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お正月は?

久々の更新です。

さて、今年の大晦日と来年の元旦ですが、自転車の仲間内でとてつもない計画が、もう決定!

初日の出を見に行くというものなんですが、行き先が伊豆半島の突端、石廊崎。

まあ、ここまではわかります。小田原から石廊崎まで相模湾沿いに走れば100kmほどですから、アップダウンも少なく問題ないでしょう。

しか~し。そんな普通なことを考えるような集団ではないんです。

大晦日夕方に小田原を出発。海岸沿いには行かずなぜか国道1号を・・・。

箱根湯本から旧道に入り七曲を登って芦ノ湖に出ます。てか、なぜ箱根を登るんかい。で、そこから国道1号で三島に下ります。だ~か~ら~。なんでそこで伊豆半島の西側に出るの?まあ、箱根を登るという時点でおかしいのですが、どんどんおかしなことになってきます。

三島から駿河湾に出て、伊豆半島の西を海岸沿いに先端の石廊崎を目指します。

このわけわからんルートのせいで、距離は150km以上。標高差も800m。おかしいでしょ。しかも夜だよ。真冬のクソ寒い時期に。

石廊崎で初日の出を見て帰りは素直に東側を走ります。電車輪行?バカ言ってはいけません。この連中が輪行なんてするわけない。

全走行距離は250kmを越える予定。新年早々まったくもってありえない計画です。まあ、参加はするんだけどね。

すでにいろいろ防寒と、夜間走行への準備を進めているところ。

はたしてどうなることやら。

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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ひさびさヤビツ峠~宮が瀬

最近、体重増がかなり気になり、いくらオフシーズンとはいえ、このままではまずい。しかももうすぐ年末年始のシーズン。チョットホンキでダイエットに取り組まなくてはと思い立ち、おととい夜に家の周りを1時間ほどランニング。普段自転車で使う筋肉と違うし、衝撃も身体にモロにくる。心配的には1時間ほどゆっくり走った程度ならばまったく問題ないのですが、やはり筋肉的にはきついですね。おかげで筋肉痛に。しかも翌日ではなく1日経ってからくるとは。30を超えたことをつくづく痛感。

そんな状態だったが、お休みの今日はダイエットも兼ねて、ヤビツ峠に久々に行ってきました。自転車はキャノンデール。

富士国際の前に行って依頼のヤビツなので2ヶ月ぶりというところでしょうか。

昨日の小春日和な暖かさから比べると気温は低かったが、それでも比較的暖かかったので、走るのはさむくなかったですね。

R246の名古木の交差点から計測を開始。やはり太ももの前川の筋肉が少し痛いせいか、思ったように進んでくれない。全体的に足が重い感じでした。

蓑毛までのきつい区間を過ぎてもなかなか思ったようにスピードが上がらず。何とか足を回すような状態。スタート時、周りに他にローディーは見えなかったし、途中のコンビニにも休憩している人がいなかったのでまさか追い抜かれることはないだろうと油断していると、菜の花台の手前で気付くと1人後から迫ってくる。キャノンデールのCAAD8に乗った人にあっという間に交わされていきました。悔しいっていうか、彼かなり早い。35分切る勢いだった感じです。頂上で僕がゴールしたときにいたら話をしてみようと思っていたが、頂上手前ですれ違いました。

今日は44分台。前回自己ベストで42分台を出せたので、やはり今日はチョット遅いですね。

ヤビツの頂上で缶コーヒーでも飲もうと思っていたのに、頂上の自販機はシャッターが下りていました。ので、仕方なくすぐに下ることに。いつもだと登ってきた道を再び秦野市街地方面へ降りるのですが、今日はそのまま宮が瀬方面に。いわゆる裏ヤビツです。この道は最近諸事情で避けていたのですが、思い切って行って見ました。以外にも車とまったくといっていいほど遭遇せず、怖い思いしないで宮が瀬湖まで走れて良かったです。

宮が瀬から七沢を通り、伊勢原~平塚と回ってR1で小田原へ。走行距離は100km。

ウ~ン。やはり体重落とさねば。来年のヒルクラシーズンまでに何とかあと5kgは落としたいところです。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

