スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スーパーヒルクライムまとめ

スーパーヒルクライム関連最後の記事です。
昨晩書いたら、サーバーメンテ中でアップできませんでした。

まずは大会オーガナイズについて。
初めての開催で、エントリー募集段階からちょっと不安があった運営面。
初開催という面でいえば、よくできていたと思います。
ただ、ぼくが地元で自走組で土地勘もあったなどといったこともあり、そういった意味で時間のつぶし方とか、大観山からの下山で大部分の出走者とはちがう行動を取っていたので、問題点に気が付かなかったというのは、かなり多そうです。
問題点としては、自走組の受付が1人で、ただでさえ受付場所が狭かったので、あれでは自転車の置き場や待機場所といった面で、出走者も当然だが近所の方々にも迷惑をかけたと思うので、来年は改善してほしい。
多くの人のブログを読むと、スタート前と、ゴール後のターンパイクのないの下山開始に長い時間待たされたらしい。
スタート前は、僕は自分のスタートまでR135の旧道や近辺をフォーミングアップで走っていたり、一緒に出場した仲間の家がターンパイクの早川料金所のすぐ近くで、そこを拠点にさせてもらったりして時間をうまく利用できた。下山もいつも走る箱根、大観山なので、下山ルートはいくつも知っているので、大観山のビューラウンジの駐車場で仲間と落ち合った後、さっさと箱根旧道で下ったのでこれも問題なかった。でも土地勘ない人はターンパイクを下るしかないし、車来場組はターンパイクをくだらなければいけないので、下山方法はもう少し考えるか、駐車場でなんかイベントやるなどうまく下山開始まで時間をつぶせるように工夫する必要はあると思う。
入賞者の副賞でカップラーメンを箱でというものがあったらしいが、これから自転車で箱根を下らなきゃいけないというのに(自走の人は自宅まで自転車)、郵送を受け付けず持ち帰らせたというのはどうなのだろうか?危険極まりない。おまけに、僕程度でもヒルクライムのために、普段から食事に気を付けているのに、入賞者レベルの人はそれこそ相当ストイックに生活しているでしょうから、そういう人にあんな脂ぎったカップラーメンって、どうなんですかね?
スタート集合時のカテゴリーのプラカードですが、待機列が進みだしても固定されていて列と一緒に動かないので、僕のように遅れてスタート地点に行った選手は、自分がどこに並べばいいのかわからず非常に混乱した。
スタート方法は30人ずつ時間を空けての時差スタートでしたが、方法は良かったが事前にこういうスタート方法ですよというアナウンスがなかったので、少し戸惑った。
途中の給水は500mlもいらないし、ごみ回収も考えると紙コップでよいと思う。
小田原市の加藤市長もご自身のブログに書かれていたが、せっかく小田原・箱根・湯河原という東京近郊の大観光地に選手だけで2千人。その家族や応援などの関係者も含めれば2500人ぐらいは集まった大きなイベントだったにも関わらず、いまいち地元での盛り上がりがなかったし、地元観光協会等とのタイアップもなかった。これは地元としてももったいないと思う。乗鞍やMt富士、表富士みたいにもっと地元と協力して地元の観光にもつなげていくべきだろう。
と、感じた問題点はこんなところ。

良かった点。
まずは普段自転車で走れない道というのが良い。途中の山の切れ目から見えた景色や、終盤の尾根筋での景色は非常によく、車でかっ飛ばしているとなかなか景色を楽しめないが、自転車のそれものぼり時の速度だと、自分自身いっぱいいっぱいではあったが、それなりに楽しめたし、そういった景色に励まされた。
意外に沿道に応援の人が多く、声援がうれしかった。
勾配はきついが、一定で続くので、意外に登りやすい。
僕は食べなかったが、バナナなどが無料でふるまわれてありがたい。
何と言っても地元というのが最高。会場へのアクセスなど含めて、地元である有利さはあった。

