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梅雨ですね。

梅雨も本格的になり、週末ライドはもちろん、平日の通勤でも自転車に乗れない日々が続きます。

無理して雨の中走ろうとはまったく思わないですしね。

濡れればしっかり後始末しないといけないですし、風邪でもひいて仕事休んでは話になりませんからね。あと、雨降ると危険性はぐんとUPしますから。すべって落車なんてのは当然として、パンクの可能性も上がりますしね。競技者ではないですから、そこまでリスク負ってまで乗ろうとは思いません。

週末も雨の可能性があれば走りに行かず。まあ、そんなときは大体雨降らないんですけど。で、大丈夫だと思って走りに行くと雨に降られる始末。

先週末も走れずじまい。今週末は土曜は雨の心配はなさそうだが、残念ながら仕事と用事で自転車乗れないし、日曜は雨予報なんですよね。朝方少しでも走れれば走りたいとは思っていますが。

週末まともに走れないとなると、やはり平日の通勤を活用するしかないですね。

通勤ルートは片道たったの5km。ウォーミングアップにすらなりゃしません。

真っ直ぐ帰らなくてもいい日は、積極的に遠回り。まあせいぜい20~30kmぐらい走れればと考えています。途中登りが設定できれば尚のことGOOD!

火曜日はMTBだったのですが、帰宅時に遠回り。途中軽い登りが2回ほどあるルートを選択して、35kmほど走れました。

昨日は夜、平塚でのサッカー観戦。雨の心配も多少あったのですが、天気予報を信じて自転車で平塚まで行ってきました。もし降られたらそのときはそのときと、覚悟をきめて。おかげで軽く霧雨にもいかないほどの雨に降られた程度で、走れたけど、平塚までだと、往復しても50km行かないんですよね。かろうじて40kmオーバー。でも帰りは結構良いペースで走り、R1の平塚~小田原は軽いですけど結構小刻みにアップダウンがあるので、登りであえてもがいたりしてみたので、仕事&サッカー観戦後という状況を考えると、それなりに走れたかなという感じ。

特になかなか思ったように自転車に乗れないので、体重をキープするのが難しいので、こういうふうに走れるときにしっかり脂肪を燃焼しておかないと、またまた増えてしまいます。

そうそう、おととい昨日と連続でR1の国府津付近を東京方面に向かって5時半ごろ走ったのですけど、同じ車かどうかまではわからないですけど、福○通運のトラックは絶対に幅寄せしてきていた。会社で自転車がいたら幅寄せして道をふさげとでも規定をしているのかとも疑ってしまう。R1は道幅も広く、いくら車幅のあるトラックとはいえども、あそこまで左による必要はないはず。実際車の右側にはセンターラインとの間に結構余裕があった。と、いうことは明らかに意識的に幅寄せしてきているということ。追い抜きざまににらみつけてやったが、こちらはちゃんと道交法守って、車線左を車の邪魔にならないように走っているんだから、あんなことをされるいわれはない。最近自転車について法律改正もあったりといろいろ言われているけど、特にママチャリ(高校生と年寄り)のマナーには目に余る状態なのは確かだが、車側にも問題はあるはず。ふざけるなと言いたい。

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週末は

土曜日はヤビツ峠へ行ってきた。

Mt富士後最初のヒルクライム。

使用自転車はルーベではなくキャノンデールCAAD7で。

実はMt富士直前にルーベを調整中、ルーべで使っていたクランクを破損。再生不可能という事態。どうしてこうレース直前でなんかぶっ壊してしまうんだろう。

まあ、完全に自分のミスなのだが。正直マジで泣いた。かなり痛い。

仕方なくMt富士本番はCAAD7からアルテSL(50×34)を移植。

で、CAAD7のクランクがなくなってしまった。いろいろ考えたが、またカーボンクランクに手を出してぶっ壊したら最悪なので、それはやめることに。CAAD7にはアルテSLを緊急購入。突如の臨時出費でこれまた泣いた。

そんなわけでCAAD7には53×39のチェーンリングが着いているのだが、はたして39t×25tというギア比で蓑毛を登れるか?

