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セストリエール発進!

インターマックス、セストリエールでの初走行に行ってきました。

行き先はヤビツです。

とりあえずヒルクラで試したくて、最近一番登っているのがヤビツなんで、ルーベと比較するとなると、ヤビツが一番だろうということで。

まず、この自転車、本当によく進みます。ルーベもよく進んでくれましたが、ルーベとは違った感じで、ペダルを踏めば踏むだけグングン前に進むという感じですかね。ルーベでは踏むというよりも回す感じでした。

あと中速域から高速域での伸びがいいですね。どんどん前に進む感じなので、どんどん踏んでいきたくなり、スピードもグングン伸びていく感じです。加速したい時にグっと踏み込むと、キュっと即座に反応してくれて加速していく感じです。

登りでも、グイグイ進んでくれます。特にルーベとの違いを感じたのは緩斜面での走り。ルーベではどうしても緩斜面で伸びないというか、スピードアップできなくて苦しんでいました。セストリエールだと、緩斜面でグングン進んでくれますから、確実に緩斜面でのスピードアップが出来ます。ダンシング時もぐいぐい踏んでいけば、クイックイッと進んでくれますし、シッティングではクルクルペダルを回すというよりもグッグッと踏み込んで回していく感じがいいみたい。そうすると面白いようにクイクイ前に進んでくれます。ダンシングも悪くないですけど、どちらかというとシッティングのほうがいい感じです。

結構いい感じで進んでくれるので、ついつい前半飛ばしすぎそう人なってしまい、それだとゴールまで持たないので、なんとかどんどん前へ行きたい気持ちを自重して、後半にしっかり力を残して置くように気をつけなくてはいけない。本当によく進んでくれるのでどうしてもついついスピードを上げすぎてしまった。なので菜の花台辺りで少したれてきてしまったが、後半の緩斜面ではまたペースアップすることが出来た。緩斜面での走りが今までと比べてぜんぜん違うので、気持ちいい。

あと自転車自体が軽くなりまし、硬くなっているのでギア1枚は重くして登っていましたね。ルーベにはリアのシフトケーブルにインジケーターをつけていたので(7800STI使用)現在のスプロケの位置がわかったのですが、レッドにはそんなモンないのでどこに今ギアが入っているのか確認するためにはスプロケを目視する必要があります。でも早々しょっちゅう見るわけもないので、結構あれ、あと何枚余裕あるんだ?なんて感じになっていましたね。で、スプロケ見ると自分で思っていたよりも1枚小さいところに入っていたりしていました。

登っていて改めてフレームが硬いのを実感。結構足に来ますね。今日帰宅するといつものヤビツコースと変わらなかったのに、ルーベ時代と比べていつもよりも疲れていました。それだけフレームが硬くて力が反発してきていたということと、ルーベが振動吸収という面では最高のマシンだったので、細かい微振動が今まで以上に身体に伝わっていたのかなという感じですね。

ただ、思った以上に乗り心地は悪くないです。今中さんのインプレやインターマックスのセストリエールの詳解なんかだとエンデューロやグランフォンドもいけるみたいな感じだけど、正直そこまでは感じない。でも鍛えている人南下ならば十分これでいけるだろうし、100kmちょいならば問題なくこなせそうです。でもロングではルーベに断然軍盃が上がります。

下りもフレームがカッチリしているので、ホイールの剛性(フルクラムracing1)と合わさって、バイクをしっかり倒しこめるし、結構いけますね。ただルーベと比べるとタイヤの接地感なんかは断然ルーベが上。ちょっとした段差なんかがあると、ケツから突き上げられる感じがかなりあります。ルーベのゼルツの効果の高さを改めて実感です。

今回初めて使ったスラムレッドですが、変則の性能も方法もまったく問題無しです。ダブルタップレバーもまったく迷ったり、間違ったりすることなく最初から問題なく使えました。あの変則のパチンパチンという感じはMTBのトリガーシフターと同じで気持ちいい。変則性能もまったく問題なし。リアに関してはシマノとまったく変わらない性能です。フロントは流石にシマノのDURAのほうがいいですね。それでもけっしてこうストレスになるとかいう感じはないです。しっかり変速してくれます。

