スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セミエアロホイール

今日で、夏休み(お盆休み)最終日。

当然走りに行く予定だったのですが、朝起きるといや~な空模様。

携帯サイトで天気をチェックしたが微妙。持ちそうなんだけど、実際に空を見る限りでは今にも降ってきそうな感じ。

一緒に行く人に「今日行きますか?」とメールしたところ、その方の家の辺りではすでに降っているとのお返事。で、今日は中止。と、外を見ると我が家の周りでも雨が降り出していて、向かいの家の屋根が濡れていた。

夏休みとは行っても、昔の学生時代のように1ヶ月も2ヶ月も休みではないし、お盆の行事があるので、休みすべてで家を空けられないし。連休だからといって遊びほうけることも出来ないんですよね。子供のころが懐かしい。

今年は5連休だったのですが、走れたのは14日と昨日の16日の2日だけとなりましたね。もし、今日このあと天気が好転すれば(まあムリでしょうが)チョット走りに行きたいですけど。

14日は前の生地に書いたとおり。箱根をぐるっと145km。

あと13日の午後に家の近所の山で軽くDH練習的なことをしていたけど、コレはノーカウントで。

昨日は、以前自分で組み上げた手組みセミディープリムホイールをまだ試せていなかったので、それを試す目的で湘南海岸R134へ。平地用ホイールなんで、流石に山にためしには行きたくなく、平地で試すとなると湘南方面しか行き先はないのですが、この時期は当然湘南海岸は渋滞ポイント。車の脇をすり抜けて走るのはいやですから、この時期は毎年湘南方面に行くのは避けているのですが、せっかくのホイールを試したいので、渋滞避けるために、朝早く6時前に行ってきました。車が混みだす前に江ノ島まで行って帰ってきて往復75kmほど。

自分で組み上げたこのセミディープリムホイール。一様目的としては平坦ロードレース(クリテリウムレース)用。具体的には西湖レース向けということで、くみ上げてみました。

ハブは前はDURAの7800ハブ。後は7850DURA。リムはリム高30mmのマビックのCPX30という少し昔のリムをヤフオクで新品でゲット。スポーク数は前後とも32。少し多いですけど、山岳用の軽量ホイールというわけではないので、そんなに重量にはこだわっていないので、重さよりもメンテのしやすさと、強度を重視。スポークは前はサピムのセミエアロタイプ。リアも当初は同じスポークで組んだのですが、どうもエアロスポークだとうまく組めず、DTswissのバテッドスポークで組みなおしました。

装着したタイヤはビットリアのストラーダという安いタイヤ(チューブラー)。コレをキャノンデールのCAAD7につけて湘南海岸を走ってきました。

普段軽量タイヤを使っているという影響も大きいのでしょうが、正直重く感じます。特にスタート時は非常に重い。スピードが乗ってくるまでの大体25km/hまではもっさりとした感じがあります。タイヤの影響もあるでしょうが、やはり普段の登り用軽量ホイールと比べると、漕ぎ出しの軽さという点は劣ります。あとちょっとした軽い登りでも坂はきつい。なので、小刻みにアップイダウンのある平塚までのR1は結構辛かったですね。なんか後輪を引きずっているような感じ。当然自転車ですから後輪駆動なわけですけど、感覚的には前輪駆動みたいな感じ。後を引っ張って走っているという感覚でした。最初はリアが触れていてシューにでもリムが当たっているのではとも思ったのですが、確認しても振れはありません。このホイールホントに使えるのかな~なんて疑心暗鬼になりながら平塚まで走り、ここからはR134を江ノ島まで向かいます。

相模川を超え、徐々にスピードを上げていく。35km/h過ぎ辺りからは結構伸びますね。40km/h前後で走ると良い感じで進んでくれます。このぐらいのスピード域まで上げてこないとエアロ効果は表れないんでしょうか。茅ヶ崎からは38km/hぐらいをキープしながら走りました。

江ノ島のコンビニで休憩。もう少し足を伸ばして鎌倉までとも思いましたが、その30ぷうほどで帰り渋滞に巻き込まれたりするのもいやなので、ここは素直に引き返すことに。

帰りは行き以上に進みます。ホイールがなじんできたのかな?往きのときよりも良く進む感じです。平塚からのR1も往きよりは登りがきつくないとはいえ、かなり良い感じでスピードにのることが出来ました。

あっという間に小田原到着。ホイールの感想はまあまあかなと言うところ。とりあえず問題なく使うことが出来た。大きな振れも出なかったし、合成的には問題な指そう。たd、あ思っていたほどのエアロ効果というのはないかなという感じ。でも何とかレースでは使えそうです。まあ精度からすればDURAの完組ホイールのほうがいいですかね。

スポンサーサイト

グランフォンド箱根?

