での仙石原行きとなりました。
実は足柄峠を誰かと一緒に走るというのってあまりないんですよね。
だいたい足柄峠方面に行くときは一人。
なので、この道を誰かと走るというのは意外に新鮮です。
地蔵堂へは大口・岩流瀬橋から内山経由で。
タイムアタックするようなことなく、3人でサイクリングペースでゆったりと登ります。
地蔵堂でボトルに給水し、黒白明神林道をゆったりペースで登ります。
ゆったりペースで走る分にはこの林道はさほどきつくない。タイムアタックすればかなりキツイでしょうけど。相変わらず車は林業などの関係車以外は通行禁止にもかかわらず車の往来がある。まあいつもだいたい10台ぐらいはいますが、今日もそれくらいは通行していましたよね。でもここたまに取り締まりやっているんで、車での通行はやめた方がいいですよ。

この林道の頂上の地蔵堂峠の金時トンネルからは一気に下りです。R138に入ってからも仙石原まで下り。
で、肝心のススキですが、まだちょっと早いかな。後1週間から2週間後ぐらいが見頃ではないかな。それともやはり今年の異常気象の影響でこんなものなのかな?
ススキの原から湖尻を目指します。ここから湖尻の手前までは登りです。まあゆっくり登ります。今日は全体的にゆったりペースで登りは走りました。
元箱根から旧道に入り箱根を下り、小田原で食事して帰宅。110kmぐらいの走行でした。
そうそう旧道の湯本にあるコンビニで休んでいると、茅ヶ崎の某エ○ゾが旧道登っていった。相変わらずノーヘルだけど、まあ別にヘルメットは義務じゃあないからいいけど、でも雑誌に出たり自転車の本出しているような多少なりとも(善くも悪くも)影響力がある(んだかわからないが)人がご自身の理念だかなんだかは知らないがノーヘルでは知るのは、安全のためにヘルメットをかぶりましょうと推奨している自転車業界的にはよろしくないのではないかと思いますけど。そういえば以前はすれ違うとき挨拶すると返してきたけど、最近は挨拶しても無視してきます。なのでここ1年ぐらいは見かけてもこちらから無視しています。先日のスーパーHCはこの方DNSでしたけど、なんだ走っているんですね。何でDNSだったんだろう?

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

今日はヤビツへ

昨日は土曜日の富士チャレでびしょ濡れになった自転車の整備。
バラバラにして、水気をとって汚れを落としてきれいにし、BBやヘッドのベアリング等にグリスアップ。ワイヤーやバーテープも張り直してディレーラーやチェーンに注油。ホイールをフルクラムのracing1に交換し、最後にきれいに磨いてほぼ一日かけて終了。
その後は4時からF1観戦。
小林可夢偉の怒濤のオーバーテイクに大興奮。おかげで夜のパリ~トゥールの中継を忘れてしまった。
新城すごいね。別府もすごい。世界戦に続いて日本人が世界のトップで勝負できることを示してくれた。新城の次はジャパンカップ。彼に向いたコースとは言い難いが、過去にはトップ10に入ったこともあるし、十分優勝出来ると思う。観戦に行くかはまだ思案中。出来れば土曜日の宇都宮市街でのクリテと日曜日のロードレースと両方見たいが、宇都宮周辺のホテル旅館はダイブ前からすでに空きなし。

今日は久々にヤビツ。
クランクをREDの52t-36tにしてからは初めてのヒルクライム。まあ以前にもルーベでインナー36tを使っていたことはあるが、このときはクランク長が172.5mmだった。REDは170mm。ちなみにリアスプロケは11t~25t。どんな感じかなと思ったが、十分いける。
クランクが170だと36tでも問題なく回していける。今日走ってみて平地ではノーマルクランクのアウター52tが使えて、登りではコンパクトクランクのインナー36tが使えるというのはかなり有効であるということがわかった。まあ確かにフロントの変速の調整はかなりシビアになってくるが。

