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ツール・ド・ジャパン西湖ステージ

本日は、「中野浩一V10メモリアル ツール・ド・ジャパン 西湖ステージ」に出てまいりました。

昨年に続いて2回目の出場。昨年は初出場ということで、クラスはXクラスだったのですが、今年は昨年の結果を基にEクラスに振り分けられて出場してきました。

先週、富士チャレで200kmを走ったので、疲れが残っていないか、足を痛めていないかと、エントリー後もはたして出れるのかどうか不安でしたが、とりあえず富士チャレでは200km走りきっても足を痛めずにすみました。

で、当然体力はかなり消耗してしまい、身体の抵抗力も相当弱っている状態で、水曜日辺りからぐっと気温が下がって、朝の冷え込みが厳しくなり、空気もかなり乾燥してきて、結果風邪をひきました。最悪です。水曜日朝からくしゃみがとまらず。木曜日になりだるくなり始めて、本格的に風邪を引いたなと。ただ熱はなく、くしゃみ、鼻水のどの痛みがありました。そんなにひっどい感じではなく、普段ならばこのぐらいの症状ならば医者にはかからないのですが、日曜日にレースを控えているということで、金曜日に医者に行き薬を処方してもらう。

昨日の土曜日は仕事は休みだったが、4時まで平塚でサッカー観戦をして、終了と同時に急いで西湖に車をかっ飛ばす。受付車検は7時まで。何とか6時に現地に到着して無事受付と車検を済まし、前夜祭なんかもやっていたが、そうそうにその場を退散。家までの運転は結構辛く、明日出れるかどうか微妙かなという状態だった。

最悪、チップとヘルメットカバーだけでも返却に行かないとということで、帰宅後に仕度を済ませて寝てしまった。

今朝は4時半起床。これで3周連続で早起きです。先々週のジャパンカップは3時起き。先週は4時起き。何気にハードスケジュール。

おきたときは結構身体は良さそう。とりあえず何とか20kmならば走れそうなので、5時半に家を出発して7時に現地到着。

途中籠坂峠ではキリと小雨で気温は5度。雨降っていたらDNSだな~なんて考えながら西湖を目指しましたが、西湖はどんより曇っていはいたが雨は降っておらず、路面もドライだった。ただやはり気温はかなり低く寒い。

仕度をして、現地で今日一緒の方々とも合流して、ローラー台でウォーミングアップ。

良い感じで身体を温めますが、スタート位置につくまでに身体はまた冷え切ってしまいます。

僕のクラスはロードレースでは一番最初のスタート。チョット集合に出遅れたので、少し後のほうからのスタートとなったが、最初はローリングスタートだし、徐々に前に上がればいいかということで、ムリに前に行かずにそこからスタート。

やはり風邪で調子がイマイチなのか、集団についていくのがやっと。前に出ようかとしたが、なかなか足が回らない。無理して前にいって落車の原因にでもなったら最悪なので、おとなしく先頭集団の一番後ろをついていく。最初の1周目の半分を過ぎた辺りで焦れてしまい、前方に上がったが、レストハウス過ぎの直角コーナー後ののぼりで前々登れない。去年はここで前に上がることが出来たのですが、ここで再び集団後方に下がってしまった。

1周目はそのまま集団についていって2周目(ラスト)突入。徐々にスピードも上がっていったが、何とかくらいつき、すきあらば前に上がろうかとおもったが、なかなか前には上がれない。そのまま2周目も進み、再びレストハウスの直角コーナー。ここで少し集団がバラけるのでそのタイミングを狙っていました。コーナー直前にその後ののぼりに備えてギアを落とし、コーナー立ち上がりからダンシングで位置を下げないように登る。上りきってから一気にラストに向けてスピードが上がり始めるので、そこに乗り遅れないようにここで右から一気に前に上がる。それでも20番目ぐらいまでにあがるのが精一杯。その後は何とかちぎられないように全力で踏み込む。最後の軽い登りで一気に10番目ぐらいまであがれそうな感じで前が開け、そのまま一気に前に上がろうかと思ったが、やはり足がついていかず、ここで無理して踏み込んで前に上がっても、上がったところで足が終ってしまいそうだったので、グッと我慢。そのまま蝙蝠穴まで行ってしまい、前に上がる足もなく、今年はスプリントすら出来ずに残り100m。最後はもう流して何人かに交わされてゴール。29位でした。