シマノ フライトデッキ

スポーツ自転車の必需品。サイクルコンピューター。

国産、外国製合わせて色々なメーカーからイロイロなものが発売されています。

日本だとやはりキャットアイが一番ポピュラーでしょうか。クイックステップチームも使用しているキャットアイ。ボーネンやベッティーニも使っている製品です。さすがの日本製だけあって、性能のよさはピカ一と言えます。ちなみにルーベにはキャットアイのダブルワイヤレスのサイコンを使用しています。あとジャミニと通勤用のケルビムにもキャットアイのワイヤレス(ケイデンスなし)を使っています。心拍系も現在はキャットアイ製です。

一度ドイツのCYCLO SPORTS(だったかな)を使ったことがあるのですが、反応がイマイチ。おまけに1月と経たずに断線して使うのをやめました。折りたたみ小径車には小ぶりな大きさからトピークのワイヤレスの小さいのを使っていますがこれはなかなかいいです。

キャノンデールのCAAD7にもキャットアイのワイヤードのケイデンス付のものをずうっと使っていたのですが、ワイヤードだとフレームを掃除するときや、メンテの際特にワイヤー交換の時にコードが邪魔になります。下手をすると断線なんてことにもなりかねません。先日のジャパンカップのチャレンジレース後、雨で濡れた自転車をメンテしているときにつくづくコードが邪魔でうっとおしくなりました。そこでワイヤレスでしかもケイデンス付のもに交換しようと思い立ったのですが、ルーベでも使っているキャットアイのものだとセンサーがでかい。これが以外に邪魔。値段も結構したんでルーベでは使い続けていますが、センサーのでかさが気になるところです。かといって他の外国製のものだと性能がどうも信用できない。そこでシマノのフライトデッキに行き着いたわけです。

シマノのフライトデッキはシマノのSTIレバーとつなげることで、ブラケットから手を離さずにボタン操作ができます。またギア比と速度からケイデンスを計算するのでセンサーは速度用の1つで済むという優れもの。欠点は本体とセンサーキットが別売りで両方買わなくてはいけないために値段がそこそこいってしまうということ。クランクを回していなくてもケイデンスが表示されること、オートストップスタートではないということです。ブラケット位置で操作できると言うことで便利と言う人もいれば、オートストップスタートではないので不便だと言う人もいます。

いろいろ迷ったが、とりあえず導入してみました。で、昨日取り付け後初めて使ってきました。まずオートストップスタートではないというのは、それに慣れているために不便です。一度スタートさせればあとは止まると自動的に計測をとめて動き出すと自動で計測を始めてくれるのですが、最初のスタートは操作が必要です。足を止めていてもケイデンスが表示されてしまうのは特に気になりませんでした。

昨日は足柄峠に行ったのですが、久々に計測して走りました。ストップウォッチ昨日は区間計測をするときに便利です。が、ここで手元スイッチの欠点が。気付いたら計測が止まっていました。どうやら気付かないうちにボタンを押してしまっていたようです。せっかく計測していたのにタイムがわかりません。ブラケットを握ってダンシングしたりすることの多いヒルクライムではこれは非常に痛いです。

全体的には反応もいいし、手元スイッチも便利なので満足ですが、気付かないうちにボタンを押してしまうというのはチョット厳しいです。慣れれば大丈夫なのでしょうかね。

ちなみに、これは多分トピークと同じところで作っていると思います。センサーがトピークのものと同じです。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

手組みチューブラーホイールに挑戦

以前から、平地レース決戦用にカーボンディープリムホイールを手組みで作ってみようかと考えていました。

完組ホイール全盛の時代ではあるが、手組みは自分の好みでパーツを選べる。前後バラで用意できる。完組よりも安く高性能なものが作れるという利点があります。

とりあえず、リアだけディープリムのホイールがほしいので、前後セットではいらない。平地レースの出場は少ないので利用機会も少なくなるので出来るだけ安く済ませたい。小径車やMTBでホイール組に挑戦したので、今度はロードホイールを組んでみたい。で、どうせならばカーボンリムで。と、考えた次第なんです。

シマノから新しく7850フリーハブが発売され、今までの7801よりもラチェットが増えるなど、かなり良い改良がされて、このハブの発売でいよいよホイールを組んでみることにしました。

