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ジャパンカップ(チャレンジレース編)

今年もジャパンカップに行ってまいりました。

今年は土曜日のフリーランとチャレンジレースにも参戦です。

チャレンジレースは一昨年も出場しましたが、このときは台風接近により雨の中でのレースとなり、この宇都宮市森林公園の素晴しいコースを満喫できなかった。今度はしっかりドライコンディションの中、このアジア最高峰のワンデイコースを楽しみたい、勝負してみたいということで、エントリーした。残念なヶrあ一緒に出てくれる人がいなかったので、今回も1人での参戦。前日の金曜よりに自宅を出発して、途中高速のPAなんかで仮眠を取りながらの宇都宮入りとなった。

今回もなんだか台風が接近していたが、まだまだ遠く何とかなりそう。小田原は雨だったらしいが、宇都宮は土曜日も良く日曜日も曇りで、日曜朝に一瞬ぱらっと霧雨程度の雨があったぐらいで、雨の心配はなかった。

フリーランは、ウォーミングアップとコースの下見&試走を兼ねての参加。スタートでは前夫に陣取ったが、プロ選手は見当たらず。古賀志の登りでは今中さんや白戸太郎さんと走った。

古賀志の下りでバ~と前に出てしまい、前のほうを走っていた集団に合流。バイクの先導がいて、そのバイクより前に出ようとしている人を制していたから、どうやら先頭集団に入ってしまったようだった。やっぱりプロ選手は見あたらず。

ペースはそんあに速くなかったので、できるだけ足を回しながら、身体をあっためるように走る。一昨年参加したときにわかっていたが、古賀志林道よりも鶴CC前の上るの方がキツイ。距離は短いが斜度すごい。チャレンジレースでは1回だけこの鶴CCの登りを走るが、ここが2周目に入る直前のひとつのポイントだな~と考えながらゆったり登り、登りきったところから一気に下ってゴール。そのままチャレンジレースのスタートの待機となります。

今年はチャレンジレースは3組に分かれており、フリーランと両方走る選手は最後の第3組。真ん中辺りからのスタートとなりました。

スタートするとまずは補給地点まで短い登りとなります。その後古賀志の上り入り口まではほぼフラット。このあたりは道幅も狭いので、集団のまま進んでいきます。

古賀志の登りに入るとペースがばらばらになり、遅れる人間はどんどん落ちていきます。ただ固まりになって古賀志に突入するので、落ちてくる選手の間を縫いながら前に上がっていくのがめんどくさい。1周目なのでまだまだ足も余裕がありきついことはきついが、問題なく頂上通過。この時点で先頭集団からはかなり離されてしまった。僕の周りはパラパラ状態だったので、1人で古賀志のテクニカルな下りを下り始める。まあ下りはそこそこ自身はあるので明らかに周りよりは速いペースで下っていくが、途中かなり落車してうずくまっている選手が見受けられた。確かにこの下りは道幅も2車線あるとはいえそんなに広くないし、コーナーもタイトでしかも連続するのでかなりテクニカルではある。しっかりコーナー手前で曲がりきれるスピードに減速すれば問題なくこなせるのだが、レースということで突っ込みすぎる人が多いのだろう。

下りで無理に追い抜くのは自分もそして相手も危険なので、無理には追い越さずに、安全に追い越せるところでどんどん遅い選手をパスしていって、一気に牧場を通過。前に先頭かどうかは不明だが10人ほどの集団が見えたので単独で追いかけるが、なかなか追いつかない。10mほどまで追い詰めてからが厳しい。軽い登りなんかがあらわれるとそこでまた離れてしまう。それでも何とかがんばって追いかけて、下りなんかを利用して徐々に差を詰めて田野を過ぎたあたりでやっと集団に追いついた。アップダウンを繰り返しながら、情緒のある景色の中を集団で先頭を交代しながら進んでいく。この区間でかなり後ろから選手が追いついてきていたようだ。射撃場あたりで集団の先頭をひかされる。このまま池過ぎの鶴CCの登りを先頭で引くのは嫌なのである程度ひいたところで交代してもらう。ちょうど前に1つ集団が見えたが、先頭を交代するときにその選手と「あの手段は同じ組の人たちかな?」などと話をする。どうなんだろう?自分では先頭集団に追いついたつもりだったけど。前にスタートした組の遅い人たちをここまででかなり追い抜いてきているので、前の集団が前の組なのか同じ組なのかはわからない。そのまま集団の後ろに回るが、最初10人ほどの集団だったのが気がつけば20人以上に膨れ上がっていた。