最後に、今回の僕自身について。
今回ターンパイクという激坂レースに臨むにあたって、以前富士山国際に出場した時に使った、12t~27tというワイドレシオなスプロケを富士山国際以来ひっぱり出してきて使った。
最初は25tまでしか使わず27tいらなかったかなとも考えていたが、中盤以降、11%とかで27をつかえて、リズムやケイデンスを狂わすことなく走れたので、27t入れておいて正解だった。でも本来は27t使わなくても余裕で走れるように力をつけないといけない。
目安としていた1時間をかろうじて切れたが、翌日以降筋肉痛もないので、もっと僕自身頑張れたと思う。どうも最近のヒルクラレースではどこかセーブしてしまって、思ったほどタイムが伸びない。
次回開催されたら、目標は55分かな。

これで今年のヒルクライムレースは終了。今年は表富士とスーパーヒルクラの2レースに出走した。来年は乗鞍に何とか出たい。

次はスピードウェイでの富士チャレの100km。
その次は九十九里でのTT。
スポンサーサイト

テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

スーパーヒルクライムから一夜明けて

ターンパイクでのスーパーヒルクライムから一夜明けて。

朝寝坊で起床。しかも寝坊。おまけになんだか疲れがある。特に肩周り。昨日はそんなに上半身に力入った走り方してなかったはず?とよくよく考えていたら、昨日はレース終わって帰宅して、ブログをアップした後、行きつけのSサイクルの店長が他の支店へ移動で、現在ヒラ店員のK君が店長昇格するということで、常連有志とS店長の送別会とK新店長のお祝いを兼ねて、夜閉店後に食事会とボーリング大会に行ってきて、3ゲームほどボーリングしてきたんだった。肩周りの疲れはボーリングが原因ですね。

さてさて、昨日のターンパイクを振り返ってみて。

まずはターンパイクというコース。
早川の料金所がスタート地点で、スタート地点の目の前にはいきなり10%の坂が続いています。で、少し走ってゆるくなるのかといえばそんなことなく、そのまま10%ほどの勾配で6~7kmほど続いていきます。ガーミンのエッジ705の表示には勾配を常に表示できるように設定していますが、そのエッジ705だと、6~7kmぐらいまで9~10%という勾配で安定してのぼります。たまに一瞬的に5%とか7%という表示になりますが、そのようにゆるくなる区間は100mと続かず、再び9~10%ほどにすぐになります。ところどころ11%になる区間もありますが、そんなには続きません。
僕的には勾配きつくても斜面変化なく安定した勾配が続く坂のほうがリズムとってケイデンスも安定して走れるので好きなので、そういった点ではスバルラインとか箱根の旧道よりも登りやすかったです。
この大会では、10歳刻みでカテゴリー分けされていたので、僕が出場した30代ではリザルト見るとDNSのぞいて502人が出走しています(うち完走500人)。この人数が、あの狭い早川料金所をスタートしたら大混乱必至でしたが、30人ずつぐらいで1分ほど間隔をあけて時間差スタートでした。で、スタートラインの数メートル先に計測開始地点がありました。
これだけの人数になると、ああいったスタート方式は正解でしたね。スタート時の混乱もなくなりますし、団子状態でスタート後を走ることにもなりませんし。コース全体にわたって、分散してスタートしているおかげで、渋滞になることなく追い越しも追い越されも比較的スムーズにでき、Mt富士ヒルクラなんかよりもそういった面でのストレスは皆無に近かったです。
終盤2回フラット&下り区間が出てきます。これは事前に何度か車で下見しておいたおかげで把握していたので、うまくこの区間でのスピード&タイムアップはできました。下り区間では50t×12tのアウタートップ状態で加速。最高で58km/h出ていましたね。なのでリザルトに乗っていた自分のAveスピードはあの激坂コースにも関わらず13km/h超。下った後のぼり返しがあるので、まるでジェットコースターのような感じです。2本目の下りの後ののぼりはそのままゴールですし勾配もきつくないので、そのままアウターでゴールを駆け抜けれます。
途中中間点過ぎぐらいでペットボトルの水の給水がありました。停車することなくそのまま走りながら受け取り、少し先で投げ捨てOK(係りの人が回収)。でも500mmもいらないですし、改修のことを考えると、乗鞍のように紙コップのほうが良いと思います。