しかし、カーボンディープリムってなかなか売っていないんですね。値段からだとコリマかZIPPになります。ネットで探していたのですが、リムの販売を行っているところが少ない。しかもカーボンディープリムとなると1箇所に絞られてしまった。とりあえず別のネットショップでハブを注文したのですが、今回手組みということも考えてスポーク数は多めにして32Hのものを購入。しかし、この32Hというスポーク数が失敗だった。せいぜい28にしておけばよかった。32Hだとさらにリムがない。ZIPPの58mmのカーボンリムを注文したが、問屋にも在庫切れ。入荷未定。次に38mmのものを注文したが結果は同じ。入荷未定。ウ~ン参った。サイクルモードの帰り東京や横浜のお店を回ったがカーボンリムはほとんど売っていない。アルミでもディープなチューブラーがあればと思ったがそれも無し。で、仕方なくネットでKILINリム高25mmチューブラーリムを買いました。そのうちカーボンリムが手に入ったら新たに組みなおそうということで値段も安くセミディープなもので落ち着いた感じです。

ハブとリムが手元に届いてから、スポーク長の計算。ハブの各数値は説明書に書かれているのでそれを使い、リムの内径(正確にはチョット違うのですがとりあえず内径としておきます)を計測してネット上のスポーク長を計算出来るサイト(DTスイスはアクセスできなくなってしまいましたね)をいくつか使って左右のスポーク長を計算します。リアハブはフリーの分オフセットしているので左右のスポークの長さが違うのです。そこで算出された長さのスポークをネットで注文。当初はDTスイスにしようと考えていたが、ここは思い切ってSAPIMセミエアロスポークにしました。色はシルバー。セミエアロスポークは普通のハブ穴が使えるエアロスポークです。

スポークも届きこれで準備万端です。

準備万端

振れ取り台に、センターゲージ。スポークプレップ(ねじの緩み止め)、ハブ、ニップル回し、スポーク(ニップル入り)そしてリムです。

まずスポークのねじ部分にスポークプレップをつけます。このスポークプレップは2色あるので、左右で色を分けて使うと、左右のスポークが一目瞭然になり、作業効率も上がり便利です。

スポーク

スポークプレップが乾いたら、スポークをハブの穴に通していきます。今回はイタリアンの6本取りで組んで生きます。

スポーク通し終了

一通りスポークを通した後です。

これをバルブ穴の横からリムにニップルで取り付けていきます。

6本取り

ホイール組を難しく考えてしまうのはここの部分なのでしょうが、どれとどれを交差させるかということさえ間違わなければ簡単です。6本取りなので、交差させるスポーク同士の間に4本スポークが来るように交差するスポークを選びます。これをニップルでリムに取り付けていき、同じ要領で他のスポークも順次取り付けます。

仮組み
すべてのスポークをリムの穴に取り付けた仮組みの状態が上です。ここからすべてのニップルをスポークのねじ山が見えなくなるまで締めていきます。それが出来たらいよいよ振れ取り台の出番です。

振れ取り1
後が散らかっているのは気にしないでください。ニップルにラスペネを差して回りやすきしておきましょう。

ここからあとは根気の勝負。ひたすら横縦の振れを取ってセンターを確認してセンター合わせて、再び振れ取りの繰り返しです。

振れ取り2

ある程度で妥協してしまうのか、しっかり精度を出すのかは作る人次第です。当選できるだけ振れを獲って精度を高くしたほうが良いホイールが出来ます。本当に根気との勝負発狂しないように注意してください。この振れ取り台は簡易の安いモノなので精度は落ちます。出来ればもっと高いしっかりしたものがほしいですが、ショップの人間でもメカニックでもないのでこれで十分。もっとしっかりやりたいときは行きつけショップでしっかりした台を借ります。

かなり長い時間振れ取りセンター出しを繰り返してようやく完成です。

完成

せっかくなのにぶれてしまいました。アルミリム+DURAハブ+サピムエアロスポークチューブラー手組みホイールの完成です。

はぁ~、疲れた。

チューブラータイヤは購入してあるので、今度試し走りしてきます。実はチューブラーは始めてだったりして。

ありがとうございます
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足柄きんちゃん

Author:足柄きんちゃん
へなちょこクライマー(のつもり)

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