前々ダメでしたね。集団から千切れないようにするのがやっとという感じでした。体調が万全でない中何とか集団には喰らいつけたが、そこから前に上がるだけの力は今日はありませんでした。

ロードレースは難しいですね。位置取り、仕掛けどころetc・・・。自分との勝負であるヒルクライムやエンデューロとは違い何人もの人と前回で競い合うので経験ももちろんですが、本当に難しい。つくづく感じました。

今年はこれでレースは終了。もう1レースぐらい出たい気はあるが、今年はもういいかな。

来年はロードレースもいくつか出てみても良い感と考えています。

 

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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

富士チャレ 考察

日曜日の富士チャレから2日。

以外にも筋肉痛はない。まさか2日経ってから出てくることはないだろう。そこまで歳はとっていない。というか、この歳で筋肉痛になるのにそこまで遅れるようじゃあまずいでしょ。

過去2度200km走ったとき(一昨年の富士チャレと今年の元旦)は右ひざの側副靭帯(たぶん)を痛めて、一昨年は2ヶ月、今年は3ヶ月まるまるまともに自転車で走れないような状態になってしまったので、今回もその点を非常に心配していたが、いろいろ備えていたこともあったし、走り方もできるだけ足に負担をかけないように心掛けたこともあり、痛めることはなかった。

今回、秘密兵器の1つとして投入したのがskins。アンダーシャツの方は前から持っていて使っていたが、今回この富士チャレに備えてタイツも購入していた。ただ、skinsは筋肉サポートじゃなくて血流をなんたらかんたらで疲労回復を早めるんだか、疲労をためないんだかという効果のはず。CW-Xのような筋肉をサポートするタイプの方が良いような気もしたが、skinsで挑戦してみた。

結果、足を痛めることもなく、また攣ることもなく200kmを制限時間内に走りきれたわけなので、効果はあったのだと思う。翌日以降筋肉痛も出なかったしね。まあ、skins以外にもクールインフィットを走行前、途中休憩中とたっぷりスプレーした効果もあるのかも知れない。

あとはやはり、無理をしなかったこと。特にダンロップコーナーからの登り。確か最大で8%弱はあったはずである。コースの高低差は30m。途中コカコーラコーナー過ぎからヘアピンにかけてもいくらか登るので、44周するとだいたい1500m近くは登ることになるはずである。ヒルクライムレースでもここまで標高差があるレースはないですから、よく考えるとかなりもものである。

どうしてもスタート後何周かは(10~20周)体力も力も残っているからグイグイ登れちゃうので、無理をしすぎてしまう恐れがある。特に一昨年出場したときにそれは身にしみてわかっていたので、今回は1周目から周りを気にせずフロントインナーでクルクル足を回しながらゆっくり登るようにした。

こうやって足をいたわって走った事が、今回の完走につながったと思う。特に僕は攣りやすい体質なので、攣ったり、攣りそうになったところで無理して走り続けて足を痛めるというパターンが多いので、ロングを走ろうとすると余計に気をつけなくてはいけない。やはり無理は禁物と言うことがよくわかった今回の富士チャレだった。

200kmを走る上で気をつけるべきなのが、給水・補給であるのは当然のことである。特に給水は怠ると攣る原因にもなるのでこの点はかなり気をつけていた。

のどが渇いてからでは遅い。特に野みたいと思わなくても必ず1周に1回は給水をするようにした。飲むものもカロリー補給もできるCCDとアミノ酸と2種類のボトルに真水のボトルの3本体制で臨んだ。