僕は地元なので、自走で会場入りしましたが、車は事前のアナウンス通りコース内に駐車されていましたが、うまく止められていたので、登っている分には全く邪魔にはなりませんでした。まあ、あの方法が最適だったと思います。

リザルト見ると上位は40分台。サイスポで試走インプレした藤田選手が47分台でしたから、そのあたりが表彰台争いのタイムになるのかなと考えていたら、いやいやもっと速かったです。30代の優勝者はぶっちぎりの40分42秒。2位以下に2分半以上もの差をつけての優勝。すごすぎです。37位ぐらいまで40分台。スーパーヒルクライムでブログ検索かけていろんなブログを見て回ると50分台ばっかり。めちゃくちゃレベル高いレースになりましたね。かろうじてギリギリ50分台に滑り込んだ僕は順位もかろうじて100位台でした。トップとはほぼ20分もの差ですから、13kmのコースでここまで差がつけられるとは、ちょっとショックです。

今回は芸能人とか元選手とかといった有名人の参加はなかったみたいです。バイクラによく出ている(最近バイクラは買っていませんけど)茅ヶ崎の特殊なショップのイタリアかぶれの店長はエントリーしていたけどDNSでしたね。この人、あれだけ大きな口を叩いているのでどれぐらい実際速いのか知るいい機会でしたけど、DNSなんで知ることができませんでしたね。

さて、次は2週間後の富士チャレになります。種目はソロ100km。自転車をターンパイク仕様からFSW仕様に変更しなくちゃ。

テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

スーパーヒルクライム終了

地元箱根で初めてのヒルクライムレースである、トーヨータイヤターンパイクでの「スーパーヒルクライム」が、無事終了しました。

事前に車で下見した感じとか、コースプロフィールからだと、かなりの激坂コースでキツイかなと覚悟していましたが、無事完走しました。まずは、レース終わった直後で、簡単な完走を。

初の開催で、大会運営とかちょっとしんぱいな面もあったのですが、そういったことは全くの杞憂に終わりました。まあスタート方式がああいう物だとは全く知らなかったので、前のカテゴリーがスタートをしているのを見ていて、どういう風にスタートしているのかといったのがわからなかったのですが、大部分はすべてスムーズに行われ、満足のいく物でした。

コースは、7kmぐらいまで8~10%ぐらいの勾配が永遠と続くというもの。事前の車での下見では大丈夫かと不安でしたが、いざ走り始めると以外に走りやすかったです。勾配が15%とか20%超とかいう超激坂ないし、かといって5%以下になるような区間もなく、ただ8~10%の勾配が続く感じでしたが、一定の勾配が続いたおかげで、非常にリズムが取りやすく勾配変化が大きいコースに比べると圧倒的に走りやすかったです。スタートで20人~30人ぐらいのグループづつで間隔開けてのスタートだったので、おなじカテゴリーでも自分が今難易ぐらいとか気にする必要もなく(というか全くわからない状態)、なので、抜くのも抜かれるのも気にせず、自分のペース・リズムだけを気にしてほとんど一人旅で走ったので、そういった意味ではマイペースで13km走れたので走りやすかったですね。
後半に出てくるフラット&下り区間ではフロントアウターにかけて、下ハン持ってガンガンにペダルを踏んでスピードアップ。ラスト500mは下ハンダンシングでゴールを駆け抜けました。

以前に出場した富士山のあざみラインでの富士山国際のタイムやコースプロフィールと今回のターンパイクのコースプロフィールを比較して、だいたい1時間が目標かなという感じでタイムを設定。手元のメーターではラスト500で59分過ぎたところ。1時間切り目指して最後はペダルを踏み倒しましたが、自分のメーターでは1時間3秒。
先ほど大会HP見たらリザルトがアップされていて、公式タイムは59分54秒で1時間切れました。