昨日から始まったお盆休み(夏休み)。

まともに走れるだけの時間が取れるのは毎年14日だけなんですよね。

今年はカレンダーのおかげで週末の土日もお休みですけど、チョット天気が怪しい。

となるとやはり今日の14日はしっかり走っておきたい。

しかし問題はこの暑さ。天気予報で予想最高気温33度などとなっていたが、いやだな~と思いながらも、暑さを避けるために、早朝6時前には家を出発しました。

今日は1人で。コースは大体は考えていたが、あとはその先々でその時の状況(天気や身体の調子)に応じて変更もありということで。

一昨年のお盆は富士山1周したんです。今年もまた富士山1周を考えたのですが、一昨年の時は富士宮で予想もしていなかった突然の土砂降りにあい散々な目に。

今年はここ最近不安定な天気の日が続いているし、今日も予報で微妙にあやしかったので、天気の変わりやすい富士山はやめました。

昨年は箱根を走って途中暑さにやられて熱中症になりかけてバテバテのボロボロになったので、そのリベンジというか、しっかり対策をして同じコースをしっかり走りきるというのもいいかなということで、箱根へ。

6時少し前に家を出発。7時前に湯河原に到着です。大観山(箱根)の上のほうは正直イヤ~なくもが出ていて少しあやしかったけど、だんだん晴れてきそうだったので、湯河原からつばきラインを大観山まで登ります。標高差はほぼ1000m。距離は19kmちょい。コレまでのベストタイムは1時間5分台。大体6~7分ぐらい。悪くても10分ほどでいつも上ります。目標は5分を切ることで、いつも5分切りを目指しているのですが、なかなかコレが厳しい。速い人は1時間で上りますし、もっと速い人は1時間を切るそうですけど。自分ではまずは5分をきることが目標です。

7時なのでまだまだ気温も高くなく、曇っているおかげで比較的暑さは差ほどでもない。千歳川沿いを湯河原の温泉街を順調に走り、いよいよ椿ラインへ。中間過ぎのシトドまでは順調に登れていたのですが、シトドを過ぎると風が強くなってくる。しかもほとんど向かい風。シトドすぎからは傾斜がゆるいところが出てくるので、ここでスピードアップをするのですが、向かい風のため、スピードアップどころか完全にスピードダウン。おかげで頂上に着いたのは1時間10分。完全に向かい風にやられました。

大観山からそのまま芦ノ湖に下り、元箱根のコンビニで休憩。ここから芦ノ湖の湖畔沿いを湖尻まで走ります。途中からは遊歩道(自転車可)を走ります。時間が早いのでまだ観光客の人たちは歩いていなく、気持ちよくのんびり走れました。

湖尻から県道に入り、仙石原のすすきの原の中を走ります。軽い下り基調なのでスピードも上がり一気にススキの中を走りぬけます。ここの区間は気持ちよく最高でしたね。

仙石原から国道138で乙女峠方面へ向かい、仙石ゴルフを過ぎたところで、長尾峠方面へ左折。この道は車もほとんどかなくて、眼下には仙石原のゴルフ場、向かいにはススキの野原や大涌谷、雄大な駒ケ岳、神山が広がり、芦ノ湖も見渡せる気持ちのよいルートです。3kmほどで長尾峠に到着。真っ暗なトンネルを抜けると芦ノ湖スカイラインの入り口。右折して御殿場方面へ一気に下ります。

御殿場から三島方面へ南下。基本下り基調。交通量の少ないところは40~50km/hほどで走れますが、裾野市に入った辺りから交通量が増え、普段走りなれない道ですし、慎重に走り三島に入ります。日大の横を通り抜け、三島大社前を通り国道1号に入り本日2度目の箱根ヒルクライム。上り始めのところにあったコンビニで休憩と補給。これから始まる13kmほどの坂に備えます。