ヤビツは藤棚のコンビニから走り始めたが、一昨日富士チャレで100kmはhしったおかげでいい感じに体がほぐれているのか、なんだかからだが軽い。体重は全然減っていないんですけど。おかげでいい感じに登ることが出来た。タイム的にはこれまでのベストと同じぐらい。でも目標としている名古木から40分切りにはほど遠い。まだまだ1分以上は縮めないと、名古木からの40分切りは達成できない。どうもヤビツは苦手なんですよね。たぶん蓑毛過ぎからがうまく走れていないのかもしれない。もっとがんばれるんだろうけど、菜の花台手前のきついところや、菜の花台過ぎのきついところのことを考えてしまって、押さえてしまう。蓑毛過ぎからもっとペースアップしてみないとだめかもね。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

富士チャレンジ200

日本を代表する差^キットの1つである、富士スピードウェイを走る「富士チャレンジ200」に参加してきました。
今日は朝からあいにくの天気。最初の頃こそ弱雨程度だったが、だんだん強くなり、2時すぎ頃からはかなりの本降りとなってしまいましたが、無事7時間行われました。
一昨年200kmは完走したので、今回はソロ100kmでエントリ-。
2時間57分ほどで100kmを走りきりました。
一応途中休憩はなし。ただ、気温も低く、スタート前から微妙に尿意が・・・。
10周までは我慢したかったが、7周終了時点で緊急ピットイン。急いでトイレに行き、用を足した後休憩せずにすぐさま自転車にまたがり走り出しました。ピットのトイレが使用中で待っている人もいる状態だったので、仕方なくピットビル2階のトイレまで行ったため、結構なタイムロス。ちょっともったいなかったです。

雨のせいで路面がかなりスリッピー。おまけにブレーキもきかず。スタート後の1コーナーの進入でブレーキ握ったら全くといっていいほど効かずにびっくり。周りでも「ブレーキ効かね~」という声が多数上がっていました。
1コーナーやダンロップコーナーでは慎重に曲がり、ダンロップ後の登りも最初からムリせずフロントインナーに落として。もともとこのレースは落車が多いですが、今日のフルウェットな路面のため、落車が相次ぎ、救急車が何度も出動していました。特にコカコーラーコーナーでの落車が頻発。あそこは意外にキツイし1コーナーから下りでスピード乗っている状態で進入するので危険なんですよね。道幅も少し狭いですし、おまけに今日みたいな天気だと、水も流れてきていますから。単独でも落車も多かったですけど、結構2台絡んでの落車が多かったですね。後気温低かったせいか、結構序盤からコースサイドに座り込んでしまっている人も多数見かけました。

今回のためにタイヤはブリヂストンのエクステンザRR1Xを新調。以前のRR1でもすばらしいほどの転がり抵抗を見せていたエクステンザですが、このRR1Xに代わり、それまで結構滑りやすかったところを改善し、グリップを増したにもかかわらず、転がり抵抗もアップ。というすばらしいチェンジをしてきたわけですが、ウェット路面でしたけど、コーナーでも不安なく曲がれたし、転がり抵抗はさすがに良いですね。出来ればドライで試したかったですけどね。

一緒に参加したKさんが初参加で見事200kmを完走。ここ1月ほど仕事が忙しく全く自転車乗れていないと言うことだったので、正直完走厳しいんじゃないかと思っていたのですが、見事制限時間内に200kmを走りきりました。おめでとうございます。
今日はピットではSサイクル常連チームとご一緒。おかげで、僕はお昼には早々に自分のレースは終わってしまったのですが、暇にならずにその後も過ごすことが出来ました。

100kmしか走っていないといっても、結構全開で踏んでいたので、雨の影響もありさすがに疲れました。
でもやっぱりドライ路面で走りたかったです。
ま、それでも200kmはもういいかな。

テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

湘南海岸

先週末は、2日連続で湘南海岸(R134)コースで葉山の湘南国際村往復に行ってきた。
自分としては先日のスーパーヒルクリアムで、今年のヒルクライムレースはお終い。今年エントリー&エントリー予定のレースは平たんコースばかり。まあ今度の土曜日の富士スピードウェイは100kmの部だと700mぐらい全部で登ることになるから、完全など平坦コースとは言えないけど。
今後は富士スピードウェイとか来月の九十九里TTとか対策をこれからはやっていこうかというのもあるし、夏の間海水浴客による渋滞のために避けていたR134の湘南道路が秋になりすいてきて走りやすくなったということもあり、湘南海岸コースでの練習が多くなってくるかな。

土曜日は単独での湘南国際村往復だったが、昨日の日曜日は3人でのほぼ同じコースでの往復となった。一緒に走った2人のうち1人は今度の富士チャレにエントリーしている。昨日は集合した時はまだ行先は決めていなかったが、富士チャレ対策ということで平坦コースとなった。ちなみに神奈川西部に住んでいると、平坦コースと言ったら、湘南海岸コース(R134)一本に限られてしまう。

昨日は風の感じは土曜日と変わらなったが、やはり1人で走るのと3人で走るのとでは全然違う。3人も集まって列車組んで先頭後退すれば、結構ドラフティング効果は得られるものであり、昨日は土曜日と比べるとスピード速いしその割には足に余裕をもって走ることができた。

今度の富士チャレでは列車組んでの集団走行となる。いかに自分のペースにあう集団に入り、走るとかというが富士チャレでのコツであろう。特に200kmの部は集団走行していかに足をためながらスピードと距離を稼げるかが、過去に出場した経験からだと重要だということは実感している。
ま、今回は僕は100kmなので、7時間も制限時間はあるのだから、単独でも100km完走は問題ないけどね。

昨日の日曜日に行われた今年の世界選手権。ジルベールが本命で対抗がフレイレかなと予想していたが、アルカンシェルを獲得したのはフースホフトでしたね。のぼりもこなせるスプリンターのフースホフトの存在を忘れていました。たしかに登りさえこなせば、スプリント勝負になれば彼は最強ですからね。
しかし、日本人としてはやはり新城の9位という結果には驚きとうれしさがありますね。去年のツール、そして今年のジロとツールに引き続き、またしても新城幸也という才能をいかんなく発揮し、そして将来に期待がますますもてる存在になってくれました。たった3人しか出場できない日本で、3人なんかじゃあチーム戦略なんて無理に等しい中、世界の強豪相手に堂々の3位は快挙としか言いようはありません。でも。新城の力ならば、この結果もうなずけますけどね。でもこうなってくると、今後の新城へのマークも厳しくなってくるでしょうね。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