ゴール後はあまり滞在せずに、仲間と箱根旧道で下山。小田原で食事して帰宅しました。
仲間内でも話していたのですが、なんかいつも走っている地元の箱根でのレースで、しかも朝自宅からそのまま自走で会場入りして、ゴール後はいつもの元箱根のコンビニで補給し、いつも走る旧道で下ってきたので、なんだかレースという感じがしないねという不思議な感覚。でも思った以上にターンパイクは自転車で登りやすかったので、来年以降もこの大会が継続されることを希望します。

また、詳しい完走は後日にでもアップしたいと思います。

テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

あと1週間切りました

ターンパイクでのスーパーヒルクライムまでいよいよ1週間を切った。
そのためなのか、今日走りに行った箱根の旧道では、下ってくる時にいつも以上に登っている自転車乗りとすれ違った。
1国のターンパイクの入り口に向かう交差点には、ターンパイク通行止めの看板も立っており、いよいよ箱根で初のヒルクライム大会が迫ってきたかという雰囲気を醸し出してくれている。

さて、僕的にはある意味今年最大のヒルクラ大会であるこのスーパーHC。その大会前一週間となり、最終チェックもかねて、この2連休は昨日は足柄峠&渋沢丘陵。今日は箱根旧道に行って来た。
足柄峠は竜福寺の交差点から47分。箱根旧道は三枚橋から47分。ま、こんなとこだろう。
調子は悪くはないけど、タイム的に見ては決して良い物ではない。でも今の力がこのタイムというわけだから、昨日も今日ももう少しガンバレそうな感じではあったが、これ以上速く走れるかと言われたら、今の力ではムリかもしれない。

大会本番前に木曜日があと一回お休みである。が、たぶんこの日は軽くしか走らないだろう。それよりも自転車の最終調整をしなくては。今日走っていて、最近はなくなっていたダンシングの時のギシギシ音が鳴り始めてしまった。これを解消せねば鳴らない。ただ、実は今日弓道下りてきた後、いつもお昼に行くお店が開店前だったし、走行時間的にもあまり走っていなかったので、小田原の水の尾近辺の丘陵地帯を走っていた。その際、路肩に停止していたところからクリートはめてUターンしようとした時、車が来てしまいUターンが出来なくなりそのためバランス崩して立ちゴケしてしまったので、その後から音鳴りが激しくなったので、こけた影響が大きいのかもしれない。とりあえず、BBの締めましや、ヘッド周りの確認&締めまし。各部の点検と全体てきん掃除と注油を木曜日あたりに済ませてしまわないといけない。

当日は今のとこオア天気予報は大丈夫そう。金曜か土曜あたりに雨が降りそうだが、日曜にずれ込まないことを祈るばかり。気温は今週半ばあたりから下がりそう。日曜は25度予想。大観山の上は場合によってはベストあたりが必要かもしれない。ま、これは当日の朝に判断できるだろう。

さて、先日の記事でも書いた、千葉の九十九里でのTT大会ですが、エントリーしました。翌日には西湖もあるが、今のところは西湖もエントリーするつもり。ま、ちょっとしたプチステージレース気分で望みたいです。移動が大変ですけどね。

テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

富士スピードウェイ

来週末はもうターンパイクでのスーパーヒルクライム。
前回記事にある、この間の日曜日の箱根旧道を走った感じだと、不安だけが残ります。
今回のスーパーHCは地元である箱根で行われる初めてのヒルクライムレース。当然気合いは入りますが、正直ターンパイクというコース、そして最近の調子からだと、足をつかずに乾燥することが一番の目標です。ターンパイクは車では何度か走っていますが、自転車での登坂はどんなものか、全く想像ができません。

