スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神社巡り第4弾

今年のGWは飛び飛びでなんだかやりにくい。
仕事はカレンダー通りなので、休んで1日仕事してまた休みで1日仕事してまた連休で1日仕事してまた休み。
キリのいいところで仕事を終わらせるのもなかなか難しい。
休みも、飛び飛びで出勤日が入るので、まとまっていないために予定は立てにくい。まあ、もともと泊りがけで出かけるなんてことは考えていないですけど。

毎年GWに仲間内で行っている、スバルラインへの試走は今年も行う予定。あとは予定日の天気次第ですが・・・。
前回の記事にも書いたように土曜日は半日仕事で、お昼からはサッカー観戦。一応平塚競技場往復で自転車に乗ることはできた。
昨日の日曜日は残念ながらお天気がいまいち。
本格的な雨にはならなかったが、降ったりやんだりというか、降るのだか降らないのだか微妙な天気。さすがに自転車で出かける気は起きませんでした。
で、こういう天気の日は、ここ最近は神社めぐり。雨降ったらいやですけどね。
特に昨日は1日ですから、お参りには絶好の日にちです。
この、神社めぐりを始めようと思い立った時に、まずは毎年5月5日に大磯の六所神社で行われる国府祭(こうのまち)に参加する六社を巡ろうと考えていました。その六社とは相模の国総社である六所神社、一宮の寒川神社、二宮の川勾神社、三宮の比々多神社、四宮の前鳥神社、そして五宮格であり一国一八幡の平塚八幡宮の六社です。
寒川神社と比々多神社はすでにお参り済みだったので、昨日は国道一号線に沿って、二宮~六所神社~平塚八幡~四宮と巡ってきました。
この四社はどれも初めて訪れるところです。
街中にある平塚八幡は開けた感じですが、他の三社はうっそうと茂った森の中にある(いかにも鎮守の森といった感じ)、歴史と神秘性を感じる神社でした。観光地化している神社よりもこういった昔ながらの風格を残した神社のほうが好きですね。歴史を非常に感じますし、木立に囲まれて、静謐でどこか張りつめたような空気が、神域にいるのだなあという感覚になりますし、昔の人がなぜこの地にこの神様をお祭りするようになったのかを考えると、子供のころから歴史好きの自分としてはロマンを感じます。

お昼には予定していた四社をお参りすることができ、まだ時間もあったので、ほとんど思いつきでそのまま相模川を渡って藤沢まで。藤沢駅前に車を止めて江ノ電へ。何気に初めて乗る江ノ電(もしかしたら小さいころに乗っていて記憶にないだけかもしれませんが)。高校時代3年間藤沢に通ったのに、まあ学校とは全く反対方向に行く電車でしたから、乗る機会はありませんでした。なので、34歳にしてやっと念願の江ノ電乗車です。
この電車は、完全に観光電車ですね。箱根登山線も面白いけど、江ノ電も面白い。マジで民家の軒先をかすめて走るんですね。途中路面電車になるし、湘南海岸に沿って走るし、たった30分ほどの藤沢~鎌倉間ですが、車窓の風景はころころ変わって楽しいですね。
で、江ノ電で鎌倉までいって鶴岡八幡宮へ。
鎌倉にも観光客が戻ってきていましたね。
お参りが終わり、帰るところで結婚式の行列に遭遇。
以前親戚の結婚式を明治神宮で行ったときに、待合室から行列組んで式が行われる拝殿に向かう途中、ちょうど外国人観光客ご一行が入ってきて、思いっきり写真を撮られる羽目になり、あれは恥ずかしかったですね。そんなことを思い出してしまいました。

鎌倉からはJRで藤沢まで戻り車に乗って帰ってきました。
本当は、再び江ノ電に乗って江の島で降りて、江の島神社にもお参りしたかったのですが、さすがに時間的に厳しく、今度の機会に持ち越しとなりました。

これで、まずは相模国の国府祭六社を巡ることができました。今計画しているのは、まずは県内の式内社(相模国は13社)と、けんないにある由緒ある大きな神社を巡ること。そして近辺の一宮や式内社といった神社を巡ろうと考えています。
スポンサーサイト

テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

浅間神社

先週、箱根に行ってから風邪ひいて熱出して、1週間経ったが、まだまだ身体の方は本調子ではない。特に咳が止まらずに困っている状態。
今日は、走れそうな気もしたが、またムリしてぶり返しても仕方ないので、自転車はお休みでした。

かといって、家で寝ていてもしょうがない。
なので、今年になって始めた神社めぐりの第3弾に行って来ました。
行き先は静岡県富士宮市の「富士山本宮浅間大社」です。
ここ数年はBikeNaviGPの表富士ヒルクラの受付のために毎年訪れている神社。ですが、今年は東北の地震の後に発生した富士宮での地震の影響でコースに損傷があったそうで、開催は中止となってしまいました。
まあ、もともと様子見でエントリーはしていなかったのですが。
表富士は、振り替え開催される可能性はあるそうです。

さて、第1回の表富士の大会の時から、当時乗っていた自転車から引き続いて、僕の自転車のサドルにはこの浅間神社のお守りが付けられています。
その主守りを新しくする目的も、今回あります。
ちなみに、この浅間神社の主祭神は「コノハナサクヤビメノミコト」です。
この神様は、箱根神社にも夫神である「ホノニニギノミコト」と子神の「ヒコホホデミノミコト(山幸彦)」と共にお祭りされていますし、ヤビツ峠にも菜の花台の手前に浅間神社があります。

お参りが終わった後、さあどうやって帰るかと考えました。
最初は朝霧高原を通って、ぐるっと富士山を時計回りに回って帰ろうと考えましたが、浅間神社を出て、「水が塚」という行き先案内を見て、急遽変更しました。

今年から表富士はコースがそれまでの1合目の西臼塚駐車場から下がって、距離が伸びました。エントリーに迷っていた理由です。
なので、その新しく付け加わったコースをどんなもんだか、車ではあるが見てきました。

確かに、勾配も結構あるし距離も長いのできついことはきついですが(かなりキツイ)、いい季節に行われれば、気持ちよく走れそうな感じですし、決して登れなさそうな感じではありませんでした。

表富士が今年開催されるようならば、日程的に合えば、エントリーしようと思います。

テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

ありがとうございます
プロフィール

足柄きんちゃん

Author:足柄きんちゃん
へなちょこクライマー(のつもり)

もう1つブログやってます
もう1つやっているブログです
twitterやってます
ケータイでも
QRコード
リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。