エネルギー摂取は、休憩時の捕食はもちろん、背中のポケットにカーボショッツ、パワージェル、一口羊羹そしてBCAAなんかを入れておいて、走りながら摂取した。あと後半用にトップテンを1本用意。トップテンが効くらしいというのは聞いていたが、いままで試したことはなかった。今回どのくらい効くのか試す意味もあり、先週わざわざ大磯のショップまで買いに行った。

残り11周で半分。そして残りの半分はラスト5周で。効果はバツグン。これは効く。最後4周は不思議とパワーが復活した。まあ時間内のゴールが見えてきたという精神的な面もあるかも知れないが、実際に最後4周はペース上げることができたし、ラスト1周はかなりのスピードで走りぬけることができた。トップテン、マジ効く。

今回も結構救急車が出動していた。いろんな人のブログを見て回っていて知ったのだが、1回はピットレーンだったらし。どうやら選手交代のためにピットに入ってきた自転車と無理にピットレーンを横断しようとした人とが交錯したらしい。確かにピットレーンの走行、逸れもチームエンデューロの人たちのピット周辺を通過するときは怖かった。レーンにはみ出しているのは当たり前。無理に横断しようとしていたり、仲間を応援しようと手を出してきたり、交代のための合図で手を出してきたり、後はピットから出てくる選手がレーンを確認せずにいきなり出てきたりなどなど。このあたりが今後のこの大会の課題だろう。危険な行為を行った人やチームは有無を言わさずに失格にするぐらいに厳格にしないと、こういった事故は今後も起こるかもしれない。

あと、レース終盤。ヘロヘロになって何とか完走を目指して必死に走るソロ200の選手の後ろにくっつくチームエンデューロの選手には腹が立った。少し後ろについてすぐにスピード上げて追い抜いていく。自分のほうが引っ張ってもらっておいて、前を交代して引っ張りもしないでおさらばとは。あとコース幅に余裕があるのに、スピード上げられずに必死に走っているこちらの横ぎりぎりをすごいスピードですり抜けるな。危ないだろ。もうすこしマナーを守れ!といくつか腹が立つこともあった。

まあ、なんとか完走できたんで今回は許そう。(許しちゃいけないか)

でも携帯で仲間と連絡しながら走っているやつがいた。あと写真取りながら走っている輩もいた。お前らはもうレースにでるな。と言いたい。

いろいろあった富士チャレ。無事に怪我なく負われてとりあえずは良かった。

富士チャレンジ200

先日F1日本GPが終ったばかりの富士スピードウェイに行ってきました。

一昨年に続いて2回目の挑戦となるファンライド主催のチャレンジ系イベント、富士チャレンジ200。

その名の通り、富士スピードウェイを200km自転車で走るというものです。制限時間は7時間。途中休憩とかを入れるということを考えた場合、6時間半ぐらいが制限時間となります。

一昨年初挑戦した時はあと半周足りずに完走できず。という悔しい目にあってしまいました。昨年はジャパンカップと日程が重なり、ジャパンカップのチャレンジレースに出てみたかったので、ジャパンカップを取ったので出場できず。

今年1年飛んでのリベンジとなりました。

事前に富士チャレに備えてのトレーニングなどはまったくせず。いつものようにヒルクライム中心。走行距離は毎回100kmいかない。たまに100kmを少し超えるぐらい。そんなんではたして完走できるのか?不安が大きい中、ただ、給水、補給、休憩、ペース配分はしっかり計画しておき、完走するために今回の1番のキモは、列車に加わって楽をすること。しっかり終盤まで体力を温存すること。このことを心がけた。

スタートも出来るだけ前のほうを陣取り、良い位置からのスタートでしっかり集団に加わる。基本的にほとんど先頭を回すなんてことは行われないですから、ちょうど良いペースの列車がきたら後にくっついて、もしそれよりも速くてついていけそうな列車が後かっらやってきたらそちらに乗り換えなんて感じでドラフティングを有効活用。ダンロップコーナーからの登りも最初から無理してトルクかけてガンガン登るようなことはせずに、素直にインナーに落として軽いギアでクルクル回しながらゆっくり登る。ストレートでは徐々にスピードを上げていってちょうど良い列車に加わり一気にペースを上げて走り抜ける。1コーナーからの下りは、体重を利用して前傾姿勢で一気に加速。体重があるせいか、他の人よりも明らかに速いんですよね。くだりだけは。