で、そのスーパーHCが終わると、その2週間後には富士スピードウェイでの富士チャレ200です。過去2度の出場経験のある大会。この大会のメインは7時間の制限時間で200kmを走りきるソロ200kmの部です。過去2度はどちらもソロ200kmでの挑戦。初挑戦となった2006年は、200km感想となる44周に1周届かずタイムアップで未完走。ちょうど44周目の中間地点であるヘアピンコーナーを走っているときにタイムアップとなってしまった。2回目の挑戦となった2008年は6時間41分で完走。本当に疲れた大会だった記憶しか残っていません。
今年は2年ぶりの参加。っていうか2年おきに参加していますね。で、今回は200kmではなく、100kmでの出場です。200kmはもう完走したので十分ですタイムアップも今は目指すつもりはありません。今回は、100kmでスピードに挑戦してみることと、会場に出店しているブースを巡るなど、大会をもっと楽しもうということ、そして今回200kmに挑戦するいつも一緒に走らせてもらっているお二人の方をサポートすることが目的です。

さて、今日のブログはここまでは前置きです。長い前置きだなと突っ込まないでください。

今日(17日)は仕事をお休みもらって、一足先に富士スピードウェイ(FSW)に行ってきました。
目的は富士チャレの下見。ではありません。
ちなみにFSWおよびその周辺地域(小山町)は先週この地域をおそった台風による大雨により、多大な被害を受け、道路の寸断や土砂崩れ等の災害に遭われました。FSWも施設内で一部に土砂の堆積などの被害に遭い、ま復旧作業中です。周辺道路もまだ通交止めのところが多く、国道246は昨日やっと通交止めが解除されました。なお、富士チャレは問題なく開催されるということです。

さて、今日FSWに行った目的ですが、ずばり車でサーキット走行するためです。今の車を買ってから、いつかはサーキット走行をしてみたいと思っていましたが、サーキット走行ということにどこか恐怖心や気後れのような面を感じてしまっていて、なかなか踏み切れませんでしたが、せっかくいわゆるスポーツタイプの車に乗っているのだし、ちょこっとはいじったりもしているので、それにこういう車はやはりサーキットで思いっきりその持てるポテンシャルを引き出すような(そんなことは実際できないですけど)走りをしてナンボのものだろうということで、重い腰を上げて乗り込んだ訳であります。
どこかの走行会に参加というわけではなく、FISCOライセンスを取得してのスポーツ走行です。
初めての車でのサーキット走行(自転車ではFSWは90周近く走っているのですが)。どこでブレーキを踏み始めて、どういったラインをとってなどの細かいことはほとんどできずに、とりあえず無事に走行枠を無事に走ることを最優先に、抜かれまくりで走りました。
怖さもありましたけど、おもしろかったですね。サーキット走行最高に楽しいです。自転車で周回したときとはまた違った、いや全く違う世界を体感できました。しかし疲れた。全部で15周かそこいらですから距離にすると60kmほどでしょうけど、疲れるものですね。自転車でFSWを100km趨る方が楽なんじゃないかという感じに、走行後はぐったりと疲れが身体にのしかかってきました。

せっかくFISCOライセンスを取ったのだから、年会費分は元を取るぐらいは、これからも走りに期待ですね。おまけに、今回のサーキット走行で、車の問題点や、今後どこをどういう風にいじってみようかということも見えてきましたしね。

ま、とりあえずは来月9日の富士チャレを楽しみたいです。車でFSWを走ったことで、過去2回出場したときとはまた違った感じでコースを走れるんじゃないかとも思います。

死ぬかとおもった

残暑が厳しいですね。
今週あたりから涼しくなりだすということだそうですが、先週末は真夏に戻ったかのような暑さでした。
土曜日は、前の記事でも書いた通り、朝のうちに足柄峠に登って帰ってきましたから、あまり暑さにはやられず。ま、午後小田原城に出かけたところでは、暑さにやられましたが。

昨日の日曜日は、いつものメンバーで箱根の旧道へ。
スーパーヒルクライムまで2週間となり、気合を入れていきたいところでしたが、暑さにやられました。
土曜日の足柄峠も結構な人が登っていましたが、昨日の旧道も、かなりの人数のローディーが登っていましたね。僕らは10時ごろから登り始めましたが、僕らが下っていた暑さが一番強くなりだす11時過ぎからも、何人も登っている人を見かけましたが、熱中症は大丈夫かと心配になりました。

