スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いよいよ明日はMt富士本番

今日は3ですね~

Mt富士の前日受付の日なのに

でも本番の明日は、1週間前から週間予報をチェックしていましたけど、最初のころは曇りでなんとなく微妙だったが、日が経つにつれだんだん良くなってきて、さっき見たら1時々2になってましたね259

先月の表富士といい、去年の西湖とかこのパターンが多いですね。スタート直前まで雨とかで天気悪くて、スタートになると一気に天気が良くなるパターンです。

気温も上がってきそうで、明日の富士吉田のピンポイント予報だと最高は20℃。9時時点で16℃。スタートは7時ですからもう少し低いでしょうか。5合目はさすがに氷点下にはなりそうにないですね。日が出ればこの予報以上に気温が暑くなることも考えられます。まあ、さすがに暑すぎることはなさそうなんで、コンディション的には最高かも知れません。

今回のレースも県外とはいえ、車で1時間チョットのところなんで、自宅からの参戦となります。なので午後から受け付けに行って、各ブースなんかも回ってから帰ってきて、明日の準備。ジロが気になるが8時には就寝して、明日は2時起き。3時には家を出て4時の駐車場開門に駐車場入りする予定。

さてそんなジロですが、いよいよ大詰め。昨日は総合争いをかけた勝負があり、昨年優勝のディルーカが仕掛けたが逆転できず。ベテランのシモーニが完全に総合争いから脱落。総合争いは現在マリア・ローザで昨年のツール覇者のコンタドール(スペイン・アスタナ)、現在2位でマリア・ビアンカのリッコ(イタリア・サウニエル)、そして昨日のステージで3位まで上がったディルーカ(イタリア・LPR)に絞られた感じです。ただ今年は最終日のミラノゴールが個人TTになったので、残りのアルプスの山岳ステージの結果次第ではその他の選手にも可能性はあるだろう。TT苦手のシモーニはきびしいか?最終日がTTと言うことといまの調子を考えるとコンタドールが圧倒的に有利。チマコッピの今日のステージと明日で圧倒的リードをコンタドールにつけないと、リッコとディルーカの総合優勝は難しいかもしれない。

なんだかんだいって、しっかり総合争いをリードするコンタドールは、やっぱりすごい。昨年のツールはなんとなくたなぼた的優勝の感じもあったけど、やはり強い選手ですね。ジロ直前までビーチで寝ていたと言うのは他の有力選手をけん制するためのウソでしょう。

現在、頭の中で構想中のことがあります。

それはベルマーレ自転車作成計画。

もうひとつやっているブログからもお分かりのように、僕はベルマーレのサポーターです。ホームの試合はほとんど応援に行っています。今年はいまのところホーム皆勤中。で、ベルマーレは今年は絶好調。いまJ1昇格を狙える3位をキープ。

内容もいいし、今年はマジで昇格できそうな勢いです。

で、ベルマーレが昇格したらベルマーレ自転車を作ろうかと。

車種はロード。素材はクロモリ。いま通勤メインに使っているケルビムの後継車とする予定。レースで使うわけでもないので扱いにあまり気を使わなくてもいいクロモリで。長持ちもしますしね。メーカーはパナソニックのPOSかブリジストン辺りを考えています。カラーオーダーだけならばどちらも比較的安くできます。奮発すればフルオーダーも可能。ビルダーさんで作成というのも考えたけどさすがにそこまでは。パナソニックやブリジストンならばオーダーも安く早くできますし、カラーオーダーだけならば比較的安くできますしね。カラーはベルマーレカラーの青とライトグリーンの2色。若しくはフレームを青一色にしてバーテープやサドルなどの小物をグリーンにする方法も。この方法だと青いフレームを買えばいいのでメーカーも選択肢が増えるし、値段ももっと安く済みます。でもやっぱりカラーオーダーで作りたいかな。