結果、十分登れた。フロントが大きい分、トルクを掛けられて以外に良い。もしかしてフロント34tは小さすぎるのではないか?もう少しトルクをかけながら踏んでいったほうが走れるのではないかと感じた。

実際去年の富士山国際に出場してから、少し登りでの走り方が変わった。激坂対策で、重いギア比でダンシングで登る練習をしていたからか、それまでのシッティング中心というかほとんどシッティングオンリーの登り方からダンシングを取り入れる走り方に変わってきていた。で、以外にダンシングでグイグイトルクかけて登るほうが良い感じで走れていた。

しかし流石にフロント39tはきつい。で、インナーを34から36に変更しようかなと思案中。しかし、シマノからはPCD110で34t以外は出てないんですね。となるとサードパーティー製しかない。FSAかストロングライトあたりが狙い目か。変則性能はシマノよりも落ちるだろうけど、試す価値はありそうだ。

昨日の日曜は、当初は足柄峠辺りに1人で行こうかと考えていたが、土曜日に一緒に走りに行ったTさんたちが、別のグループ(といってもこちらもお知り合いの人のグループで、ドグマ乗りのKさんたち)の誘いで、江ノ島方面へ行くということだった。集合時間が早く、朝起きれなそうだったから当初は行かないといっていたのだが、朝起きれたので急遽ご一緒させていただいた。

全部で9人という集団。コレだけの集団で走るのは久々。ちょうどグランツールでの1チームの編成人数だ。

9人で先頭交代しながら江ノ島に向かって走ったが、まあ慣れていないせいでうまく交代して走れない。交代の仕方もうまくいかず、先頭で引く人が変わるとペースが激変。速い人が先頭に出ると、ドラフティングがあるにもかかわらずついていくのが大変。信号で止まると、再スタートで中切れしてしまう。

まあそんな感じで江ノ島水族館向かいのコンビニに到着。それなりに集団で走れているので平均速度も速いのでかなり速く到着できた。

ここで休憩してここから鎌倉の先、渚橋まで再び走り出す。渚橋までは今までよりも少しペースが落ちたが、それでも集団で走るので、いつも1人で走るよりは断然二はやいペース。というか、極端に速さが変わらずに走ることが出来た。渚橋からどうするか話し合い。僕は1時までに帰宅したかったが、時間がまだまだ余裕あったので、皆で湘南国際村を登って帰ってくることに。考えていなかったヒルクライム。CAAD7のギア比じゃきついけど、湘南国際村ならば距離がないのでまあ、ゆっくり登れば問題なし。で、ぐるっと登って再び渚橋まで戻ってきた。

帰りは僕とTさんグループが前に出てどんどんペース上げて引っ張っていったが、鎌倉に入ったところでKさんグループはかなり遅れてしまった。逗子から鎌倉に入るところにちょっとした登りがあるので、そこで離れたのだろう。鎌倉から江ノ島までは渋滞する車の脇を走らなければならないので、ペースは上がらず。でも何とか江ノ島までたどり着く。江ノ島からはR134は片側2車線で走りやすくなるので、4人で35~40km/hぐらいのペースで先頭交代しながら突っ走る。このときは良い感じで回れていたと思う。Kさんたちとは完全に離れ離れ。途中大磯でコンビニに立ち寄った以外はいいペースで突っ走ってきたので、1時にはぎりぎりセーフで家にたどり着くことが出来た。

でも、全体的にかなり良いペースで走ってきたので、距離的には110kmほどだが、前日もヤビツ含んで100kmほど走ったりしたし、熱くてかなり水分失ったりしたせいでグッタリ。

久々に2日連続で良い走りが出来た。おかげでかなり焼けたし、身体も絞れた。まあ水分抜けただけだから、あっというまに元には戻るだろう。

今後のレース参加予定はエンデューロ系なんで、そこそこの距離を一定ペース(少し速めで)走ることと、集団走行の練習が必要だろう。それには昨日のようなのは最適である。ヒルクラも来年に向けて力をつけていきたいし、走り方ももう1度考え直してみようかと思う。回転重視か、トルク重視か。チェーンリング交換も1つ考慮する価値はありそうなんで、それも試してみようか。

 

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ジャンル : スポーツ

Mt富士ヒルクラ 考察(まだ続くのかよ!)

Mt富士ヒルクラ関連記事。しつこくてすみません。

今回が最後だと思うので、お付き合いください。

ほかにネタもないし。

正式リザルトによると、今年の記録は以下の通り。

タイム  1時間24分50秒(ブロンズスッテカーGET!)