ブレーキは下りでもまったく問題ないです。見た目あまりにも大胆すぎるほどの肉抜き加工されているキャリパーなためちょっとおっかなかったですけど、しっかり減速してくれます。上位機種のカンパを使ったことないですけど、ずうっとシマノを使ってきた人間の感じとしてはカンパに近いのかなと。レバー握るとじわっと効いてくる感じです。シマノのDURAみたいにガツンとくる感じはないです。なので、シマノの感じが身についているために、ちょっとあのブレーキタッチは怖く感じます。きっと最初っから思いっきりぎゅっとレバーわ握っても大丈夫なんでしょうけど、どうしてもずうっとシマノを使ってきたためにそういう握り方が出来ない。シマノでいきなりぎゅっと握ったらガツンと即効タイヤロックでそのまま大前転でしょうからね。

ルーベは7800DURAのまま使いますから、両方を使い分けるようになった時に、一番問題になるのは変則方法よりもブレーキのタッチじゃないですかね。レッドのブレーキに慣れてから久々にシマノを使ったら危険かもしれません。これだけは今後気をつける必要がありそうです。

とりあえず、こんな感じを始めてまともに乗ってみて感じました。

非常にいいフレームです。この値段でこの性能は実にすばらしい。ヨーロッパ車にあこがれないわけではありませんが(っていうか、ヨーロッパ車ほしいですけど。ドグマとかチェントウノとかコルナゴとか)、この値段でこれだけのものが買えるのを知ってしまうと、なかなかヨーロッパ車には手が出なくなりそうです。

ルーベで持っていた不満は確実に解消できそうです。

ヒルクラ&レース用のセストリエールとロング用のルーベ。すばらしい2トップが出来上がりました。

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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

インターマックス セストリエール

P1270008.jpg
新車投入。
インターマックス セストリエール

スラムレッドでまとめてみました。

とりあえず月曜日に納車。なので、まだ乗っていません。
一応、ポジション出しのため、月曜日にお店の周りを少しだけ走ってみましたが、距離も数百mほどですし、ダンシングなんかもしておもいっきりもがいたりなんかはしましたが、まあその程度では何もわかりませんね。

ルーベはまったく文句のないすばらしいフレームです。
特に振動吸収力はバツグンだし、しっかりふんだだけ進むし、軽量だし、ロングには最高の自転車です。
ただ、不満がなかったわけではない。
まあ、その不満がフレームのせいなのか、自分の力のせいなのかはわからないのだが、とりあえずフレームの特性のせいだということで・・・。まあ基本ヘタレですから。

発進は悪くないと思うのですが、どうも中間加速がね、反応悪いというか、出遅れるというか。
たとえば、レースなんかでコーナーの立ち上がりで周りと同じように踏み込むのだが、出遅れる。仲間内で列車組んで走っていて、前が突然加速すると一瞬出遅れて間隔があいてしまう。
どうもダンシングがしっくりこない。ヘッドチューブが長いため、ハンドル位置が高めになってしまうので、それがどうもダンシングで自転車を振りにくい原因のようなので、ヘッドパーツの一部を交換したりして、少しだけステム位置を下げれるようにして、いくらかしっくりくるようになったが、それでもまだまだ腰高感みたいなものはある。
なので、ヒルクラ意味での登りのダンシングでどうも自分の思ったような走りができない。こう自分的にはダンシングしながらクイックイッと上りたいのだが、それがどうも思ったようにできない。アルミのキャノンデールだと結構いい感じに出来るのだが、ルーベだとうまくできない。ダンシングでトルクをかけて登るよりも、しっかり足を回しながら、ケイデンスを保ちながらスーと登る感じがあっているかんじだ。