土曜日の足柄峠での感触で、病み上がりとはいえ、まずまず調子は悪くなさそうという手ごたえはありましたが、まあ気温も高いし病み上がりだということで、あまり無理せずマイペースで走ろうという感じでスタート。
箱根大天狗までは比較的いい感じで走れていました。むしろいつもよりも調子いいんじゃね?みたいな感じですらあったのですが、箱根大天狗前の激坂コーナーからは地獄でしたね。
あの大天狗前のコーナーは改修されてから、本当に嫌なコーナーになりましたね。改修前からもきつくて好きではありませんでしたけど、改修されたことで斜度がきつくなり、しかも見晴らしがよくなったおかげで、視覚的に気持ちがなえてしまいます。
このコーナーを曲がると旧道中盤の難所、「女ころがしの坂」です。この坂あたりからおくれだし、徐々にきつくなっていきました。
畑宿のフラット区間では、早くもスピードアップできずに足休めモードで。畑宿を過ぎていよいよ七曲りに入りますが、七曲りを登り始めたあたりから暑さにやられだします。徐々にスピードは遅くなり、暑さでどんどん苦しくなっていきます。七曲り終盤では完全にオーバーヒート気味。気持ち悪くなりだし、すこし頭もクラクラ。七曲りを過ぎ「猿滑りの坂」では、すこしふらふらしながら根性で登ります。このころから空腹感も出始める。暑さいプラスしてまさかのハンガーノック?状態。
かろうじて猿滑りの坂をパスし、甘酒茶屋前に来ましたが、もうおなかすいて力が入らない。完全にハンガーノック寸前の状態。ボトルのCCDを飲みながらゆっくり甘酒茶屋前を通過。最後の難所をかろうじて乗り越え、お玉が池の横のフラット区間へ。いつもならフロントアウターにかけてスピードアップしますが、そんな力はありません。20km/hも満たないスピードで通過し、ラーメン屋のところに最高地点に到着。先に2人到着していましたが、もう1人は途中で完全に暑さにやられて、七曲り前で引き換えし、湯本のコンビニで待っているとのこと。
僕もクラクラで空腹状態だったので、少し休憩し、いくらか回復したところでゆっくり下り始めますが、足に力が入らないのは下りで漕ぐ必要ないのでいいのですが、まさか、指にも力が入らなくなるとは。コーナーでブレーキを聞かせきれなくて大きく膨らみ張りだす始末。2人から遅れてゆっくりとそこから七曲りをくだり、1人で畑宿で休憩。ここでコーラとスポーツドリンクを飲んで、幾分か復活。それでもいつもよりもスピード出さずに湯本まで下りました。

いや~、まさかあそこまで暑さにやられるとは。ちなみに三枚橋からラーメン屋のところまでまさかまさかの53分という遅さ。初めて旧道登った時と同じくらいのタイム。まああんな調子じゃあこんなもんでしょ。

正直、2週間後のスーパーヒルクライムに向けて不安だけが残る結果でした。
スーパーヒルクライムはスタート時間が遅いんですよね。あと2週間で涼しくなるともあまり思えないし、まあ昨日ほど暑くはないだろうが、それでもそこそこ気温は高い中でのレース本番になりそうで、ちょっと気がかりです。


そういえば、土曜日にSサイクルに行ったら、面白そうねレースのパンフを発見。
「九十九里波乗りトライアル」という、24kmの個人TTの大会です。
何でも九十九里有料道路を12km閉鎖して往復で行うTTだそうで。
コースは完全フラット(高低差4m)状態。
TTのレースには興味あったので、かなり興味津々の大会です。
問題は日程。11月13日(土)とのことですが、翌日の14日は西湖のレースなんですよね。今年は西湖に出たいので、日程的にかなりきつい。特に西湖は前日受付車検があるので、九十九里から西湖までは結構つらいかな。

でも、このTTレース、めちゃくちゃ出たい。昨日一緒に走りに行った人たちを誘ったら、軒並み断られた。1人でも出場したい。どうしようかな?

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

病み上がりの調子は?