クラス(30~34歳)順位 136/680

総合順位 675/3972

ラップタイム (スタート~5km) 18分45秒

        (5km~10km)  17分02秒

        (10km~15km) 17分58秒

        (15km~20km) 18分38秒

        (20km~ゴール) 12分30秒

やはり、15km過ぎからペースが落ちています。

確かに、15km過ぎあたりからダレてしまったので、予想通りタイム落ちています。

ちなみに一昨年のタイムは1時間25分2秒。今年はかろうじて12秒だけ知事メルコとが出来ました。(ほっ)

区間ごとに比較すると、15kmまでの5kmづつは、それぞれ30秒チョット短縮できています。そのままのペースでいければ2分半~3分は短縮できたのではないかと推察できます。しかし、15km~20kmでは一昨年より28秒。20km~ゴールは54秒も一昨年より遅いんです。

後半最悪ですね。今回は、過去に本番1回、試走2回このコースを走っていると言うことで、コースを思えてしまったために、先のことを考えすぎたことと、スタート直前にトイレに行きたくならないように、最低限のエネルギーしかスタート前(朝食)に摂取していなかったこと。1人でたんたんと走りすぎて自分と同じぐらいの人についていったりしなかったこと。などなど、原因を挙げればキリないですけど、まあようは、自分の力不足です。

来年は1時間20分切りを目指して、今からトレーニングをせねば。MTBはすこしひかえて、ロード中心に切り替えなくては。

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Mt富士から1夜明けて(反省)

昨日のMt富士ヒルクライムから1夜明けていろいろ振り返ってみた。

なぜ、記録が伸びなかったのか?

確かに正月に足を痛めて丸3ヶ月まともに自転車に乗ることが出来ていなかった。

しかし、その後順調に回復して4月末に行われた表富士ではふぉぼ調子を取り戻しつつあった。実際表富士では一昨年のタイム(昨年は距離が短縮されたため比較対照にならず)からしっかり3分ほどタイムを短縮することができていた。

その後1ヶ月。自分より速い人たちとヤビツや大観山を上り、その中で自分のベストタイムを記録。まあそれまでから大幅に記録を更新したわけではなく、数十秒更新程度ではあったが、それでも確実にケガをする前の調子を取り戻してはいた。

GWに行った、スバルラインの試走では料金所殻の計測ということでレースの距離よりは500mほど短いとはいえ、一昨年のタイムと同じぐらいで走れた。この時点での自分なりの感触では3分~5分ぐらいはタイムを更新できるのではないかと思ってしまっていた。

しかし結果はほとんど更新できず。まだ公式タイムが出ていないので、自己計測だと1時間24分50秒。一昨年よりもほんの20秒ほど更新できただけである。

今年から、スタート順が自己申告タイム順になり、4番目のスタートグループという走りやすいグループでのスタート。ちなみに自己申告タイムは1時間30分。

同じぐらいの力の人たちのグループなのだから、うまく同じぐらいのペースの人と一緒になはしれればよかったが、それができたのも15km辺りまで。10kmぐらいまではかなりいい感じで走れていた。5分目にスタートしたKさんにも10km計測ポイント過ぎで追いつき、いい感触で走れていた。

しかし、その後完全に中だるみを起こしてしまう。ペースが落ちることもなかったがあげることもできず。気がつけばほとんど1人で走っている状態。ちょうどいいペースの集団も見つけられず、ただ1人で走るだけ。正直走っていることにすこし飽きてきてしまっていた。ヤビツだったらもう頂上なのにな~なんて考えてしまっていた。

終盤大沢駐車場過ぎ辺りからは緩斜面ではそこそこペースをあげれるが、斜度がきつくなると極端に遅くなってしまった。そのため全体的なペースは確実に下がりだす。最後1kmぐらいからの平坦区間もスピードを上げられず。そして最後の上りはまったく足が回らなかった。

これらを踏まえると、まずはもっと鍛えなくてはと言うことに尽きる。

特に長い距離の登りをしっかり走りきるようにしなくては。ヤビツや足柄は10kmチョットしかないのでどうしても距離が長くなると最後まで集中できない。大観山は20km近くあるが、いつもやはり最後はダレてしまう。

あとはしっかりしたエネルギーの補給。GWの試走時も途中でお腹へってしまったし、今回の本番も残り2kmでエネルギー切れでお腹が減ってしまった。登りでしかも気温が低いのでなかなかドリンク(この日はCCD)やジェルを口にしなかったが、しっかりこまめに摂取しなくてはいけない。若しくはスタート前にもっとしっかり摂取すべきなのだろう。