つるの登りでは修dなんも一気にペースダウン。だが、それ以上に僕自身がペースダウン。かなりキツイ。実質2周目だし、古賀志下りきってから集団に追いつくためにかなり足を使ってしまったためか、足がいっぱいいっぱいでちょっと攣りそうだった。このあと2回目(実質3回目)の古賀志の登りが待ち構えてもいるので、無理せずズルズルと集団から落ちていった。

鶴CC前からスタートゴール地点までの下りで一気に加速。集団も射程圏内にとらえる。ただかなり自分自身ではいっぱいになっていて、このあとの古賀志で確実に遅れてしまうので、まあ無理には追わずに走っていく。

案の定2周目の古賀志はきつかった。上り始めて集団にいったんは追いついたのだが、そこからどんどん遅れていって、後ろから来た人にも追い抜かれてしまう。なんとか根性で登りきるが、もう足はやばい状態だった。それでもなんとか前に追いつきたい一身で下りでは一気に加速する。周りもほとんどいなくなっていたので、単独での下りだったので、どんどん自分の速度で一気に下ることができる。

下りきってからは、ただひたすら前に追いつこうと単独で走っていく。前の組の遅れてきた人たちをどんどんパスしながら必死にペダルを踏み続けた。

いつの間にか自分でも気付かなかったが最後のショートカットコースに入っていて、残り2kmの看板。このあたりは登りなのだが、残りわずか必死で足を回す。

残り1kmフラムルージュを通過。ここから少し下って最後300mほど軽い登り。このあたりになると観客も多くなってくる。励ましの声を聞きながら下ハン持ってダンシングでゴールを目指す。最後は足を攣りながらフィニッシュ。結果は第3組で34位でした。

いや~、疲れた。久々に足を攣りましたよ。距離こそ24kmほどだが、距離以上につかれきりました。

その後参加賞のリンゴをもらい、車に戻って自転車を片付け、着替えをして再び買い物なんかをするために会場へ(歩きで)。ブースを回りながら、いろいろ食べながら、オープンレースを見ながら時間をつぶし、オープンレースのゴールを観てから会場をあとにしました。オープンレースでも結構落車があったようで、ジャージが血だらけの人なんかもいましたね。素直に怖いねこのコース。

でも、やっぱり最高に面白いコースだと思う。かなりつらいけど。自分は2周(2周目はショートカットコース)だけど、プロはこれを12週でしょ。素直に凄いですよね。

会場を後にして、宇都宮駅前の予約しておいたビジネスホテルへチェックイン。そのまま部屋で軽く1と眠りをして5時ごろ一度ホテルを出ます。

駅ビル内の餃子屋で餃子を食べ、そのままオープニングイベントを観に行ってきました。

つづく。

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今シーズンもあとわずか

来週末は、いよいよジャパンカップですね。

サクソバンクのシュレック兄弟が来なくなったのは残念ですが、それでも新城やバッソなど、本場で活躍しているプロの選手たちが終結するこのレースは、まさに国内最高峰。今から楽しみです。今年は前日に行われるフリーランとチャレジレースにもエントリーしてあるので、プロのレースを観るだけでなく、自分自身もこの国内最高のコースを堪能してきたいと思います。ちなみに前回参加した一昨年は台風接近のため雨となり、今ひとつこのコースを堪能できませんでしたから、今年はスッキリ秋晴れを期待したいです。

この間の日曜日はいつものメンバーでヤビツに行ってまいりました。八ヶ岳が良いトレーニングになったのか、だいぶ調子も戻ってきて、タイムもシルバーウィークの時からは3分も縮められ、だいぶベストの状態に戻ってきたかなという感じです。あとは体重分だけタイムが遅いといった感じでしょうか。なかなか体重が減らないのよね。困ったことに。

良く体育の日の月曜日は、ヤビツの帰りに明日はどこに行くという話になったときに、何気なく「長い距離を走りたいから三崎辺りまで行って帰ってこない」なんていったら、それがそのまま採用されて三崎まで往復してまいりました。距離は140kmになります。