しかし先頭集団の列車の速さはすごいというか怖い。僕が加わる列車が鈍行電車ならばあちらは新幹線。こちらはストレートでせいぜい43km/hぐらいだが、足らは明らかに50km/hオーバー。1コーナー手前では60km/h以上出ているのではないのだろうか。登りもすごい速さで走っていく。まったくの別次元でしたね。

200kmは44周するので、11周ごとに休憩。1回目と3回目は小休憩でちょうど半分の100kmとなる2回目の22周後の休憩は大休憩としました。

最初100kmはさっき書いたようにうまく走れてかなり良いペースで走れ、3時間かからずに走れた大体2時間40分ぐらいだったろうか?そこで20分ほど休んで、その間にしっかり補給とマッサージをしておき、後半戦に備えておく。このコロから少し日が陰って気温が下がってしまい、ただでさえ走っていなくて身体が冷え始めていたのに、少し寒くなってしまった。その辺りも影響したのか、100km過ぎからはなかなかペースアップできず。特に120km過ぎからはガクッとペースが落ちてしまった。100kmまでのラップタイムは7分半~8分。休憩後は9分半にまでペースが落ちてしまった。

しかし前半の貯金もあり、完走は大丈夫そう。その後も9分半台で周回を進める。このコロからは列車には積極的に加わらず。一人旅状態。ヘタに列車に加わってもオーバーペースになってしまっては最後まで持たないですから、マイペースで単独走行中心で走る。たまにちょうど良いペースの列車には加わったり、同じぐらいの速さの人の後に付けさせてもらったりはしたけど。あと、気が付くと自分が列車を引っ張っていたなんてことも結構出ていた。

なぜか髪を真っ赤に染めて、ウサ耳とウサ鼻をつけた福島康司選手が積極的に集団を引いていてくれていた。コレは一昨年もそうだった。他の招待選手はほとんどいなくなった中、彼一人走り続けていた。しかもペースも落として走っていたので非常に良い速さで、終盤になり足に着始めている200kmクラスの人間にとってはありがたい。登りでもゆっくりペースを落としてくれるし、コーナーの入り口ではしっかり過ぎるぐらいにスピードダウンしてくれる。もともとファンサービスのうまい選手だが、こういう気配りはファンサービスというよりも彼の持って生まれた性格なのだろう。人を思いやる気持ちというのにあふれている人なんだなと実感できる。まあ、微妙に不思議くん的な感じもあるけど。

福島列車には3度ほど乗せてもらったがこのときのラップタイムは8分半。そのコロは9分半ペースでずうっと走っていたので、福島列車の効果は大きかった。ただ、1度だけ1周全部ついていったが、のぼりでついていくのはいくらスピード落としてくれているとはいえ辛かった。2周目ののぼりで脱落。その後もう一回加わった時は素直にのぼりで列車から外れました。

完走するまで余裕があるかなと思っていたがだんだんタイムアップが迫ってくる。残り1時間で残す周回は4周。今の9分半というペースならば20分残して完走という感じであったが油断禁物。ペースを乱さずにマイペースで走り続ける。残り30分であと1周。もう完走は事故でもない限り大丈夫だ。最後の1周は全開走行。1人だけ明らかに場違いなスピードで走っていた。見知らぬ人に驚かれていたほどだった。で、6時間41分で44周完走。サイコンによると走行時間は6時間10分だった。休憩はトータルで30分。

何とか念願の完走を達成。もうコレで200kmはいいや。メチャクチャ疲れる。ゴール後は疲労困憊。来年は100kmで早くゴールするのを目指そうかな。

さあ、来週は西湖。何とか心配された足も問題ないし、1週間もあれば身体はバッチシだろう。今年はEクラス。今度こそ念願の入賞表彰台。

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Author:足柄きんちゃん
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