後は序盤もう前について行かなければ行けないかもしれない。後半を考えて抑えすぎてしまったことは否めない。実際ゴール後まだ筋肉的には余裕があった。今までのヒルクライムレースだとゴール後はしゃがむことや自転車にまたがることすら困難なほど筋肉がいっぱいいっぱいになっていた。しかしこの日はそれらがなかった。いかにこの日自分を追い込めていなかったかわかる。

確かにはじめてのコースだと、何もわからずただ闇雲に踏んでいってしまい、気がついたら好タイムなんて事もある(初めての表富士や去年の乗鞍)。スバルはそれなりにコースを知ってしまったので、どこかで抑えすぎて走ってしまったのかもしれない。事前に試走したことが本番に生かせていなかったと言うこともある。

事前申告タイムを1時間30分なんて自分の過去の記録よりも遅い時間にせずに、思い切って1時間15分ぐらいの速いタイムで申告して、自分よりも速い人たちの中に入ってしまったほうが良かったのかもしれない。

思い返せばいろいろ反省点ばかりが残ってしまった。

来年に向けてもっと鍛えねば。

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Mt富士ヒルクラ 終了

無事終わりました。

Mt富士ヒルクライム

昨日の受付では雨だったが、大会当日の今日は天気予報どおり晴れとなりました。

で、結果は・・・

イマイチというか散々

うまく走るペースがつかめず、しかも途中15kmあたりで完全に中だるみしてしまい、走っているのがかったるくなる始末。ゴール手前2kmではおなか減るし、レーパン(チームジャージビブ)のパッドが合わないのか最後5kmはケツが痛いし。

最後1kmぐらいからの平坦区間も完全に単独状態。誰かの後につくことも出来ず、スピードもイマイチのらず32km/hほどがせいいっぱい。最後の登りは完全に足が動かず。

記録はかろうじて一昨年のタイムをわずかに上回ったかというところ。リザルト見てこなかったし、メールサービスも申し込まなかったので、公式サイトで記録がアップされたら確認します。でも期待せず。何とかブロンズは確保です。

昨晩は8時には布団に入ったが、なかなか寝付けず。うとうとしながら途中1時間ほどは寝れたぐらいで10時ぐらいには目が覚めてしまう。そのご1時間粘るが寝れず。仕方ないのでジロを観る。観ているうちにきっといつものように眠くなるだろうと思っていたが、場面はちょうど今年のまさにハイライトともいうべきモルティローロの登り。最後の山岳の上りだしでセッラが逃げるあたりまで観てしまいました。流石に12時を回りこのままではヤバイと寝たが、やはりなかなか寝付けず。

2時には起床だったので、結果は1時間チョット寝れたかどうかというところ。

2時に起き、消化の良いものを摂り、着替えをして3時少し前に自宅を出発。4時の開門と同時に富士急ハイランドの駐車場に到着。仕度を済ませて5時ぐらいまで30分ほどローラー台でウォーミングアップ。ひとしきり汗をかいて着替えをして5時半ごろ北麓公園へ向かいました。北麓公園までは5kmほどのゆるい登り。最初何も考えずに前にいた人の後をついていったが、明らかに反対方向へ向かいだす。一緒に走っていた何人かと顔を見合わせ「おかしいですよね。絶対道間違ってるよね。あの人たちどこに行こうとしているんだろう?」などと話して、正しいルートへ。公園までの道のりをウォーミングアップがてらゆっくり走ります。

公園にはすでに結構の人が集まっています。ここでショップ仲間達と合流。スタートは7時15分。スタートまで日向の暖かいところで時間を待ちます。

レース前

スタート前の風景。

スタートして最初はパレード走行。2kmほどいったところから計測開始です。

日向は暖かいのですが、日影は寒い。それでも天気がいいので走っていて気持ちいいです。

途中の経過は省略。

ゴール地点からは富士山がきれいに見えます。

富士山

5合目はこんな感じ。

5合目

5合目でトイレを済ませ、缶コーヒーを1杯飲んで下山開始。

下山風景

下山風景

抜けるような空の青さです。

下山グループの最後尾をゆっくり下ってきましたが、今日の20cのタイヤだと下りは怖いですね。くだりを考えると23cほしい。

途中、とてつもない尿意が。1合目下の駐車場のトイレまで何とか我慢。

再び北麓公園に戻ってきて、チップを返して名物吉田うどんを食べて早々に帰ってきました。

今日の感想。

もっと鍛えなくては。

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足柄きんちゃん

Author:足柄きんちゃん
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