R134も江ノ島とか鎌倉といった渋滞ポイント以外は交通量も多くなく、走りやすかったですね。三崎ではせっかく来たのだからということで、三崎といえばマグロ。なので、マグロ料理を堪能してきました。一緒に行った2人はマグロ丼。僕はマグロのカブト煮定食。微妙に生っぽかったけど、うまかったですね。900円と値段もお手ごろで、ボリュームは900円とは思えないほどたっぷり。大満足でした。

さて、今年も早くも残り2ヵ月半となってきて、各社からは2010年モデルが続々発表&リリースされ始めましたね。キャノンデールがいいかんじかな~。特にアルミのCAADシリーズ。CAAD9を改良し、より軽量化するとともにアルミフレームにBB30を採用。完成車重量もヘタなカーボンよりも軽量と非常に魅力的なものに仕上がっています。またCAAD8を新たにリリース。これは以前のCAAD8を復活したわけではなく、新しく設計したそうです。アルミ最高級モデルのCAAD9の下のモデルということでCAAD8となったようです。

八ヶ岳で実物を見てきましたが、ピナレロからはドグマのカーボンモデルが登場。マグネシウムモデルも継続するそうですが、正直プリンスとかFPシリーズとかカーボンも出るがたくさんあるのに、何で今更カーボンをドグマ名義で出すのかなという思いもします。でも、ドグマもプリンスもかっこいい。でも高い!

12月には今年もサイクルモードがありますし、僕自身来年に向けていろいろ考えていることもあります。これからもっと各社から新発表があるでしょうから、益々年末に向けて目が離せません。

まずは来週末のジャパンカップのチャレンジレース。まあ、上位入賞とかはまったく考えていませんけど、それなりにはレースをできればとは考えてます。古賀志の登り2回(フリーランを入れると3回)はキツイな~。鶴CCの上りもキツイしな~。あの登りでついていけないだろうな~。

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グランフォンド八ヶ岳 その他雑感

グランフォンド八ヶ岳。

想像以上にキツイコースで、ゴール後はかなり疲れきっていたし、足の筋肉ももういっぱいいっぱいだった。帰りに近くにあった温泉で癒してはきたが、帰りの車の中は結構つかれきっていて眠かった。

さて、一息ついてみて、今回のイベントについての雑感を。

コースについては前の記事でも書いているが、本当に最高のコースだった。基本的には前半一気に下って後半一気に上るのだが、上りも下りのただ上りっぱなしとか、下りっぱなしというわけではなく、小刻みにアップダウウンを繰り返しながらである。登りについても何箇所か8%以上時には10%以上となる激坂区間もあったが、ヒルクライムレースのように10km以上ずうっとのぼりというわけではなく、2~3kmぐらいの登りがあって、その後平坦か軽く下って、また2~3kmぐらいの登りという感じ。だからひとつの登りで足を使い切ってしまうということはなく、登りで足を使ったらその後は足を休ませる区間があって、回復したらまた登りみたいな感じ。エイドステーションも絶妙なところに設置されていたので、疲れが溜まったところで休憩、このあとのキツイ区間に備えて休憩という感じに利用することができた。

ただ、やはり全体的に言えばかなりの厳しいコースである。制限時間は10時間あるので、まあ余裕でゴールはできるだろうが、自転車を始めてまだ少しぐらいの人には相当苦しいコース設定だったのではと思う。実際自分がゴールしたあとに、結構リタイアしてバスで戻ってくる人たちがいた。あの後半のいくつかある激坂は、それぞれの距離は短いとはいっても、普段ヒルクライムをやらない人には相当苦しいと思う。

コースの途中にいくつかあった車のほとんど来ない下り基調のワインディングロードは最高ですね。気持ちよく走れます。路面はお世辞にも良いとはいえないですが、ルーベだとああいう路面状態でもしっかり振動を吸収してくれますし、そのおかげで路面追従性が高いので、荒れたコーナーでもしっかり路面をグリップして走れるので最高です。こういうコース、路面、イベントだとこのルーベの持つ本当に素晴しい面が際立ちます。今回めちゃくちゃ見かけたピナレロ(協賛していましたしね)のバイクも、あのONDAの効果できっと同じように真価を発揮していたんではないでしょうか。

10月頭ということで、残念ながらまだ紅葉は始まっていなかった。かすかに木々の葉っぱに色が付き始めたかなという感じ。ただ紅葉のシーズンまでずらすと、あの標高では寒すぎて開催できないでしょうね。