三島からのR1の登りは勾配はけっしてきついというわけではないですが、5%ほどの登りがタンタンと続きます。道幅の広い道路なので、路面状態こそ良いのですが、日影がなく猛烈な日差しをもろに浴びながら走らなくてはいけないので、この時期は非常にきつい。特にここまで1000mの登り1つを含む100km超の距離を走ってきているので、余計に辛い。勾配以上に苦しいのぼりとなりました。ちなみに去年はここでバテバテになりました。

途中足が攣りそうになったりもしたが、へばりながらも箱根峠に到着。あとは基本くだりだけ。1度芦ノ湖に下り、元箱根から少しだけ登って、あとは旧道を一気に下るだけです。箱根峠の道の駅で休憩とボトル補給して足をマッサージ。なんかいや~なくもが出始め、雨が降りそうだったので休憩もそこそこに下り始めました。

小田原まで戻ってきて、去年と比べるとかなり余裕があったが、さすがに走行距離が140kmを超えた辺りから一気に疲れが出てきてゆっったりペースで家に帰着。

本日の走行距離は145km。走行時間は6時間50分。獲得標高は2000m以上というところでしょうか?

流石に疲れました。100kmを越えた辺りからが、自分の課題ですかね。100km超えると足が攣りやすくなります。コレはいつもそうです。登りが多いからというのもあったでしょうが、200kmほどは問題なく走れるようにならないと、富士チャレでまた大変なことになってしまうかもしれません。

で、タイトルの「グランフォンド箱根」ですが、まあ、こんなルートなんで距離もそこそこあって登りもしっかりあるので、グランフォンド箱根とつけてみました。コース設定ではまだまだ距離も獲得標高も増やせます。もしよければ挑戦してみてください。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

今後のレース予定。

エントリーするつもりではいたけど、ずうっとエントリーをしていなかった、10月の日産スタジアムでのエンデューロ。昨日やっとエントリーしました。

Mt富士や富士チャレなどのファンライド主催イベントのように、エントリー開始と同時に締め切りなんてことは、BikeNaviの大会ではないのですが、エンデューロレースですし、場所も場所ですしあまりぎりぎりまで引っ張るのも危険なので、昨日エントリーとなりました。ちなみに、出場クラスは3時間と2時間のどちらにしようか迷ったのですが、3時間はかったるいかな~と言うことで2時間で。一昨年のクリスマスのときのこの大会では2時間のクラスにエントリーして、1時間でエネルギー切れをおこしてしまい、後半1時間はサイクリング状態になりましたんで、3時間は集中力保つ自信がないのでやめました。おまけにどうやら1人での参加になりそうですしね。

この大会での課題は、この1ヵ月後に行われる富士チャレに備えての集団走行の練習。一昨年の富士チャレではうまく集団に入って走れていなかったので、やはり7時間で200kmを走りきるためにはいかに集団に入って走れるかどうかが重要なので、事前にレースという実戦の中で練習しておくのは有効だろうという目論見です。

日産スタジアムにエントリーするに当って、今後出場するあるいはエントリーを検討しているレースのスケジュールを確認してみると、今年の西湖のレースは富士チャレの1週間後なんですね。まだ西湖にはエントリーしていないけど、はたして富士チャレのたった1週間で身体が回復するのか不安です。エントリー事態を少しためらってしまっています。距離は20kmで30分ほどのレースとはいえ、レース中はずうっとかなりの緊張感のなかで走るということは昨年経験しているので、疲労の残っている中20km緊張感もって集団で走って最後にスプリントはキツイかな~なんて思っています。いや、マジどうしよう西湖。

西湖のあとはいまのところエントリーしている大会はないです。考えているものとしてはセオフェス。ただ少し場所が遠いかな。ジャパンカップも今年も検討してもいいかもしれません。

ありがとうございます
プロフィール

足柄きんちゃん

Author:足柄きんちゃん
へなちょこクライマー(のつもり)

もう1つブログやってます
もう1つやっているブログです
twitterやってます
ケータイでも
QRコード
リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。