ベルマーレが昇格したらの話。でも自分の中ではもう昇格は決定事項なんで、昇格というのは単に新しいフレームを買う理由づけなんですね。

さあ、明日はいよいよMt富士本番。まずは1時間20分切りが目標。できればシルバーステッカー(1時間15分以内)。がんばるぞ~

スポンサーサイト

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

大観山~Mt富士まであと2週間

Mt富士まであと2週間まで迫ってきました。

GW最終日に試走にスバルラインまで行ってきて、そこで体力を使ってしまったのか、GW明けに風邪を引いてしまい、その影響と天気の悪さで先週末は走れずじまい。おかげでせっかく減らした体重も微増してしまった。

少し咳が残っているが、体調的にはもう問題ないのでこの週末は走りこんでおきたいところ。しかし、昨日の土曜日は半日お仕事。終業後、お昼からMTB(XC)で近くの山に走りに行ったが、登っている途中で雨がパラパラときたのでそのまま帰ってしまったので、ほとんど走れずじまい。

今日は仮想スバルラインということで大観山へ。

ヤビツや箱根旧道、足柄峠とあるが、スバルライン対策と考えると、距離・斜度的には大観山が1番良い。他の3つは距離が圧倒的に短い。どれも10kmチョット。スバルの半分にも満たない。ヤビツは最初の蓑毛までこそスバルにはないような激坂だが、その後は少々ゆるい。旧道と足柄はスバル対策にはキツ過ぎる。スバルは距離が25kmとあるので、長い距離を登っておくほうが、スバル対策には良い。大観山は19.5km。標高も1000m。スバルラインには満たないが、スバル対策にはもってこいである。

最近はTさんグループにご一緒させていただいている。この方々もMt富士に出るし、自分よりも力のある人たちなので、がんばってついていけば(まあ途中でちぎれちゃうけど)かなり良いペースで走れる。

今日は集合場所の平塚までは行かず、集合時間から計算して、湯河原に到着する時間に合わせて湯河原で合流させてもらった。

今日はルーベで。ホイールも本番使用ということでカーボンホイール。

フロントのタイヤが使用不可状態になってしまい、急遽新しいモノをショップに注文したが、在庫がないのでまだ届いていない。仕方ないので、今日は予備用のビットリアの安いタイヤを履いていくことに。

やはりチューブラーはしなやかで乗り心地は最高。ホイールの軽さ、転がりのよさ、剛性の高さは申し分ない。

湯河原のコンビニで待ち合わせ、一息ついてから少しR135の交差点近くまで戻ってスタート。今までの計測開始していたコンビニよりも少しゴールから遠い位置である。コースも千歳川沿いを走るコースで、途中まではいつもとは違うコース。このほうが信号に引っかかることが格段に少ない。

何とか途中まで、できればしとどまでは着いていこうとがんばる。途中からは積極的に前に出て引いたりもしたおかげで、すこしいつもよりキツイ感じ。それでもなんとかケイデンスを維持して登るが、途中10kmあたりでとうとう千切れてしまった。それでもそこまでいつもよりも速いペースで走れていたので、タイム的には良い感じである。

しとどを過ぎて比較的平坦になる区間では一気にペースアップしてタイム短縮を狙うが、その後の天照山手前から斜度がきつくなるあたりから、そこまでのペースがたたり結構きつくなる。レーダー局てまえはかなりきつかった。それでもタイム的にはかなり良い感じで、最後の1.5kmをがんばれば、目標の1時間5分切りが出来そうなタイムであった。必死に踏み込むがもう一踏みができず1時間5分を超えてしまった。それでも自己ベストは出せそうだったので最後の力を振り絞ってゴール。

タイムは1時間5分49秒。ベスト更新。

流石に箱根の上は涼しかった。ベスト1枚しかもって行っていなかったので、少し寒い。大観山から芦ノ湖に下りて、そこから旧道を一気に下って小田原へ。

正直、風邪引いたり、週末雨で走れなかったりと、少しモチベーションが下がっていたので、今日の大観山の走りはMt富士へ向けて再びモチベーションを上げることが出来た。

来週はいよいよ直前最後の週末。さて、最後の仕上げはどこに走りに行こうか?