少しこじらせて、長引かせてしまった夏風邪。
2週間ほど、運動出来ない状態であったが、今日は仕事も1日休みなので、朝走って来ました。
病み上がりに足柄峠はどうなのよ?とも思ったが、ゆっくり登れば足柄も大丈夫だろうと、足柄峠を登って来ました。
今日は気温がまた34度ぐらいまで上がるという予報だったので、あさ8時に出発。まだ何とか涼しい。地蔵堂の温度計では25度でした。なのであまり暑さに苦しめられることはありませんでした。
自転車はセストリエールに12t-27tのスプロケをセットした7850-c24-TU。スーパーヒルクライム仕様です。でも27は使うことなく登り切りました。
まあ登りだしからゆっくりめで。地蔵堂以降もがんばらずに抑え気味に登りました。やっぱり多少は落ちているかな。咳がまだ続いているので、呼吸が少し苦しかったけど、足は全然余裕で登れましたね。タイムははかっていないので不明。
ま、病み上がりとしては上出来かなという感じでした。
暑くなる前に10時には帰宅。2時間40kmだけの走行で、物足りなさは満点です。

午後からは、まずはSサイクルに富士チャレ用のタイヤを注文しに。シュワルベのアルトレモとブリヂストンのエクステンザRR1と悩みましたが、店員曰くアルトレモにはたまに不良品があると言うことで、エクステンザに決定。エクステンザのRR1は以前使っていたこともあり、そのすばらしさは実感済み。転がり抵抗がバツグンに良いタイヤで、サーキットなどでのレースにはもってこいです。

その後は、小田原城へ。
今日明日と小田原では小田原城の三の丸広場を中心に、エッサホイ祭り(小田原版ヨサコイソーラン祭り)が行われており、そこに姪っ子2人が出演するということで、カメラを持って身に言って参りました。
途中の空いた時間に、久々に小田原城の本丸へ登って来ました。天守閣はもう閉まっていたので登りませんでしたが、小田原城内にくるのは久々。何年ぶりでしょうか?小田原城は外から天守閣を眺めたり、お堀の横を車で通過することはしょっちゅうですが、まあ中に入ると言うことは、これと行った用事がない限りはありません。馬出門が復元されてからは初めてかな?梅子(象)が死んでからは初めてです。
小田原城 
少しだけ夕日に染まっています。

IMG_1200.jpg 
象舎です。
寂しい・・・。
ここにいて当たり前の存在でしたから。
象のいない小田原城なんて小田原城じゃない!
子供の頃から小田原城址公園に遊びに来れば必ず象の梅子がいましたから。
確かにお城に象なんておかしいですけど、でも、子供の頃からそれが当たり前だったので、当たり前じゃあない光景を眼にすると、本当に寂しくなります。

小田原城本丸内にいた動物たちはみんないなくなってしまいましたが、そんな中、こいつらだけは未だに存在しています。
っていうか、別に珍しくも何ともない動物なんですが・・・。
IMG_3777.jpg 
気持ちよさそうに、毛繕いなんかしている。
普通に自宅にいても遭遇しますから。
っていうか、完全に害獣ですけどね。
鎖につながれているように見えますけど、別に鎖にはつながれていません。たまたま鎖の上に寝そべっているだけです。念のため。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

スーパーHCの案内と一昨日の水害について

昨日、帰宅すると1通の宅配の不在通知が。送り先名には心当たりがなく?
「なんかネットで買っていたっけ?今日、1つネットで注文したけど、まさか今日の今日はあるわけないし。心当たりがあるとすれば26日のターンパイクのチップ?」
などと考えながら、とりあえず再配達の依頼。
6時ごろ再配達でブツが届き、さっそく開封すると、予想通りスーパーヒルクライムの案内とゼッケン、チップでした。
10日以上前に送ってくるなんて早いな。レースによっては1週間前になっても案内が来なくて、3日ぐらい前になってやっとなんてこともあるのに。
これで、いよいよターンパイクに向けて気合をを入れなくてはいけませんね。風邪のほうはほとんど回復しましたが、まだ咳が出るし耳のほうの調子もいまいちですけど、今週末からは走りだせそうです。まずは無理せずに走り始めたいと思います。