今回のイベント参加で前日まで迷いに迷ったのが当日の服装。ジャージ、レーパンは当然として、夏用がいいのか、冬用がいいのかというこが悩みに悩んだ。夏用だときっと寒い。でも冬用だと暑そう。いろいろ事前に調べはしたが、まったく気温が読めない。スタート時の朝はきっとかなり冷え込むだろう、でも日が出ていれば、走り始めてからは結構暑くなるのではないか?ということでとりあえず、どんな状況にも対応できるように持ち込んだジャージはいくつかのパターンを用意しておいた。当然雨対策もしてあった。

一緒に行ったSさんともいろいろ悩んで、基本的にはどちらかというと夏向けの格好。ビブ。アンダーに半そでジャージ。アームウォーマー(薄手のもの)に今回は薄手のレッグウォーマーがわりskinsのタイツ。当然ウインドブレーカー。グローブはフルフィンガーか指きりか悩んだが指きりタイプにしました。出だしの下りはチョット寒かったけど、後半の上りはかなり暑くなったので、まあこの仕様で正解でしたね。もう少し防寒対策していても良かったかもしれませんが、そうなると荷物が多くなるので、ジャージのポケットだけでは対応できないでしょう。

今回だいたい10~15kmおきにエイドステーションが設けられていて、水と食事が用意されていたので、補給食は持ちませんでした。ポケットには電解質補給のためのエンライテンと後半のボトルに入れるためのクエン酸だけ。実際にこれで問題なかったです。エイドステーションではお約束のバナナのほか、チョコレート、エイドごとにかんきつ類であったり、パン、おにぎり、蕎麦、とうもろこし、おにぎりなどなど。バリエーションに富み、しかもおいしいものが用意されていて、まったく補給食の携行を必要としませんでした。ちなみに、コース途中にコンビには1件だけです。

もうチョット隊列を組んで走ったりするのかな~と思っていましたが、まったくなかったですね。小刻みにアップダウンがあるためか、ペースが周りとまったく合いません。一番登りのキツイ区間で、LEGONのジャージを着た人と先頭交代しながら走ったくらいで、隊列組んで先頭交代ということはまったくといっていいほどなかったです。Sさんとは前を交代しながら走っていましたが、後半の登りは、彼の方が圧倒的に速いので、当然ついていくこともできず、というか花からついていく気もなく、ズルズルと遅れていき、別々で走ることになってしまいました。

最終的には6時間チョットでゴールしましたが、まあもう少し景色を楽しみながらゆっくりペースでも良かったのかなと・・・。レースではないのですからね。

今回初めて、今中大介だんとお話をさせていただきました。良い人ですね。それにやっぱりオーラが違います。会場やエイドステーションなんかで多くの人から写真や握手を求められても、気さくに応じていた姿からは、今中さんの人となりを感じ取れました。良い人だ~。

かなり素晴しいイベントだったので、今後も続くことを祈るばかりです。でももう僕は今年でお腹いっぱいかな~?かなりきつかったし・・・。

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グランフォンド八ヶ岳

山梨県は北杜市近辺、清里をメイン会場に今年始めて行われた、「グランフォンド八ヶ岳」に参加してきました。

高低差のあるコースを110km(サイコンでは114kmありましたけど)を走るイベント。レースではありません。レースではないこういうのははじめての参加です。

当初は「110km。余裕余裕」「午前中でゴールできるんじゃない」なんて甘く見ていました。

しかし、グランフォンドと名のるだけのコースでした。

きつかった。こんなにきつかったのって、富士チャレンジ200km以来。富士チャレ200km感想に匹敵する辛さだった。

マジで疲れた。でも面白いコースだった。前半は小刻みにアップダウンはあるが下り基調。一気に1000m近くかそれ以上の標高を下り、後半はやはりアップダウンはあるものの1000m以上もの登り。しかも途中10%平均はある区間が何回も出てくるほどに厳しいコース設定。かなり走りがいのあるコース。森の中を走ったり、牧場を眺めながら走ったり、田んぼの中を走ったりと、変化にとんだ景色も良かった。

でも本当に、メチャクチャ疲れた。特に最後の2km。最後の最後であの激坂はないでしょ。これはいじめか嫌がらせか?と考えながら何とか足をつかずにゴールまで走りきりました。

あ~、ホント疲れた。

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Author:足柄きんちゃん
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