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

スバルラインを試走しに行ってみた

今年もGWが終わっちゃいましたね。

僕は10何連休とかは基本的にありません。連休は毎年カレンダーどおりです。

なので、27日の表富士の翌月曜は仕事をして、昭和の日の29日はお休みその後は金曜日まで仕事で、3日(土)から6日(火)まで休みでした。

この4連休、天気は雨(曇り)~晴れ~雨(曇り)~晴れと不安定な空模様。連休になってもいつも天気の影響でなかなか思っていたようには走れません。

3日はサッカー観戦で平塚へ。本当は自転車で平塚まで行く予定だったが、天気が良くなく車。4日はTさんたちとヤビツへ。あまりの蒸し暑さにヘロヘロ。蓑毛過ぎた辺りで気持ち悪くてはきそうでしたが、それでも速い人たちと一緒に走り、かろうじて蓑毛まではついて行ったので、自己ベストとほぼ同じぐらいのタイムで登れました。

5日は当初の予報だと晴れで、よく6日が雨だったので、5日にスバルラインへ試走へ行こうという話しだったが、4日になって5日の予報が悪くなってしまい、急遽中止。スバルラインは連休後の週末へ持ち越しとなる。5日の朝にTさんから電話があり、東京へ一緒に行かないかというお誘い。というか、なるしまへの道案内をしてほしいということだったので、雨で特に用もなかったのでOK返事をして、東京へショップめぐり。5日の時点でよく6日の天気予報が良くなってきたので、スバルへの試走を6日の連休最終日に行くことに決定。で、昨日の6日にスバルラインへ試走に行ってまいりました。

昨年もこのTさんグループとGWに思想に行ったのだが、今年も昨年と同じように山中湖の駐車場に集合。なぜ北麓公園ではなく山中湖かというと、山中湖から富士吉田までウォーミングアップになるからです。

この試走に一緒に行ったのは3プラス1人。なぜプラス1人なのかというと、若干1名がなぜか自宅から全走でいくと言い出したため。ちなみにこの人は4人のなかで一番というか圧倒的に山中湖から遠いところに住んでいる人なんです。山中湖まで車で行った3人は僕を含めてみんな小田原近郊に住んでいて、この全走の彼だけ遠く茅ヶ崎。

9時に山中湖に集合だったが、山中湖までの所要時間を読み間違えて、っていうか休日なのに山中湖までの道のりが空いていたので早々8時半前に到着。早くつきすぎたと思ったら、程なくTさんたちも到着。やはり思った以上に道が空いていたそうだ。

山中湖は比較的涼しく、携帯で天気予報を見てもさほど気温も上がりそうになかったのでレッグウォーマーにアームウォーマーをつけて走り出すが、気温はどんどん上がりだした。

走り出してすぐにアームウォーマーはずらしてしまう。山中湖から富士吉田までは忍野をR138をなだらかに下り基調で走れるので、35~40km/hぐらいのペースで軽快に走ります。車もあまり多くなく、ほぼ直線の道のりをいい感じで1列になってはしり、あっという間に富士吉田到着。ここからはスバルラインのゲートまでは登りとなります。

北麓公園を通りすぎてスバルラインのゲートに到着。結構暑くなっていたので、ここでレッグウォーマーを脱いで背中のポケットへ。200円の通行料を払ってゲートをくぐり、一息ついてから登りを開始します。

昨日は本当に気持ちのいいくらいに晴れ渡り、最高の天気の中を走れました。登っている途中の景色は最高。眼下には青々と樹海が広がり富士五湖の湖面が光っています。その先にはアルプスの山々がきれいに見渡せます。本番当日もこんな天気ならばいいのですが。

登り始めはあまり飛ばさずに3人で登り始めます。で、1合目の途中でTさんに電話。全走のKさんから籠坂に着いたと連絡。思った以上に早いかな。

Tさんとは過去のMt富士では5分以上の差をつけられているぐらい実力の違いがあるので、Tさんは比較的楽そうだが、こちらは結構必死。途中遅れそうになりながらも何とかついていくが、3合目辺りで突如空腹感が。背中のポケットからカーボショッツを取り出してエネルギー補給。その後も何とかついていくが、とうとう大沢駐車場でついていくのが限界に。「落ちます」と宣言して、TさんSさんの2人から遅れだす。その後の少し斜度がゆるくなるところでいい感じにペースアッップできたので1度追いつくが、その後の1番斜度がきつくなる、当日山岳賞区間となるところで遅れてしまう。