そんなわけで、次は硬いフレームを考えていたわけで、いろいろどれがいいか結構前から考えていた。価格も考慮したどり着いた答えがインターマックスだった。性能に反して安い価格によるコストパフォーマンスの高さ、今中さん好みの硬いフレーム。当初は以前試乗して硬いことを確認していたX-LIGHTを考えていたが、X-Lightが少し路線変更でコンフォート寄りに正確を負って柔らかくなったためと、セストリエールのほうが硬いらしいということと、インテグラルシートポストにしたいという理由とデザインからもう1年以上前からセストリエールを次は買おうときめていた。
10月の八ヶ岳グランフォンドの時に、インターマックスブースで今中さんにお話を聞いて、セストリエールの正確や、2010年ではモデルチェンジしないで継続ということを確認し、11月には注文を入れておいた。その時点では2009年の在庫は終了していて、2010年モデルはこれから生産のため年明けになるということだったので、今月になっての納車となった。
今中さんには硬いのに乗りたいならばスクアドライタリアのほうがいいよと言われたが、ISPのフレームに乗りたいのと、オートクレーブ製法のフレームは下手すると半年以上待たされてしまうということから、初志貫徹でセストリエールで注文した。
ホイールはフルクラムRACING1とシマノの7850-CL(カーボン)をルーベと併用。クランクはルーベよりフルクラムのRRSを移植し、ルーベにはあえて6601アルテグラSLクランク(新アルテグラや7800デュラ、7900デュラはどうも見た目が好きになれない)。
フレームで価格を抑えられた分、その分をコンポへ。で、コンポはスラムで。握った感じがカンパやスラムのほうが好きだったんです。で、スラムは変則性能もシマノに近いくらいしっかりしているし、何といっても軽い。そして、この2年でグランツールをすべて制しているし、あの機材にうるさいサクソバンク監督のリースが昨シーズン始まった後にシマノからスラムに交換するという冒険犯してまでスラムを選んだこと、昨年復帰したランスもスラムを使っていること(ランス復帰でアスタナはシマノになるだろうと思っていたのですが、ランスが文句言わずに使っているということはビックリでした)、などなどの理由から、スラムへの信頼性は十分高いということが証明されたことから、今回スラムをチョイス。で、グレードですが、この価格のフレームにレッドはどうなのか?とか悩み、レッドにするかフォースにするかかなり悩んだ挙句、後悔したくないのでここはレッドにしました。

とりあえず、見た目はかなりカッコイイ。ISPなので、シート高はもう上げることはほとんど出来ませんが、Sサイクルスタッフで、スペシャのBGfitの講習を終了してきたK君にもしっかり確認してもらい(BGfitを受けたわけではありませんが)、この高さでOKとのこと。
いろいろなインプレ等では結構高い評価をもらっているし、あとは実際に自分で走ってみて、最初に上げたルーベで感じていた部分が克服できるのかを確認したい。期待はかなり高いですけどね。

ちなみに、ハンドルはサンエスのジェイフィットカーボンNEXT。今までよりもハンドル幅を広げてみました。ステムはとりあえず仮ということで、手元にあった110mmのデダニュートンを装着。この長さで問題なければデダのZero100にする予定です。サドルはルーベからフィジークアリオネを移植。ペダルもルーベからルックkeo2カーボンを移植です。

で、気になる重量ですが、ペダルありボトルゲージなし状態で、7850カーボンホイール装着で、6.7kg。やりましたUCI規定値を違反を達成しました。Racing1装着だと7.1~2kgです。

さあ、初乗りは日曜日になります。もしかしたら土曜日に少し走れるかな?
また乗った感想は後日載せまする
登ります

立ってます

ご無沙汰更新

こちらのブログ、久々の更新。
なんかね~、こう目新しいこともなくて、書くことないんだよね。
いつも走るコースは決まっているし、ブログの記事のために走っているわけではないので、走ることに集中しているし、写真もいつも同じところだから、同じ写真をいつも載せても面白くないし、かといって、走っていてブログの写真のために止まるというのは嫌だし・・・。
もうひとつのベルマーレブログはシーズンオフに入ってもチョコチョコと更新しているんですけどね。
こちらの自転車ブログを今後どうするかはいろいろ検討しなくては・・・。閉鎖も含めてね。
現実的にはあちらのブログ(ベルマーレブログ)と合併して、あちらのブログをベルマーレと自転車のブログにするというのが現実的なんですが。
新年になって、もう20日も経過した。元旦には自転車仲間と今年は城ヶ島(三崎)まで初日の出を拝みに行ってきた。
その後も毎週待つは走りこんでいる。が、体重は増量中でヒルクラやるとマジでつらい、重い・・・。
ダイエットせねば。

いろいろ新しいことも進行中。
ビッグニュースもあったりするのですけど・・・。まあ、それはおいおい。
ゴールドウィンで、1着からオリジナルジャージがオーダーできるらしい。
自分オリジナルジャージ(大魔神さんみたいに「チームひとり」見たいなかんじで。あ、でも大魔神さんは今はチームふたりだし、おまけにもうすぐチームさんにんになるのか・・・)つくろうかな。もちろんコンセプトはベルマーレで。

そんなこんなの2010年スタートです。
ありがとうございます
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足柄きんちゃん

Author:足柄きんちゃん
へなちょこクライマー(のつもり)

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