さてさて、おとといの雨は本当にすごかった。小田原・足柄地方はこの地域に住みだして30年経ちますけど、これまで経験したことのないほどの雨でした。特に酒匂川があそこまで水位が上昇したのを見たのは初めてですし、流域に避難勧告が出されたのも記憶では初めてです。
直接酒匂川を見たわけではないですけど、テレビにいつもなじみの自分の生活圏の景色が映し出され、どこも水害がひどい状況。酒匂川の水が飯泉近辺であそこまで上昇しているのを見て、本当に怖いと思いましたね。で、すぐに飯泉の親戚のところには連絡入れたが、とりあえずは何も被害はないということで安心しましたが、増水した川の中に取り残されている人や、濁流を流される車の映像は、かなりショッキングでした。
一夜明けて、テレビや新聞、ネットで今回の被害の大きさに驚きました。幸い自分の自宅周辺にはこれといった被害はありませんでしたが、市内でも土砂崩れがあったようで、その影響でテレビの中継アンテナが被害を受け、一部地域ではテレビの受信が一部できない状態だったようですし、お隣の山北町の丹沢湖周辺では土砂崩れによる被害でけが人も出てしまったようで、特に県境を挟んだ隣町の静岡県小山町の被害は甚大ではなく、いたるところで土砂災害や道路の陥没が起こっており、これらの災害の影響から、今週末に富士スピードウェイで開催が予定されていたsuper GTは、開催されることによる周辺地域の復旧作業への影響等を鑑みて、中止が決まったそうです。これだけの大きなイベントの開催を中止することによる主催者や会場の受ける損失は相当な大きさでしょうから、それら損失を受け入れてまで中止を決定せざるを得なかったということが、今回の小山町の災害の大きさを物語っていると思います。小山町には自転車や車でよく走りに行くので、自分の知っている風景や道がひどいことになっているのを見るのは、心が痛みます。また、富士スピードウェイでは来月富士チャレがありますし、来週富士スピードウェイに行く用が自分にはあるので、今後の復旧具合も気にかかるところです。

最後に、被害にあわれた方々には、心からお見舞い申し上げます。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

中耳炎

ターンパイクでのスーパーヒルクライムが近づいているというのに、風邪ひいておまけに中耳炎にもなっちゃって、この週末は家でおとなしく療養です。
先週初めあたりから何となく鼻がグズグズしていて、人のいるところに出ると、結構同じような人がいたのでもしかして花粉症?なんて思いながら、熱も出ないし体調も問題なかったので、毎日帰宅後の日が沈み始めてから自転車で走ったりランニングしたりしていて、この間の週末もしっかり自転車で走り込んでいたのですが、やっぱり風邪をひいていたようで、月曜日に夜1時間ほどランニングしたのがとどめを刺したようで、ランニング後、体が疲れを通り越して、高熱出したときのようにだるくなり、その日の夜から右耳痛が。おまけに鼻づまりとそれに伴うのどの痛みも併発し、翌火曜日に仕事中に抜け出して耳鼻科に行くと、風邪と右耳の外耳炎と診断。薬もらって仕事に戻ったが、体調は悪くなるばかり。右耳痛は治まったが、その日の夜から今度は左耳に痛みと閉塞感が。薬もらっているので、とりあえず1日は様子見てみようと、医者には行かず水曜はそのまま仕事。痛みは引いたが左耳の閉塞感はとれず鼻づまりとのどの痛みもひどい。木曜は休診だったので何とか1日我慢して金曜日に耳鼻科へ。左耳は中耳炎になっていました。
スーパーヒルクライムに向けて追い込んでいきたいというのに、こんなタイミングで病気にかかるとは。最悪です。
何とかこの週末2日で治さないと。
ありがとうございます
プロフィール

足柄きんちゃん

Author:足柄きんちゃん
へなちょこクライマー(のつもり)

もう1つブログやってます
もう1つやっているブログです
twitterやってます
ケータイでも
QRコード
リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。