しかし、昨年試走したときも思ったのだが、2000mを越えた辺りから速度が結構伸びるんです。からだが軽くなるというか、なんだか非常に前に進む気がします。これは他の2人も感じているようで、やはり空気が薄くなるからでしょうか。

残り1kmを着ると斜度がほぼフラットになるがここでも35km/hぐらいまで単独でスピードを上げられます。フロントをアウターにかけて一気に加速。レース当日はこの区間は40km/hまでスピードが上がります。で、最後のトンネルを抜けて駐車場に入ると最後の急坂が。一気にスピードは落ち何とか登りきってゴール。ゲートからのタイムは1時間25分。これは一昨年のタイムと同じぐらい。本番は後3分はタイムが縮むだろうから、何とかいまの調子ならば一昨年よりもタイムアップはできそう。でもシルバーステッカーの1時間15分切りは無理そうです。

5合目ではそこそこに休憩して、アーム・レッグウォーマーをつけ、ウインドブレーカーを着て下ります。一気に平均50km/hオーバーで下ります。が、思った以上にスピードが出ません。斜度があまりきつくないせいなのか、ウインドブレーカーがかなり抵抗になっているのか、思った以上にはスピードは出ませんでした。それでも、1時間半近くかかった道のりを30分かかるかかからないかぐらいであっという間にゲートまで下ってしまいました。途中1合目の上辺りでKさんとすれ違い。こちらはスピード出ているためすぐに止まれずにお互いに気がついたがそのまま通過、ゲートまで下ってしまいました。

ゲートでトイレを済ませて防寒着を脱ぎ、車の止めてある山中湖を目指します。

富士吉田から忍野までは最初登り基調。かなりゆっくり目に走っているのだが、登りで2人についていけなくなる。ぜんぜん力が入らない。そのうちものすごい空腹感が。完全にエネルギー切れ。このままだとハンガーノック寸前である。ポケットにはまだカーボショッツとパワージェルがあったのでそれを急いで補給するが、すぐには効いてこない。徐々に2人から遅れだし、足も回らなくなる。忍野の途中でR138を少し逸れたところに自販機発見。コーラを買って飲みながら走り出すと、先に補給したパワージェルも効いてきてだんだんパワーも戻ってきた。何とか山中湖まで到着し、湖畔を車の止めてある駐車場まで。向かい風の中ゆっくり走りかろうじて車まで帰りつけました。

その後3人でほうとうを食べて帰宅。猪肉ほうとうおいしかった。

とりあえず、スバルラインを試走できて、いまの力とどれくらいのペースで走っていけばいいのかがわかった。本番は何とか1時間20分をきることを目標にしよう。あとはいかに後半に現れるフラット区間でスピードを上げれるか。そして最後の坂を走り抜けられるかと言うところでしょうか。

できれば本番前にもう1度試走に行きたいとは考えているが、チョットむりかな。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

表富士自転車登山競争大会その2

表富士ヒルクラのつづきです。

ミス富士山の合図でスタート。スタート位置前方にいた一段が一気に走り出します。

過去2回とも出場しているので、コースはそれなりにわかっているので、この集団には無理については行きません。

このコースは最初の3kmちょっと、ゲートまでの区間が結構きついんです。標識によると所々9%です。スタート後ということもあり、足もまだまだありますから、ここで無理して自分の力以上に踏んでいってしまうと後々響いてしまいます。スタートで飛び出す速い人たちは無視して、自分のペースを守ることが、ヒルクライムの鉄則です。

30人ほどが自分の前を行ったでしょうか?あくまで無理せずまずはゲートを目指します。

僕のクラスの3分半前にスタートしたU-40クラスに参加のあまぴんさんのお友達を2kmすぎあたりで追い越します。声をおかけしようかと思ったのですが、核心がもてなかったので、もし人違いだったらとそのまま抜き去ります。昨年までは結構この最初の3km区間でしゃがみこんでいるような人も見ましたが、今年は見ませんでした。5合目に向かう道との交差点を左折して、ゲートをくぐります。ここからは少し傾斜も落ち着いて、一定の傾斜で九十九折れを繰り前しながら高度を上げていきます。まもなくしてあまぴんさんに追いつきました。「がんばって」と声をかけて背中を少し押して追い抜きます。