久々湘南海岸

スーパーヒルクライムから一週間。そして富士チャレまであと一週間。
最近は雨の日が多かったが、今日はお天気はれ。明日は何とか走れそうだけど、もしかしたら走れないかもしれない。なので、今日は富士チャレ前最後かもしれない走り込み。そして富士チャレ仕様(一応その後の九十九里TTや西湖仕様でもある)にした自転車のチェックも兼ねて走ってきました。
スーパーヒルクライムご、激坂対策仕様にしていたセストリエールを、平地コース仕様へ変更です。
まずは、これは富士チャレ用というわけではなく、たまたまタイミング的に富士チャレ直前になったのですが、クランクをフルクラムのコンパクト(50t×34t)からスラムのレッド(52t×36t)に交換。コンパクトを使っていて、ヒルクラ時にインナー34とか36は使えるんです。ていうか、39じゃあ厳しいです。でも下りや平地ではフロント50tじゃあちょっと小さい。トルクかけて走りたい場合、同じギア比でもフロントが大きい方が力をかけやすいと思うんです。でもアウターで選ぶとインナーが39になってしまいます。と、ジャイアントが代理店であるパーツのカタログを見ていたら、レッドのクランクにPCD110で52t×36tというものがあるじゃあないですか。これはまさに理想通りと、どこか安いところはないかとネットを探していて、何かと話題のイギリスのオンラインショップのwiggleを見ると、なんとジャイアントのカタログ定価の半額じゃあ内ですか。wiggleというか、海外サイトからの買い物は経験ありませんでしたが、wiggleは日本人スタッフがいるそうで、日本語対応も完璧だし、実際利用した人の話で発送も早かったし、何も問題はないということで、wiggleで購入。在庫がないと言うことで少々時間かかったが、1月とかからずに到着。取引自体には何も問題なく、国内からの買い物と同じように出来ました。
このクランク、もう1月以上前に手元に届いていたのですが、スーパーヒルクライム対策として、フロントに34tがほしかったので、スーパーヒルクライムが終わるまで交換するのを後回しにしていました。
まず、今週帰宅後に何日かかけてセストリエールからフルクラムクランクを外し、スラムクランクを装着。フルクラムクランクはルーベSLへ移植しました。で、ルーベにつけていたアルテグラはパナソニッククロモリのベルマーレ号に移植予定です。
このスラムのクランク。52t×36tということでフロントディレーラーのキャパシティー的にどうかなと言うのもありましたが、かなりシビアですが問題なく変速します。ただ、かなりシビアなので、調整が少しずれただけで、アウターにチェーンが上がらなくなります。調整幅はかなり狭いです。
今日走った感じでは、アウター52tは平地や下りでは有効ですね。で、インナー36tは以前使っていたこともある大きさなので大丈夫そう。今日のホイールには11t-23tがつけてあったのですが、湘南国際村の登りは問題なくクリアできました。ま、いざとなればスプロケで調整できます。
で、ホイールもDURAのカーボンからスピナジーの45mmハイトのディープリムに交換。これはリムの恥はアルミです。これに11t-23tのスプロケ装着です。

今日の行き先は久々に湘南海岸方面。平塚までR1で平塚からR134をひたすら海岸沿いに走り葉山の湘南国際村を登ってきてUターン。渚橋のコンビニで休憩して、またひたすらR134を帰ってくるルートです。距離は110km。
行きにR1からR134に出るために大磯駅への交差点で信号待ちをしていると、R134方面から1台の青いロードが。黄色いサドルが印象的。ん?もしかしてヒロ君さん?と振り返ると、声かける暇なく走り去ってしまいましたが、たぶんあれはヒロ君さんでしょう。
その後R134へ。R134は平塚市内は1車線で車が多い。しかも高速無料化で西湘バイパスと新湘南バイパスが無料化実験中なので、この両方のバイパスを結ぶ平塚市内のR134はどうしても混んでしまいます。なので、相模川渡るまではスピード押さえて走ります。
新湘南大橋を越えて片側2車線になると車の通行量もぐっと減り、走りやすくなりますので、スピードアップ。35km/h以上をキープしたいのですが、今日は往きが向かい風でかなりしんどい。30km/hオバーをキープして踏み込みます。
帰りは追い風ぎみなので、40km/hキープで走るように江ノ島から茅ヶ崎までがんばりましたが、キツイ。だんだん平均スピード落ちてきて、37~8km/hあたりで何とか走ります。それでも茅ヶ崎でギブアップ。これは来月の九十九里TT想定での練習です。江ノ島~茅ヶ崎でいっぱいいっぱいですから、本番の24kmなんて前回で走りきれるのでしょうか?不安です。
国府津まで戻ってきたところで100km。富士チャレは100kmですからここでのタイムを参考にします。今日は100kmを3時間30分でした。来週の本番は3時間ちょっとぐらいで走れるかな?だいたい100kmの部ってどのくらいでゴールするんでしょうか?
ま、今日の感じでは来週の100kmは全く問題ないでしょう。後は来週どう走るか?一気に100km走るのか?それとも7時間という制限時間いっぱい使って楽しみながら100km走るのか?ま、それはこれから1週間おいおい考えていきます。
ありがとうございます
プロフィール

足柄きんちゃん

Author:足柄きんちゃん
へなちょこクライマー(のつもり)

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