ゲート過ぎた辺りから、自分の周りの同じクラスのゼッケンの人は大体同じ人になってきます。同じぐらいの力の人たちというところでしょう。前にスタートしたクラスの人たちを追い抜きながら前に進みますが、5kmぐらいのところで早くも後からスタートしたU-30クラスのトップ2人にあっという間に追い抜かれました。

スピードがまったく違う。後ろにつくことさえできません。

最初の5kmを20分で通過。5km20分ペースならば16.5kmのコースを1時間5分ぐらい。終盤確実に落ちるでしょうからその辺を考慮しても1時間10~15分ほどでいけるだろうと予想します。何とか10kmを45分以内に通過できればなかなかのタイムでいけるのではと考えながら走り続けます。

できるだけギアにも余裕を持たせながらリア23t辺りで登っていきます。25tは最後の保険というか、心に余裕を持たせるために、少しきつくてギアを落としたくてもあえて押さずに、ダンシングで登ります。

このコースは基本的に途中でくだりになったり、フラットになる区間はありませんが、多少勾配がゆるく3%ぐらいになるところではスピードを上げます。

後半にかけてだいぶだれてきてしまったが、何とか足を回して進み続けますが、残り3km辺りからはかなりきつかった。正直もうここで踏むのやめてしまおうかと、何度も思ったが、そのたびに気持ちを振るいなおしてペダルを踏みつづけます。

残り1kmという看板が見えてきたが、サイコンの距離から考えると明らかに残りは1km以上あるはず。この看板はこの大会用に設置されたものではなく、明らかに常設の看板。と、いうことはあと1kmなのは駐車場の入り口まででしょう。ゴールは駐車場の1番うえの部分。駐車場に入ってからも500m以上は走るということは、一昨年の大会でわかっていたので、この看板にだまされることはありませんでした。

最後が結構きついので、そこをしっかり登りきれるだけの余力は残しながらも、スパートを始めます。駐車場に入った辺りで、それまで見かけなかったゼッケンの2人にかわされるが、何とかついていきます。最後のゴール手前の右コーナーがかなり斜度があるのだが、この2人とあと自分の前をずうっと走っていた1人の合計3人が傾斜のゆるいアウト側にふくらみインを空けたので、そこをダンシングで一気についてかわして前にたちそのままゴール。

ゴールは人もまばらで寂しいゴールでした。

ゴール後地点は霧が出始めて、止まると寒い。息はゼーゼー。足は筋肉がプルプル。急いで荷物を受け取り、まずは酸素吸入。荷物の中に酸素ボンベを入れてあるんです。そして防寒着を着て、あまぴんさんたちを待ちます。

ゴール地点でカメラを構えて待っていたのですが、予想よりも早くあまぴんさんがゴール。見事初めてのヒルクラレースを完走されました。おめでとうございます。

あまぴんさんと合流して、写真なども取りながら残りの2人を待ちます。そして2人も見事完走。4人で記念撮影などもしてあとは下山するだけ。

僕は3人よりも先に下山してきました。下りは先導車のすぐ後ろだったので、比較的下りやすかったけど、もう少しスピード上げてくれても良かった気もします。何度追い抜いてしまおうかと思ったことやら。

で、結果です。

U-35クラス。147人(DNS除く)中43位。タイムは1時間14分36秒。

トップとの差はジャスト20分。平均速度、13.26km/hでした。

一昨年より3分ほどタイムを縮めましたが、5分は縮めたかったです。まあ、まずまずと言うところでしょうか。

さて、次はいよいよMt富士ヒルクラ。目指すはシルバーステッカー!

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

ありがとうございます
プロフィール

足柄きんちゃん

Author:足柄きんちゃん
へなちょこクライマー(のつもり)

もう1つブログやってます
もう1つやっているブログです
twitterやってます
ケータイでも
QRコード
リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。